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−>>2012/06/04/(Mon) 祝! ちでじか。

 自分の編集デスクの映像プレビュー用モニタは、丁度一年前に購入した SONY LMD-2110W である。
 21インチながら 1920×1080 のフルHD表示が可能で有り、また HDMIを搭載するために、同時に購入した Grass Valley STORM MOBILE との連携も良い。



 そんな LMD-2110W であるが、これは ピクチャモニタであってテレビ受像器では無いので、当然テレビ番組は見られない。
 LMD-2110W 導入までは SHARP の AQUOS を使っており、パソコンでネットする傍らでテレビを見たりできたが、今はそのスタイルが崩れてしまった。
 そこで一年越しになったが、地デジチューナを購入してそれを LMD-2110W に接続することにした。

 購入したチューナは、Uniden DTH310R 。
 地上・BS・CS の3波対応で、HDMI 出力や D端子を備える。
 また、DLNA対応、USB-HDDへの録画など充実した機能が魅力的であった。


 屋内アンテナ配線を一部分配し直して、DTH310R に接続。
 映像の接続は、LMD-2110W に Y/Pb/Pr が残っていたので D端子−アナログコンポーネント3ピンケーブルで行い、音声はモノラル入力。
 飽くまでも、補助的な利用なので以上のようなクオリティーで十分である。
 
 各種設定と手続きを行って、無事に地デジとBSの受信に成功した。


<縦置き可能な“DTH310R”。LMD-2110Wと壁の間に設置。>



 ところで、今回の LMD-2110W への接続作業に伴って、久々に LMD-2110W の仕様を調べてみると、驚いたことにオプションアダプタの取付により LMD-2110W が HD-SDI 入力に対応するというではないか!!!!!
 HD/SD-SDI入力アダプター“BKM-341HS”は、実売で \32,000前後。
 HD-SDI−HDMI コンバータを別途購入して使うことを考えれば、この“BKM-341HS”の導入はアリじゃないですか!?


 と驚喜しかけていたら、製品サイト内に不吉な文字列が………。

 ※ LMD-2110W/1530W/1530MDはモニターのシリアル番号3100001以降で対応

 大急ぎで、我が家の LMD-2110W のシリアルナンバーを確認する。


 ――――  SER.NO 3002XXX


 ダメじゃん!!!

 ってか、もうそんな事になるなら型番変えてよ!(涙目
  LMD-2111W とか LMD-2110WA とかにしてよ! そしたら諦められるから!(涙目

 ファームウェアで何とかなったりする世界では無いのでしょうね……。

 まぁ、正直現状では HDMI が刺されば実用上の問題は無いのだが、我が家にも HD-SDI の波が押し寄せつつあるので、モニタの HD-SDI 対応というのは、ちょっと無視できないスペックだな〜、と思ったのである。

※本日の。推奨物欲。
 



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−>>2012/06/05/(Tue) 名状しがたい魔法少女のようなもの。

 漸く買いましたよ!

 シリーズが終わってから一年余り。

 今まで、録画した地デジやら、PCやiPadで扱いやすいように変換して持っていたSDサイズの動画やらで飢えを繋いできましたが、漸く本命フォーマットにて所持です。


 魔法少女まどか☆マギカ【完全生産限定版】 Blu-ray 全6巻セット購入です!!



 2011年は特に上半期のアニメ作品に話題作が多く、この「魔法少女まどか☆マギカ」(略:まどマギ)もその一つ。
 2011年の最名作としても良いでしょう。

 放送前の段階では、魔法少女モノなんて、陳腐な萌えヲタじゃなんだから自分の守備範囲外だと思っていたのですが、いざ観てみるとズッポリと嵌まってしまって、久々に毎週次回を楽しみにして待つ作品になりました。

 喰わず嫌いは、やはりダメですね。
 最高の料理を食べ損なう恐れがあります。


 シリーズ終盤で 3.11 が起こり、関西圏では第10話のオンエアは一ヶ月半ほど延期。
 しかし、結果的にはそれが予想もしない効果を付け加えたと私は思っており、待ち望んだ第10話から最終第12話までの圧倒的展開のクライマックスを外的影響による演出でいっそう盛り立てたとも言えます。
 リアルタイムでオンエアを観ていた人と、後日にネット配信やパッケージメディアで纏めて観た人とは、終盤の盛り上がりの感受度が違うと思います。

 最終話の評価は色々あるでしょう。
 第10話が神すぎて、最終2話の超展開が多少褪せてしまっている感がありますが、一部で評されるようなデウス・エクス・マキナと括り捨てるような突拍子さではありませんし、十分に第10話で判明した「魔法少女」の事情を酌んだ展開と結末であると思います。
 ハッピーエンドとするかどうかは、誰の視点に立つか……という事になりますが……。

 
 さて、Blu-ray 版での楽しみは、高画質・高音質や特典映像の他にも「リテイク」という真骨頂があります。
 テレビオンエアでは、作画期間や現場の都合で十分なクオリティーを出せなかったシーンやテイクをパッケージ販売になる DVD や Blu-ray の段階で加筆修正して、作品としての完成度を上げているのです。
 この一年余り、繰り返しテレビ版“まどマギ”を見続けてきましたから、Blu-ray版を観れば、たちまちにリテイク箇所が分かります。
 というか、第一話から圧倒的なリテイク量で、単純な作画の直しから、背景の刷新や画面設計の修正などで、新しい作品を観ているような気分です。
 お金を払って、パッケージを買うという事が十分に意味のある行為であると証明される瞬間です。
 ※http://otanews.livedoor.biz/archives/51777448.html


 また、Blu-ray版には、CDも一緒にパッケージされており、こちらにはドラマCDの他、劇中のサウンドトラックが収録されています。
 特に“まどマギ”のサントラは、個別販売されていないので、入手したい人は DVDか Blu-ray を購入するほかありません。しかも【完全生産限定版】を。
 私も Blu-ray購入は5割方、このサントラ目当てといっても過言でありません。
 サウンドトラック作曲は梶浦由記さん。
 クセになる名曲が、まどマギには幾つも存在し、サントラCDが手に入らなかった時分は、動画サイトから一般ユーザがアップロードした自作演奏アレンジ系の楽曲を探してきて、代替としたりもしていました。

 
 ここ最近は、気に入った作品は Blu-rayで全巻購入することが多くなってきました。
 原資に限りがあるので、優先順位を付けての購入ですが、次に狙うとすれば……マクロスFでしょうかね…?
 こちらは、劇場版2作品は初回特典版を既に購入済みなのですが…。


※本日の、推奨物欲。


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−>>2012/06/07/(Thu) 心、繋がる、響き合う。

>録画状態じゃなくても電源落ちませんよ。
 と、Blackmagicdesign HyperDeck Shuttle 2 を HD-SDI/HDMIコンバーターとして使う件で、同機の所有者である taue君から重要な情報が寄せられたので、早速検証してみました。

 機材の接続は、SONY HXR-NX5J の HD-SDIアウトを HyperDeck Shuttle 2 に入れ、HyperDeck Shuttle 2 の HDMIアウトをリビングのプラズマテレビ VIERA に繋ぎます。
 また、HyperDeck Shuttle 2 には SSDを挿入しません。


 早速テスト開始。

 Blackmagicdesign HyperDeck Shuttle 2 の電源を入れてみますが、とりあえず画は出ません……。
 と、ここで慌ててはいけません。
 以前に HyperDeck Shuttle 2 を使った時も、電源を投入した直後はカメラからのRec信号を認識せず、一度 HyperDeck Shuttle 2 本体側で Recボタンを押して信号を認識させ、それ以降であればRec信号連動で自動録画してくれるという事がありました。

 今回も、本体のRecボタンを押してみます。
 すると、入力されている HD-SDI信号が認識されて、HDMI経由で無事にテレビ画面に映像が映し出されました!!!
 ただ、このやり方だと SSDが入っている場合は Rec操作をしてしまうことになります。
 他に、信号認識に使えるボタンが無いか手当たり次第に押してみると、ありました。
 「停止」ボタンです。
 停止ボタンであれば、HyperDeck Shuttle 2 の挙動には関係しません。
 また停止ボタンを押す度に、信号認識→信号断絶→信号認識……を繰り返すことも分かりました。

 さて、これで HD-SDI → HDMI コンバータの機能が SSD無しで使えるとが分かりましたが、問題はその使用可能継続時間です。
 NX5J で収録済みの素材を再生して、途中でコンバートが終了させられてしまうのか検証します。

 5分経過……。
 10分経過……。
 30分経過…………。

 おおおおおおおおおお!!!
 これは、どうも以前に言われていたコンバート機能の時間制約は無くなっていると言えるようです。

 恐らく、今年2月に公開された本体ファームウェア Ver.2.5 で大幅に改修されているだと思われます。

 
 今回は、HDMI → HD-SDI のコンバートは行っていませんが、恐らくこちらを機能制限される理由はないでしょうから、可能だと思われます(※HDCPには未対応と思われる)

 
 Blackmagicdesign HyperDeck Shuttle 2 が HD-SDI/HDMI 相互変換コンバータとして利用できるというのは非常に大きな魅力を持つでしょう。
 サイズは専用コンバータと比べれば少し大きいですが、もちろん十分に持ち運び可能な大きさです。
 さらに、バッテリ駆動可能ですからフィールド持ち出しのコンバータとして利用できるのも大きいでしょう。
 コンバート機能以外に――というかこちらが本来の機能ですが――圧縮/非圧縮レコーダとして活用できますので、コストパフォーマンスは最高です。

 
 Blackmagicdesign HyperDeck Shuttle 2 のこのコンバート機能。
 自社製品のコンバータを喰ってしまう諸刃の剣ですが、しかしユーザには間違いなく強力なアイテムになります。
 Blackmagicdesign のユーザ本意の製品開発に喝采を送りたいです!!

 そして、有益な情報を提供してくれた taue君に謝意を!


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アツシ(2012/06/09 23:22)
これは素晴らしい!!有益な情報をありがとうございます!!

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−>>2012/06/08/(Fri) くらくふ。

 長い旅でした………。

 私は現在、ポーランドのクラクフという街に居ます。
 いつもの、海外ロケです。

 辿り着くまでが、長旅でした。
 7日の16時に大阪・伊丹空港を出発。
 伊丹から羽田空港へ飛び、そこからバスで成田空港へ移動します。
 成田空港でカルネ処理と出国手続きを済ませ、いざヨーロッパへ。
 12時間余り掛けて、フランスのシャルル・ド・ゴール空港へ到着。
 シャルル・ド・ゴール空港は、いつも鬼門で、何かしら事件が起こるのですが、今回はトランジット5時間のところが1時間ディレイで6時間待ちに……。
 6時間もトランジット待ちがありましたので、空港内で MacBook Pro を取り出して EDIUS で友人の結婚式の粗編集をしたりして時間を潰しました。


<フランス/シャルル・ド・ゴール空港にて。>


 漸くシャルル・ド・ゴール空港を昼前に飛び立ち、一路ポーランドの首都ワルシャワへ。
 ワルシャワ空港で荷物を一旦受け取ってカルネで一時輸入処理。
 さらにワルシャワ空港から国内線を乗り継いで、目的地クラクフに入りました。

 実に、31時間ほどの移動でした。


 さて、ポーランド・クラクフは、1596年までポーランド王国の首都として550年ものあいだ栄えた古都。
 プラハ、ウィーンと並ぶヤギェウォ王朝時代の文化の中心地でした。
 第二次世界大戦中はドイツ軍の司令部が置かれたということもあって戦災を逃れ、古い歴史的な街並みがそのまま残っています。

 日本人からは「ワルシャワが東京とすればクラクフは京都」などと言われるそうなのですが、京都の現状を知る身としては「それはクラクフに失礼だろ!?」と思いますが…。


 さて、取り敢えず今日はクラクフ入りして、ホテルにチェックイン。
 その後、夕食がてら現地コディネーターさんと明日からのロケの打ち合わせをして終了です。

 こちらはまだ23時前なのですが、今日はもう寝てしまいます…。
 久々にベッドで寝られる幸せが待っています。



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かさ(2012/06/09 12:48)
クラクフと言えば、アウシュビッツ収容所を取材されるのですね。ポーランドはまだ旧共産主義時代の雰囲気が残っていて落ち着きます。

宏哉(2012/06/10 06:41)
そうですね。クラクフと聞けば誰もが次にアウシュビッツを連想しますが、今回はアウシュビッツは取材しません。
勿論、番組会議では真っ先にアウシュビッツをどうするか判断されたようです。
私個人としては大変に行ってみたかったのですが、番組コーナー的には十分に取り扱いきれないネタですから、アウシュビッツはまた別の機会に行ければな〜、と思います。

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−>>2012/06/09/(Sat) ハルヒダンス。

 いよいよクラクフロケが始まりました。
 本日、1日目。

 朝、我々が宿泊するホテルで現地ガイド役の女の子と合流して、挨拶と簡単なロケ段取りの説明をし、早速ロケ地へ向かいます。
 と言っても、ロケの中心地となる旧市街域は我々のホテルの近くで、歩いてでも行ける距離です。
 また、旧市街地は自動車の乗り入れが基本的に禁止されているので、街中の移動は徒歩になります。

 街なかは幅の広い石畳の道路で、その両脇に古い佇まいの建造物が並びます。
 時には馬車が走り、また多くの観光客で溢れ、非常に賑やかな雰囲気のある街です。



 今日のロケ内容は、ほぼ“グルメ”ネタ。
 午前中から、ひたすらガイドの女の子には食べてもらいます。
 我々も「スタッフが美味しく頂きました」ということで、お店で用意して頂いた食事を撮影後に頂いたりしていたので、なんだか今日は一日中食べていたような様相に。
 もう、皆がお腹いっぱいでした。


 店から店への移動を繰り返した一日でしたが、次のアポまで時間があるときは広場を中心に色々な人雑感を撮影します。
 ポーランド美人を探したり、可愛い子供達を撮ったり、大道芸人とそれを囲む観光客など。
 そんな中で、異色のグループを発見。
 コスプレをした女の子達です。
 少し違った雰囲気を醸し出していたので、近づいて話を聞いてみると「私たちはオタクよ」とあっけらかんと話してくれました。
 「ダンスもするから撮っていって」というので、カメラを向けます。
 スマホを使って、音楽を選択してダンススタート。

 っ!!!!

 『ハルヒダンス』じゃないですか!?
 悲しいかな、振り付けとか分かりますから私、ちゃんと撮ってあげられますよ!?
 最後の決めポーズの瞬間とか、タイミングばっちり分かりますよ!?

 
 ……まさか、ポーランドまで来て「ハルヒダンス」を撮ることになるとは思いませんでした………。
 ※ハルヒダンス参照:http://youtu.be/ayKexIBJfkE
 まぁ、フィリピンの刑務所で囚人達が一斉に踊ったりした実績もあるネタですから、ポーランドのクラクフで踊られていても不思議ではありません……。

 聞けば、日本の漫画やアニメは勿論、日本の文化も大好きで、高校生ながら自分で日本語を勉強して、ちょっと喋れたりするようになっていると言うことでした。
 頑張れ世界のオタク達!
 日本のオタク(私含む)は、君たちを応援していますよ!

 オンエアに反映されるかどうかは別として、そんな日本のサブカルチャーの強さを改めて感じることの出来る一幕でした。


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−>>2012/06/10/(Sun) 村まつり。

 今日は、クラクフから車で2時間ほど掛けて、郊外の村へと足を運びました。

 クラクフの街を抜けると、あとは延々と長閑な田園風景。
 大陸ならではの何処までも続くような穀倉地帯が道路の左右に広がります。

 途中、川を渡し船(フェリー)を使って渡河。
 野を走り、川を越え、充実の旅模様です。


 
 そうして到着した村は、田畑の中に点々と家が佇む可愛らしい田舎町。
 こちらの村。村全体が“花”をモチーフにして、ある工夫をされた人気の観光名所で、我々が到着したときも多くの観光客が訪れていました。

 また、今日は年に一度の村のお祭で、観光客と共に大勢の村人が公民館にあつまり、イベントが開催されていました。
 村の民家や教会を取材させて頂いたり、公民館での催し物を撮ったりと、たっぷりと撮影させて頂きました。


 結局、夜の9時前まで村に滞在して、そこからまた2時間かけてクラクフに戻ってきましたので、もう夜も遅く、しかも明日は朝早いと言うことで、今夜はさっさと寝てしまいます。


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−>>2012/06/11/(Mon) 深く静かに潜入せよ。

 今日も、クラクフ市街地から少し離れて、おでかけ。

 ポーランドが誇る世界遺産“ヴィエリチカ岩塩抗”へ向かいました。
 ヴィエリチカ岩塩抗は、総延長250km、深さ地下300mもの巨大な岩塩採掘抗跡。
 今では人気の観光名所として、その坑道の一部が一般のお客さんに開放されています。

 今日は、ひたすら岩塩抗を歩いて、岩塩で作られた彫刻や部屋、地下塩湖などを撮影。
 他にも、地下深い坑道の中とは思えないような荘厳な光景が広がっていたりと――是非オンエアをご覧下さい。


 さて、今日はロケ中の写真を色々と撮ってもらった私のデジカメを現地コーディネータさんが持って帰ってしまったので、あまり写真がありません(汗)
 取材カメラの Z5J のフォト機能で数枚だけ撮っていた静止画がありましたので、それを一枚だけ掲載しています。


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−>>2012/06/12/(Tue) dziękuję。

 4日間のポーランド・クラクフロケは無事に全行程を終了。
 今回も多くの方々の協力と温かい心に支えられて、撮影を進めることが出来ました。


 クラクフは、人口80万人というヨーロッパの都市サイズとしては大規模ながら、素朴さを失わず、古都の名にふさわしい風格と佇まいを備えた美しい街でした。

 また、街を抜けて郊外へ、田園風景を走ると可愛らしい民家が点在し、長閑な時間が流れている事を実感できました。

 全ての撮影が終わり、最終日はスタッフ全員と現地ガイド役の女の子と一緒にクラクフのお寿司屋さんへ。
 今回のロケの感想を女の子に聞いたり、反対に女の子からこの仕事の事について聞かれたり、みんなでロケ中の写真を見ながらこの4日間を振り返ったりしました。

 
 さて、これより次のロケ国へ向かいます。
 ようやく今回の海外ロケも折り返し地点。
 改めて気を引き締めて、後半戦に突入です!


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−>>2012/06/14/(Thu) 熱気球。

 さて、今回のロケもいよいよ後半戦。

 只今の私は、フランスはリヨンに来ております。
 リヨンは、3年半ぶりの2度目。
http://next-zero.com/ToppageCNT/sousou-zasshi/nicky.cgi?DT=20081117A#20081117A

 昨日は、朝早くにポーランド・クラクフを出発。
 クラクフ空港からワルシャワ空港、シャルル・ド・ゴール空港を経てリヨン空港へとトランジット三昧の一日でした。
 リヨンのホテルに到着したのが21時頃で、そこから現地のコーディネータさんやガイド役の女の子と合流して打ち合わせ。
 ホテルに戻ったのが23時頃で、そこから明日のロケの機材準備やら寝支度やらで24時半。
 実は、翌日……すなわち今日は早朝4時にホテル出発でしたので、殆ど寝る時間がありません。
 案の定、朝は出発の6分前に目が覚めて大慌て。
 前夜に全て準備は終わっていましたから、とりあえず機材だけ引っ提げて、顔も洗えずに部屋を飛び出しました。

 さて、そんな早朝から出掛けたのはリヨンを車で2時間ほど離れてヴェルコール地方で人気のアクティビティーを楽し……取材するため。
 ヴェルコール地方はアウトドアレジャーで人気の地で、これからの季節はサイクリングやロッククライミングなどなどを思い思いに楽しむ観光客で賑わいます。
 また、冬場はスキーなども楽しめるようで、山と湖と草原の広がる自然豊かな土地でした。


 我々ロケ隊は、熱気球に乗って上空2千メートルからの大パノラマ撮影。
 飛行機やヘリコプター等はよく乗りますが、熱気球は人生初めての経験。
 気球のオペレータ?のおじさんの他に、ディレクターとガイドの女の子、現地コーディネータと私(カメラマン)が乗り込んで、ヴェルコールの空へ上がります。


 気球のゴンドラ部分には、GoPro 2 を2台取り付け。
 一台は私の私物で、もう一台はディレクターの私物。
 狭いゴンドラの中で超広角の映像が得られますから、非常に助かりました。
 雄大で爽快な景色が眼前に広がっておりますから、是非オンエアをご覧下さい。

 大凡一時間ほど飛行して、無事に着陸。
 非常に滑らかで、ゆったりした空の小旅行でした。
 着陸後は、気球会社のメンバーだけでなく我々ロケスタッフも総出で、熱気球のお片付け。
 気球部分から温められた空気を抜きながら、しぼんだ気球の生地を縛って、それを大きな収納バッグに収めて、最後にゴンドラを皆で持ち上げてトラックに積み込み、それで漸く気球アクティビティーは終了です。
 貴重で楽しい体験でした。

 さて、今日は主にヴェルコールでのロケのみ。
 今はまたリヨンに戻ってきております。
 明日からは、いよいよ本格的にリヨンロケ開始!
 連日天候にも恵まれそうなので、撮影が非常に楽しみです。

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−>>2012/06/16/(Sat) Français.

 リヨン、3日目に突入しております。

 
 リヨンでは大変に天候に恵まれ、実景を撮るにも街並みを撮るにも、大変に綺麗な青空と共にロケを進めています。
 また、夏のヨーロッパですから日が長く、夜21時頃にならないと陽が沈みません。
 そのために、屋外での撮影も陽の傾きをあまり気にせずにロケをすることが出来ます。
 毎日大体20時ぐらいにロケが終わるのですが、日本の感覚だとまだ16〜17時ぐらいの明るさで、ちょっと調子が狂います。

 昨日今日は、リヨンの旧市街地を中心にグルメやファッションなどの取材を進めてました。
 街を動き回っていると前回撮影などで訪れた場所を自然と思い出します。



 ふと今回のロケで思ったのは、間違いなく英語の次に私がよく使っている言語がフランス語だろうということです。
 もちろん片言以下のフレーズだけですが、プライベートと仕事で併せてフランスは、訪れたことのある回数と日数ともに最も多い国なので必然フランス語を使う回数も多くなります。
 男子用/女子用トイレも間違わなくなりましたし、扉を“押す”か“引く”かも躊躇わなくなりました(笑)
 
 英語もロクに使えない身なので、まずは英語を何とかしたいろころですが、フランス語はフランス語でもう少し理解できるようになると楽しいのになぁ〜、などと身の丈以上の事を考えたりしています。


 さて、フランス・リヨンもいよいよ明日が最終ロケ日です。
 まだまだ、取材ネタはガッツリ残っています!
 最後まで、全力で撮影しますよ!


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−>>2012/06/21/(Thu) 第四回。

 海外ロケから無事に帰国しております。
 今回は、6月7日〜19日までの13日間。
 ポーランドで4日ロケ、フランスで4日ロケで、あとは飛行機による移動日でした。
 今回は、何回も何回も飛行機に乗りました。
 チケットの関係もありますが、

 伊丹 → 羽田/成田 → シャルル・ド・ゴール → ワルシャワ → クラクフ
 クラクフ → ワルシャワ → シャルル・ド・ゴール → リヨン
 リヨン → シャルル・ド・ドール → 成田/羽田 → 伊丹

 という具合で、“→”が飛行機に乗っている部分ですから、計10回の搭乗です。
 熱気球にも乗っていますから、飛んだ回数は11回……。
 
 そういえば、国内でヘリ取材をした場合は、「飛行搭乗手当」が会社から出ますが“熱気球”でも搭乗手当は出るんですかね???

 
 大きな機材トラブルは無かったのですが、私物の機材が結構損傷するロケでした。
 .妊献メの水没。 
 HVL-LBPBの落下。
 HVL-LBPAのネジ穴損傷。
 ぅ譽嬌塚兮泙稜紡察
 と、私物機材が4つも何らかの障害を被りました。

 .妊献メの水没はポーランドで、デジカメを預けていた現地のコーディネータさんが自分の膝の上にデジカメを置いているのを忘れて車から下りて、たまたま足下にあった深めの水たまりにデジカメが落下したのです。
 完全にデジカメは泥水の中に没したのですが、直後の適切な対応が奏したのか、翌日からは問題なく使うことが出来ました。
 ちなみに、ロケに持って行っているデジカメは以前から使っている、Panasonic製のコンデジです。SONY NEX-5N ではありませんので、ご安心を。

 HVL-LBPBは、取り付けていた市販のアクセサリシューが台座部分の樹脂ごと割れてライトが落下。ポーランドでの話です。
 バッテリーのプラスチック筐体が変形し、バーンドアが馬鹿になりました。
 バーンドアは、現地でドライバとコンクリートブロック(笑)を使って、修理。
 元どおりの挙動をするようになりました。
 照明機能には異常なしです。

 HVL-LBPAのネジ穴損傷は、1/4吋ネジをねじ込む穴が馬鹿になり、ライトスタンドに正常に取り付けられなくなりました。
 これは、HVL-LBPAの1/4吋ネジ穴がプラスチックで出来ているため、取り付け等を繰り返していると摩耗して、ネジ穴自体が消滅してしまうことに問題があるようです。
 パーツ交換で何とかなりそうなので、早々に修理します。
 リヨンでの出来事でしたが、ロケに支障はありませんでした。

 い離譽嬌墜れの袋の損傷は、私がいつも海外ロケ時に背負っているリュックサックとこの袋を繋ぐために利用している袋側の取っ手部分が切れてしまっただけ。
 リュックに付けられなくなって面倒だな、と当初は思いましたが切れた取っ手部分をカラビナに結びつけてそれをリュックにフックすることで通常通りの運用にできました。
 袋がだいぶボロくなっていたので、次回のロケまでには対策を考えます。

 ちょっと立て続けに自分の私物機材に損傷が出たのでちょっと良い気分ではありませんでしたが、ロケに支障なかったことは幸いでした。

* * *


 さて帰国して早々に、恒例のホームパーティーを開催。
 今回で「第四回」となりました。

 このイベントは、仕事関係の仲間が我が家に集まって適当に飲み食いするだけのイベント。
 会社を辞めて転職した子や、他社の友人なども我が家に呼んで適当に騒ぎます。

 第一回:http://www.next-zero.com/ToppageCNT/sousou-zasshi/nicky.cgi?DT=20101208A#20101208A
 第二回:http://www.next-zero.com/ToppageCNT/sousou-zasshi/nicky.cgi?DT=20110714A#20110714A
 第三回:http://next-zero.com/ToppageCNT/sousou-zasshi/nicky.cgi?DT=20111231A#20111231A

 毎度、食べ物の内容に迷うのですが、今回はカレーパーティーにしました。
 前日に相方と私で――主に相方がカレーを作り、我が家で“カレーライス”の状態までを用意します。
 参加者は、来宅時にカレー用のトッピングや、サイドメニュー、飲み物やデザートなどを持参。
 それらを合算してのカレーパーティーです。


 今回は、唐揚げとウインナーと卵が持ち込まれ、それ以外にはケンタッキーフライドチキンやたこ焼きなどのサイド?メニューが追加されました。

 デザートには、私がフランス・リヨンで買ってきた本場のマカロンを用意。
 サイフォンでコーヒーを入れて、みんなで食しました。
 パーティーでワイワイガヤガヤ食べるには勿体ないほどの美味。
 ゆっくりと、午後のティータイムで味わいたい上質なマカロンでした。

 あとは、いつもの勝手に撮影大会。
 前回は、S270J + SAMURAI の組み合わせと買ったばかりの GoPro2 が人気でしたが、今回は NEX-5N と N君が持ってきた Canon 5D Mark-II が皆のおもちゃになって、いろんな人の手に渡って誰かが常に適当にバシャバシャと写真を撮っている状況でした。
 NEX-5N には Eye-Fi が入っていますから、直ちにアップロードされ、それを皆がスマートフォンで観るという、なかなか現代っぽい楽しみ方をしておりました。


 また、今回はTwitterにこのパーティーアカウントを特設。
 このパーティー自体は何時から始まって、誰が何の食材を持ってくるか……というのが決まっておらず、結構アバウトに人が集まり始めて、みんなフィーリングで食品を持ち込むので、例えばお酒ばっかりになったりとか、デザートだらけになったりとか過去に色々と厄介な状態になりました。
 まぁそれ自体を楽しんでいるので、別に構わないのですが、もうすこし効率よく参加してもうらおうと思い、Twitterアカウントを開設して、そこで私が逐次、パーティーの参加者参戦具合とその持ち込み物品をツイートして、後から参戦組の参考になるようにしました。

 ただ、こういったソーシャルメディアを使いこなせているメンバーは少なかったので、次回はもう少し早い時期にアカウント開設を周知して、有効利用してもらえるように図りたいですね。

 結局、一番遅くまで居た組は25時まで我が家で適当に喋って食べて、最後はタクシーを2台呼んで帰って行きました。


 今回も非常に楽しいパーティーでした。
 激しい雨の中、ご参加ありがとう御座いました。
 また、第五回も開催予定です!!


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−>>2012/06/25/(Mon) いつもニコニコあなたのそばに這い寄るSSD。

 Blackmagic Design の HyperDeck Shuttle 2 を購入してから間もなく一ヶ月。
 途中で海外ロケも挟んだ関係もあり、漸く、HyperDeck Shuttle 2 で使用するためのSSDを購入しました。

 選択した SSD は、OCZ Vertex4 (VTX4-25SAT3-256G)。
 Vertex 4 は、Blackmagic Design 推奨SSDである Vertex 3 の後継製品です。
 HyperDeck Shuttle 2 は非圧縮HDも書き込むために、転送速度を含めて SSD の選定にはシビアな条件がついてくる雰囲気ですが、推奨SSDの後継機である Vertex 4 だったら問題なく使用できるだろうということで、購入しました。


 早速、我が家に届いた Vertex 4 を MacBookPRO で HFS+でフォーマットして、HyperDeck Shuttle 2 に挿入!
 レコーディングテスト開始!!!! って、SSDを認識してねぇ〜〜っっ!!

 何度 SSDを抜き差ししても、Macでフォーマットしても HyperDeck Shuttle 2本体のSSDランプが光りません……勿論録画も出来ません。
 ………どないしたもんか(焦

 とりあえず手始めに、Vertex 4 のファームウェアが最近バージョンアップして、転送速度が改善されているという情報は事前に得ていたのでファームアップを試みます。
 …………あれれれれれれれれれれ???????
 ファームアップツールが、自社のSSDである Vertex 4 を認識してくれません。
 エクスプローラなどOSレベルではSSDの中身は覗けるので、接続認識はされているはず………。
 S-ATAチップセットの問題か?? とも思い、メインマシンの SEREN を開いて、チップセット系統の違う S-ATAルートを探しますが、あ゛あ゛ぁぁっあ゛……話せば長くなる事情により、欲しい系統のS-ATA に接続できません……。

 寝ました、諦めました。


 翌日。
 不貞寝する前に、HyperDeck Shuttle 2 ユーザである taue君に電話で泣きついて、翌日に HyperDeck Shuttle 2 を他のSSDと一緒に持ってきてもらって検証ごっこをする約束を取り付けていましたので、私の仕事終わりに我が家で合流。


 taue君の HyperDeck Shuttle 2 に Vertex 4 を差すも SSDを認識せず。
 反対に私の HyperDeck Shuttle 2 に taue君が持ってきた他の SSD製品を挿入すると問題なくそれらのSSDは認識して作動。
 症状の切り分けとしては、私の HyperDeck Shuttle 2 本体は正常であり、Vertex 4 側に何らかの原因がある……という結論。

 「やはりファームウェアをアップデートしましょう」というtaue君からの改めての提案で、繋ぎたかった S-ATAラインである Intelチップセットの系統を発掘して、そこに Vertex 4 を接続。
 おおおおお、今度はファームウェアアップデートツールで、Vertex 4 を認識!
 これで、ファームアップ出来るぞ!!! と思いきや、何故かファームウェアの適応に失敗。
 もうイミフです。

 最後の手段ということで、OCZから提供されている Linuxベースのファームアップユーティリティーを導入。
 ISOイメージを DVDに焼いて、Boot!
 Linuxベースのファームウェアアップデートツールにコマンドを入力して………………! 成功しました! 今度はファームアップに成功です。


 果たしてファームウェアを最新にしたからと言って、HyperDeck Shuttle 2 で正常に動作する保証など何処にも無かったのですが、期待を大きくして、最新ファームウェアとなった Vertex 4 を HyperDeck Shuttle 2 に挿入しました。

 おおおぉぉぉっっ!! これはっ!?
 今までと挙動が違います。
 SSDランプが点灯し、録画スタンバイ状態を表す“停止ボタン(■)”が緑色に光りました。
 来たのか!? ファームアップで遂に Vertex 4 の時代が来たのかっ!?
 さっきまでは認識すらされなかったにのに。

 期待に心躍りながら“録画ボタン(●)”をポチッとな。
 赤く光りました!!
 光りましたが…………ぁあ……あれっ!????
 点滅しています。チカチカチカチカ……
 「録画ボタンって、アクセスランプみたいに“点滅”する仕様だっけ??」


 taue君の HyperDeck Shuttle 2 に別の SSDを入れて録画ボタンを押してみます。
 うん、“点灯”こそするが“点滅”はしないですね、はい。
 録画ボタンを点滅させながら録画を続ける Vertex 4 を停止し、再生チェックします。
 点滅していても、ちゃんと録画できてれば良いのですから。

 はい、ちゃんと録画できてませんでした。
 スミマセン。
 再生映像、凄くコマ落ちです。

 orz......

 その後もテストを繰り返しましたが、ダメでした。
 
 結論:OCZ Vertex4 (VTX4-25SAT3-256G)は、ファームウェアを最新(ver.1.4.1.3)にする事で、HyperDeck Shuttle 2 に認識されるまでには至るが、録画時は転送が間に合わず使用不適合である。

 OCZ Vertex4 (VTX4-25SAT3-256G) は最新ファームウェアにより、シーケンシャルリードで 550MB/sec、シーケンシャルライトは 465MB/sec を叩き出します。
 性能に不足は無いはずです。

 ただ、taue君の見解では「これらのスペック値は S-ATA III 接続時の速度で、HyperDeck Shuttle 2 は S-ATA II 接続なので、使用する SSD も S-ATA II 接続インターフェースで十分な転送速度を出せる製品じゃないとダメなのかも」と言います。
 
 なるほど、それは一理あります。

 残念ながら S-ATA II 接続にしての Vertex 4 の転送速度は計測していませんが、この問題に対しては、大いに考えられる理由です。


<taue君は、推奨SSD以外の製品でも何種類かのSSDを利用中。推奨品以外も利用可能だ。>



 結局、では我が家の HyperDeck Shuttle 2 に対する SSD はどうしたのかというと、ATOMOS SAMURAI で利用している Intel SSD 320 Series (SSDSA2CW300G3K5) を HyperDeck Shuttle 2 用として供することにしました。
 そして、入れ替えに OCZ Vertex4 (VTX4-25SAT3-256G)を SAMURAI で利用することにします。

 
 SSD の取り替えによる相互の動作テストは無事に成功。
 当面は、この体制でソリッドレコーダ群を運用していきたいと思います。

 Next-Zero.com としては、引き続き OCZ Vertex4 (VTX4-25SAT3-256G) のファームウェアアップデート情報に注意し、今後のファームウェアの更新により、HyperDeck Shuttle 2 との組み合わせ問題が解決しないか検証していきたいです。

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コメント

かっこ(2012/06/26 09:24)
MAX IOPSの方がいいですよ。私もこれを購入して長時間撮影に利用していますが、240Gでも実質223Gです。時間にして22分ぐらいです。PCに取り込みのに80分ぐらいかかります。Ediusで編集する場合は、直にでもタイムラインにのりますが、一度MPEG2に書き出して編集しています。映像を観るとHDCAMがHDCAMSRになるって言っていましたが、本当ですね。今では病み付きになっています。

taue(2012/06/26 14:08)
お疲れ様でした!Intelの320で無事使えてよかったです。カタログスペック上問題なくても、やっぱり相性ってあるんですね・・・

宏哉(2012/06/30 03:42)
>かっこさん
 MAX IOPS は使用適合でしたか。
 ちょっとお高くなるようですが、参考に致します!
 推奨SSD以外の実績を集めていきたいです。

>taueさん
 検証協力ありがとう御座いました。
 お陰でスッキリ致しました! 納得はできませんが(笑
 また、いろいろとお世話になると思いますが宜しくお願いします。

やま(2012/08/04 05:56)
いつも拝見しています。 こちらは推奨のkingstone240gbを使用していますが、何かの加減で突然点滅するようになります(^_^;) フォーマットし直したりすると復活したりしなかったり...。 とにかく不安定です。 また当方カメラでは29.97p収録してますが、hyperdeckでは59.94iで収録するバグ(メーカーに確認済み)発生してます。

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−>>2012/06/29/(Fri) EDIUS Pro 6.5 投入。

 GrassValley EDIUS Pro 6.5 が、本日届きました!!


 早速、インストールして起動してみます。


 起動に問題なし。

 ちょっと今日、明日は仕事が立て込んでいるので、ゆっくり触ってレポートできるようになるのは日曜日以降になりそうです。


 あと、Grass Valley Codec Option for Mac も公開されましたね。
 http://pro.grassvalley.jp/download/gv_codec_option.htm
 EDIUS飛躍の切っ掛けとなってほしいです。

 
 では、私は仕事に行ってきます〜〜。


※本日の、推奨物欲。

  

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コメント

zap(2012/06/29 16:56)
さすが早いな。

レポ期待しております。

宏哉(2012/06/30 03:39)
ありがとうございます。
土曜日の夜頃から、ぼちぼちと E6.5 の検証とレポート作成を始めたいと思います!

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