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−>>2005/11/04/(Fri) 運休。

 最近、ゴルフ中継の仕事に就くと、準備から本番の期間途中に“休日”が入ることがある。
 ゴルフが3日トーナメントで行われ、自分が担当する中継ホールが予選段階のオンエア構成では入っていない場合に、休日になったりする。
 今日も、そんな狭間の日で、昨日まではゴルフ場でセッティング、明日から本番である。
 そんな休日の今日は、朝早く起きたものの昼過ぎには眠くなってきて、お昼寝ならぬ“夕寝”をしてしまった。
 ちょっと疲れ気味なのかなー、と思いながら、「そう言えば……」と去年の事を思い出す。

 去年の今頃も、今回と同じゴルフトーナメントの中継に就いていたのだが、思い出した事は、その次に就いたゴルフ中継の仕事での話。
 去年のその仕事では、本番の中継が終わり、撤収を完了し、終了したその日に大抵のスタッフは帰阪したのだが、自分を含めて数人が最終撤収要員として翌日まで現場に残った。
 そして、その居残った日に午前中から熱を出して倒れ、結局現場に残った意味を果たせなかった……というエピソードを思い出したのだ。
 
 そのゴルフは10日間ほどの出張になり、色々な緊張感の中でその間仕事をしていたのだと思う。
 そして、本番中継を終え、仕事の90%以上が終わり、後はちょっとだけ残った撤収作業を終わらせれば大阪に帰れる……という安堵感が10日間自分を支えてきた緊張感から解放させたのかもしれない。
 自分を襲ったのは、39度以上の発熱と断続的な激しい腹痛だった。
 他の居残り組みの人々に迷惑を掛けたこの思い出は、今も自分の中では苦笑の対象だ。

 今年もそのゴルフ中継の仕事に就いていて、先発〜居残りという10日間コースだ。
 メンバーも去年と同じ人が何名か就いており、「今年も頑張ろう」と声を掛けられる事もある。
 
 今は、ゴルフ中継とその為の出張が続く時期なので、心身のバランスを崩しやすいのかもしれない。
 休日は「勿体ない」と思ってでも寝休日にして、しっかりと身体を休めた方が良いのかもしれない。


<12段イントレからフェアウェーを臨む。ちなみに1段は約180cm高>


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>宏哉:ACC*visualization

我が家も今日からコタツを出した。
まだちょっと早い気もするが、朝や夜はやはりちょっと冷え込む。
明日からは、朝起きても温かいコタツと温かい朝食で一日を始めて見たい。




−>>2005/11/07/(Mon) 秋雨来たりなば…。

 雨の日の撮影は大変だ。
 カメラや他の機材に雨養生を施して、撮影に挑まなければならないのも鬱陶しい話だが、何よりも自身が雨具を着込んで動き回るのが嫌になる。
 特に合羽を着た状態で、ハンディーカメラを担いで走り回ったりすると、もう合羽の内側からベタベタ。
 おまけに、眼鏡をしていると、ファインダーと眼鏡の両方が曇ってビューファー内が見えなくなったりするし、カメラのレンズもUVフィルターが曇ったりして良い事なんて一つもない。
 そんなゴルフ中継は珍しくなく、寧ろよくある話ではあるが、毎回そんな状態になると諦念に侵されて、半ばやけっぱちになる。
 「もう、どうにでもなってくれ!」という訳だ。

 一方、機材も雨が降るとトラブルを受ける。
 湿気の影響で古い機材が急にトラブルに襲われたりする。
 電気系統の不良が出たり、時にはレンズ内部が曇ったり……などという現場では対処しきれない問題が発生したり……。
 そうなると、VEさんも大慌てだ。
 トラブルが出た機材が自分のカメラだったりすると、不安で不安で堪らなくなる。
 予備の機材の投入、応急処置、機材の配置転換等による対処…などなど、様々な努力で急な事態を処理し、本番をクリアする。

 雨の日の運用は、総力戦の感がある。
 だからそこ、一種の楽しさも覚える。
 勿論トラブルが無いに越したことはない。
 しかし、雨の時にいつも何かしらつきまとう「ドキドキ感」はそんな仕事の中でも味わうことが出来るようだ。


 なお、余談だが ACC*visualization も受注していた撮影を昨日雨の中で決行した。
 私は上述の通り仕事だった為、その撮影を KOHSHI氏にお願いしたのだが、悪天候の中で大変だったようだ。
 Z1J と 先日購入した三脚を使っての撮影としてもらった。
 トラブルはなかったようだが、色々と工夫と努力をしたと報告を受けた。
 KOHSHI氏、本当にお疲れ様でした。
 


<中継から帰ってから使った三脚を乾している様子>


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>宏哉:ACC*visualization

ちなみに、今日は本当はお休みの予定だったが、出勤に振り替えてもらった。
昨日の中継で使った機材が機材庫で乾しっ放しになっているからだ。
翌日、誰かが出勤して片付けないことには収拾がつかない。
そこで、担当TDさん、SWさん、そして私が出勤で機材を片付ける任に当たった。
今日の休暇は明日に振り替えられ、明日・明後日と2連休となりラッキーだ。




−>>2005/11/08/(Tue) 将来への希望などを失って暗い気持でいるさま。

 連休一日目の最後は、自分で自分を海溝の深く底へ沈めるような暗澹たる気分へ追い込んで終わった……。

 SEREN-IV になってから、漸く Premiere Pro や EDIUS Pro による映像プロジェクトを使用データ(映像や音声ファイル)ごと保存する為のリムーバブルディスクを本格活用するようにしたのだが……今回はそのディスクを SERENさんにマウントする際に、ディスクの種類を ベーシックディスクで行くかダイナミックディスクで行くかの割り当てを間違って、データが読めない状態にしてしまった…。
 要は人的ミスなのだが、はっきりいって鬱状態だ。
 いや、先に述べた「暗澹たる…」といた方が的を射ているだろう。
 
 そんな事態に陥ってから松ケンに連絡をとって復旧作業の導きを受けていたのだが、とにかく全く何も分かっていない私には一つ一つの作業を紐解いて理解していくという果てしなく迂遠な手続きを経なければならないわけで、遅々として進まない。
 明日も仕事である松ケンであるから、そう遅くまでその作業に付き合ってもらうわけにも行かず、続きは明日以降へと一旦中断した。

 自分のミスである、という事態に対する痛烈な要因は甚だしく精神を自傷する。
 或いは、本心では既に諦めているのかもしれないが、しかし中に格納していたデータの重みを測れば測るほどに、未練と焦燥がこみ上げてくる。
 当該HDDのフォーマットは行っていない。ただ、データを読み出す切欠を潰しているだけなのだから、望みはある。

 明日の夜も復旧作業に恐らく松ケンは付き合ってくれるだろう。
 一縷の望みとは、今、松ケンの技量にのみ託されている。

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>宏哉:ACC*visualization

いずれにしても、現在のリムーバブルHDDの使い勝手は悪い。
ホットスワップに対応したリムーバブルケースではないため、一々電源のオフが必要になる。
ホットスワップと今回の件は無関係だが、これを契機にリムーバブルケースも新調を考えている。
HDDとうまく付き合っていくことが、デジタルデータと上手く付き合っていく基本だと思う。




−>>2005/11/09/(Wed) 〇爐砲けていたものを生き返らせること。

 起死回生。
 昨日のHDDトラブルが解決した。

 松ケンとの初めての“リモートアシスタンス機能”を使ったPCの遠隔操作によって、すんなりと解決に導いてくれたようだ。
 結局は昨夜やりかけていた、Disk Probe によってブートセクタの修正を行って無事解決だったようだ。
 相対セクタの割り出し計算を私が間違ったために、昨夜は解決にたどり着けなかったのでは……という説もあるが、よくわからない。

 とりあえずも、無事にデータが読み出せるようになり、通常のリムーバブルディスクとして機能している。
 中に入っていたデータは、結婚式のオープニングビデオやCG作品、某企業プロモーションビデオのプロジェクトなど、ちょっとしたネタプロジェクトばかりで、既に製作や納品は終わっているものばかりだが、思い入れもあり、手元に残しておきたいプロジェクト達だった。

 
 事無げに、問題を片付けてくれた松ケンには、今回も感謝感謝である。

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>宏哉:ACC*visualization

KOHSHI氏の所から貸していた Z1J と三脚が帰ってきた。
雨に濡れるお仕事で使ったもらったため、ちょっとレンズが汚れたりしていた。
レンズクリーナーを使って、綺麗に掃除し、ついでにビューファや液晶モニタも清掃した。
相変わらず自分が使用する機会は少ないが、いつでも出撃できるようにしておいてやりたい。




−>>2005/11/10/(Thu) リムーバブル…バブル? りむーばるぶむるぶぶ?

 勢いに乗って、リブーバブルケースを買いに行った。
 USB か IEEEE1394 接続のケースにして、ホットスワップ対応にしようと店で商品を漁っていたのだが、ふとS-ATAのリムーバブルのパッケージを見てみると、「ホットプラグ対応、パソコンの電源を入れたままトレイを交換可能」と書いているではないか!!

 「おお、S-ATAって便利な規格なんだなー」と感心して、S-ATA II 対応のそのリムーバブルケースを買って帰った。
 この製品は、S-ATA HDD を S-ATA インターフェースでリームバブルHDDとして扱えるのはもちろんの事、従来の P-ATA もマウント可能で、ケース内で P-ATA → S-ATA 変換してくれる。
 現状のバックアップ用HDD は P-ATA だが将来的には S-ATA へ移行させていきたいと考えているので、正に求めていたものだと、喜んで帰宅した。

 が、PCにドッグを組み込みながら取扱説明書を見てみると「パソコンの電源が入っている状態でトレイの取り外しや、ロックの解除などを行うな」と書いているではないか!!
 話が違ーーーーーう!

 よく読んでみると、S-ATA II 対応で S-ATA Host Adaptor の RAID1 でなら交換できますよ〜って書いてある。
 うーーーん、そう言うことか!
 でも、パッケージだけ読んだら交換できるように思うではないか!

 ぱっと時計を見ると20時30分。
 …………どうしていっつも、俺って、こうギリギリ閉店間際に行ける時間帯にトラブルや不測の事態を招くかな…と苦笑しながらも、出掛ける準備をして、最寄り駅から電車に乗り込んで、一駅隣の大阪駅を降りて、購入店へ駆け込む。

 店員に事情を説明すると、交換に応じてくれるようで、さていよいよ USB にするか IEEE1394 にするか悩んでみる。
 が……転送速度の項目を見てみると USB:33MB/sec IEEE1394:36MB/sec とある。
 勿論理論値なので、実際にはもっと遅いのだろう。
 
 このリムーバブルHDDの使い方はコンソリデートしたプロジェクトを保存する為であるから、canopus HQ codec クオリティーのHD映像ファイルや DVクオリティSDファイルが転送される。
 そのため転送速度はある程度欲しくなってしまう。

 USBなどで転送終了を待つよりも、一旦PCをシャットダウンして S-ATA HDD をマウントしたほうが絶対早いと考えられる。
 1分ほど悩んで、結局「やっぱり、S-ATA の方でいいですわ」と店員に断って、S-ATA タイプを持って帰ることにした。

 帰りの電車。
 「……………あれ??? 結局、電源切って交換なら…今までのリムーバブルケースでも良いじゃん??」
 と気づく。

 まぁ、S-ATAにも対応と言うことで、将来に備えた投資ということでいいだろう。
 改めてPCに組み込んでみたが、問題なく動作。
 昨夜松ケンが復旧させてくれた HDD もぶちこんでみてデータの読み出しが可能なのも確認した。


 EDIUS Pro のコンソリデート機能を十全に活かすための拡張計画だったが、しっかり運用していきたい。

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>宏哉:ACC*visualization

そろそろ、宮崎県出張のために ポータブルHDD に映像などのデータを移さねばならない。
映像と言っても、編集用のデータとかではなく、ドラマや映画やアニメなどだ。
10日間近い出張なのでしっかり娯楽系の準備だけは行って挑みたい。



 
 



−>>2005/11/12/(Sat) 会心。

 先日、リムーバブルケースを新調して、その中でホットスワップ性を諦めたと記したが、その記事を読んだ松ケン氏から、HotSwap!.exe というフリーソフトを紹介してもらった。
 http://mysite.verizon.net/kaakoon/hotswap/index_jpn.htm

 このソフトを使えば、S-ATAドライブを USB や IEEE1394ドライブと同等以上のリムーバブルドライブとして使用することが可能になる。
 設計自体は、デバイスマネージャの「デバイスを削除する」と同じ事処理をしているようだが、Windows標準の「ハードウェアの安全な取り外し」と互換性のあるインターフェースを用いて、ドライブを削除する前にドライブが使用中でないかを調べる等して安全性は十分に確保されているそうだ。

 早速インストールして使ってみたが、見事に取り外し処理が行えた。
 反対に取り付けでは、起動電力を食ってシステムが不安定になる可能性も考えられたが、SEREN-IV の電源容量は十分大きなものを搭載しているために、電力変化がシステム全体に影響を与えることはなかった。
 勿論、取り付け後は直ぐにHDDとして認識されている。

 ただ、松ケンによると nForce3/4 はWindows標準でなら普通に「ハードウェアの安全な取り外し」で S-ATAドライブは取り外せる対象になるはずだという。
 が、残念ながら……というか疑問ではあるが、SEREN-IV では Windows標準の取り外し選択は行えない状態だ。

  
 とりあえずも、この HotSwap!.exe で理想的なリムーバブル環境を手にすることが出来た。
 毎度毎度、松ケンにはお世話になりっぱなしだ。
 また何かの機会に感謝の気持ちを届けたいと思う。

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>宏哉:ACC*visualization

明日から宮崎へ出張です。
次、大阪に戻ってくるのは 21日。
もちろん、出張先のホテルにはインターネット回線も通っておりますから、ネット上には顔を出します。
が、問題はダイアルアップ回線だという事……。
他の部屋にはブロードバンドが入っているそうなので…なんとか部屋を交われないものかと……。
うーん、ノーモアナロー。




−>>2005/11/21/(Mon) Welcome to OTAKU World.

 10日ぶりに大阪に帰ってきた。
 今年の宮崎は期待していたよりも寒く、最終日…… Final Round に至っては、間違いなく風邪を引くような寒さだった。

 さて、帰阪後早々の話題は、宮崎でゴルフ中継の仕事の話ではなくて、どちらかというと帰り道からの話。
 宮崎での全ての仕事を終え、宮崎空港から大阪へ帰る飛行機を待つ間、土産を買って帰ろうと、空港内の土産店を回っていた。
 適当なお菓子を見つけてそれを土産にしようと、レジへ持って行って支払いを済ます。
 ……とレジカウンターを見ると、フィギュア(人形)の写真がパッケージになった箱が並べられてある。
 以前、どこかのニュースサイトで見たことがある、『 ANA ユニフォームコレクション』だった。
 http://www.astyle.jp/defaultMall/categoryshop/figure/docs/shoptop.html
 
 これは、ANA が2005年5月に客室乗務員の制服を15年ぶりにリニューアルした記念に製作・発売されたもので、1955年の初代から2005年バージョンまでをラインナップとした ANA オフィシャルのフィギュアコレクションである。

 そのニュースを読んだ当時、私は「へぇー、何故また……」と、結構無関心であった。
 というのも、そっち系のオタクになって多分……十数年、私はフィギュアには関心を持たないオタクさんであった。
 どちらかというと、ポスターとかイラスト集とか……要は「絵」主体にコレクションするオタクで、非売品ポスター・店頭用ポスターなどを集めるのが大好きであった。

 そういう志向(←敢えてこの字が正しい)の持ち主なので、2次元キャラクタを立体化させたフィギュアにはどうも馴染めない……というか抵抗があり、例えば劇場公開作品の先行予約特典にポスターとフィギュアのセットが付いてくるとしても、飽くまでも私の狙いは、“番宣用非売品ポスター”であって、フィギュアはあろうと無かろうと構わない……というオタク道を軽快に走っていた。(メカ系のフィギュア・ガレキは別の話)
 
 そんな私が、今回の ANAフィギュアに関しては、思わず目を奪われた。
 造型が如何にも可愛らしく、まぁ、わかりやすく言えば「萌え」要素溢れるフィギュアだったのだ。
 世間で売られているフィギュアからしても“特段に”可愛いとか、優れた造型であるとか言うわけではないのだろうが、2次元キャラクタありきのキャラクタではないため、こんな私でも受け入れやすかったのかもしれない。
 以前のニュースから残る私の記憶では、フィギュア造型は“海洋堂”さんの筈だから、造型はしっかりしていると期待できた。
 http://www.kaiyodo.co.jp/

 一個400円の商品で、ラインナップは全10種類。
 ブラインド方式の商品のため、中身はどのフィギュアが入っているか分からない。
 が、とりあえずは、個別買いではなく6個入りのBOX買いをした。BOX買いならばキャラが被ってしまう可能性が低いだろうと考えたからだ。
 
 予想外の土産を買ってしまったものの、久々に面白い買い物をしたと、心浮かれて機上の人となった。


 帰宅後。
 嫁に、空港で買ったお菓子の土産を渡した後、この ANA ユニフォームコレクション フィギュア を手渡す。
 「何を買ってきたんだ?」というリアクションをされてしまったが、そこは流石私の嫁。
 ちゃんと見るべき所は見ている。


 中には、フィギュア本体と、機内用スープの素、そしてブックレット。
 ブックレットにはフィギュア製作用の設定イラストが描かれており、それを元に立体化されているようだ。

 
 ……で、そのブックレットのイラストを見て、気がついたのがそのイラストレータ。
 嫁、「この(イラストを描いた)人、知ってる」
 私、「あぁー、『妹でいこう!』の人か」
 嫁、「『妹でいこう!』って“OverFlow(ゲームのソフトハウス)”?」
 私、「そうそう」
 嫁、「あー、『ピュアメール』の人ね」
 私、「あぁ、やっぱり分かった?」
 嫁、「女の子の立ち方(ポーズ)が特徴的だから」
 私、「…………(うわー、マニアックな見方しやがる…)」

 という感じで、「割れ鍋に割れ蓋」というなかなかなオタク夫婦ぶりを発揮し、和気藹々とフィギュアを眺めて楽しんだ。

 ちなみに、私は 1966年のユニフォームを着る、如何にも“ツンデレ系”の“ツインテール”キャラがお気に入り。
 嫁は、1974年のユニフォームキャラが好きだそうで、理由は「“琴音(To Heart(/Leaf))”系っぽいから」とのこと。


<こちらが私のお気に入り。ツンデレ系の1966年のユニフォームキャラ>


 う〜〜ん、もうマニアック過ぎるので皆さん、今日はついてこなくても結構です。

 余談ですが、10種類全てをコンプリートするには平均必要数は 28.3個 となる模様。
 さてはて、どうしましょ?

※用語解説(はてなダイアリー)※
フィギュア:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d5%a5%a3%a5%ae%a5%e5%a5%a2
ガレキ:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ac%a5%ec%a1%bc%a5%b8%a5%ad%a5%c3%a5%c8
萌え:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cb%a8%a4%a8
妹でいこう!:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cb%e5%a4%c7%a4%a4%a4%b3%a4%a6%a1%aa
ピュアメール:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d4%a5%e5%a5%a2%a5%e1%a1%bc%a5%eb
ツンデレ:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%c4%a5%f3%a5%c7%a5%ec
ツインテール:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%c4%a5%a4%a5%f3%a5%c6%a1%bc%a5%eb?kid=66210#p2
琴音:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%B1%C0%EE%B6%D7%B2%BB

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>宏哉:ACC*visualization

今回のゴルフ中継はバッチリと予選からエアチェック。
もちろん帰阪してからじゃないと、見られないので帰ったばかりの今日はまだ未チェック。
明日以降からちょこちょこ見だして、勉強したいですね。
今回は初“球フォロー”。
どれだけ使われているかはオンエアを見ないと分かりませんから、ちょっと不安です。




−>>2005/11/22/(Tue) InterBEE2005 レポート

2005/11/16〜2005/11/18、幕張メッセで開催されていた「InterBEE 2005」についてのレポートです。


●Canopus
CanopusではEDIUSやMEDIAEDGEなどを中心に展示を行っていました。配信システム関連では、HD対応セットトップボックス「MEDIAEDGE-STB3」、同期再生対応高画質ハイビジョンプレイヤー「HDSS-P1000」、ネットワーク対応ハイビジョンプレイヤー「HDMA-4000」、ネットワーク対応ハイビジョンプレイヤー「HDMA-1000」・・・などを展示しておりました。編集システム関連では、EDIUSにおけるP2 HD、XDCAMなどへの対応、Canopus HQ Software Codecなどを具体的に展示していました。

さてさて、気になるEDIUS次期バージョンの情報も明らかになってきました。最新版の業務用システム総合カタログによれば、EDIUS Pro 3.6で以下の機能追加が行われるとのこと。[Impress AV Watchの記事]にもありますが、既存ユーザへの公開は2006年1月を予定している模様。

▽引用開始
■HDWS向けの機能強化
1920x1080/60i、50i HQキャプチャ対応
1920x1080/60i、50i timeline profileの追加
■REXCEED MODEL3100 / VELXUS 500向けの機能強化
DV NTSC/24p、24pA Video出力対応、Captureおよびtimeline profileの追加
1440x1080/30p、25p、24p Video出力対応
1280x720/60p、30p、50p、25p、24p Video出力対応
■Canon HDVカメラ対応(4ch音声には非対応)
1440x1080/25p、30p、24p対応
■JVC HDVカメラ対応
1280x720/25p、24p対応
■Generic OHCIの機能追加
DV 24p、24pA timeline profileの追加
■バックアップ機能の強化
オートセーブファイルを複数回作成する機能
バックアップファイルを複数回作成する機能
■EDIUS Watchの強化
MPEGファイルのシーク情報生成に対応
▽引用終了

そして、EDIUS Pro 4(?)での機能追加についてもブースプレゼンテーションにて言及がありました。必死に2回プレゼンテーションを見て、写真を撮影してきました。現時点での予定ですので、参考情報程度としてお考えください。この情報源によれば、以下の機能追加が将来、行われる予定とのこと。時期、どのような対応形態かは不明です。

■マルチカメラ編集
■ネストシーケンス
■キーフレーム
■ユーザープリセット
■ニューデザインUI


スタッフの方に聞いたところ、キーフレーム対応などに伴い、EDIUSの(エンジン部分の)土台をしっかりしたいとのことで、開発時間をかけているみたいです。開発画面から推測するに、現在ある各フィルタなどのキーフレーム画面との兼ね合いが統一されるのかな?現在の仕様との兼ね合いは気になりますね。

(個人的には、1.「Imaginate」同等機能を内蔵、2.PinPやモーションパス周りの機能改善・強化、3.VAトラック、Tトラック、オーディオトラックのスクロールバーがそれぞれ別々であるのを、任意設定で1つのスクロールバーにまとめれる機能・・・などがあれば便利ではないかなと感じます・・・。)

その他に興味深い情報としては、「Speed Encoder for HDV」と並んで展示されていたRhozet社の「Carbon Grid Encoder」でしょうか。このソフトウェアは、HDVファイル出力をCPU並列処理で高速化するシステムで、かなりの高速化ができるとのこと。Rhozet社と書いてあったので、他社の製品か・・・と思いスタッフの方に聞くと、そうではないようです。どうやら、Rhozet社はCanopusの別法人とのこと。今まで知りませんでしたが、たしかに、Rhozet社のウェブサイトを見ると、その事が書いてありますね。「ProCoder」そっくりのソフトウェアもありますし。なお「Carbon Grid Encoder」は、NAB2005で、発表済みのようです。

(参考情報)
http://www.rhozet.com/ Rhozet社のトップページ
http://www.rhozet.com/About.html Canopusとの関係について記述があるページ
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050414/103748/ NAB2005での発表についての日本語記事



●Panasonic
待望の「AG-HVX200」の実機が展示されていました。仕様通り、重く、筐体も大きいものでしたが、操作部分は結構考えられているなぁと感じました。フォーマットが用途に合わせて選べるのも魅力です。実際にメニュー画面のフォーマット選択項目を触ると、この大きさでここまでフォーマットを選べるのは関心してしまいます・・・。

実際にP2カードに録画させてもらい、録画映像を見せてもらいましたが、HDV(MPEG2)には不利な、すばやいパンなどの動きにも無論、強いようです。まだ量産品ではないとのことでしたので、今後の最終チューニングに期待します。
(2005/11/24 - 文章を訂正)



by Signature Line

>TDC:TDC Office JAPAN

・・・ところで、何年も訪問しているInterBEEで、CanopusのCEOをはじめて見ましたね。
いつか(海外の某web記事のように)対談とかしてみたいですね。




−>>2005/11/24/(Thu) 高精細媾曳@箕面。

 今日は2週間ぶりのお休み。
 お昼前に起きて、嫁と一本映画を観、午後からは Z1J を抱えて、箕面公園へ紅葉を観に行きました。
 特に紅葉を観よう観ようと以前から決めていたわけではないのですが、昨日の仕事が全国ネットで京都からの紅葉中継で、京都嵐山の紅葉が見事だったので、嫁にも今年の紅葉を見せてやりたいと思い、電車で直ぐに行ける箕面公園の紅葉を見に行くことにしたのです。
 一方、Z1J を持って行ったのは私が撮影するためではなくて、嫁が撮影の勉強をしたい……と以前から言っていたので、良い機会だと考え、カメラと三脚を持って箕面へ赴いた訳です。

 箕面公園は、箕面の大滝や“もみじ天ぷら”などが有名。
 “もみじ天ぷら”は、私などは親戚が箕面にあるために馴染み深いものですが、全国的には珍しいようです(昨日の中継番組中に感じました)。
 箕面はもみじも大分見頃で、燃えるような紅い椛も観られました。
 
 撮影講座は、滝道に入るところから初め、徐々に山を登りつつ、綺麗な紅葉が観られる場所場所で足を止めては三脚を立て、フレーミングして撮影を行いました。
 フレーミングでは、堅苦しい比率や条件は置いて於いて、生理的にバランスの気持ちいい画や見た目の美しさを重視して撮影を進めてみます。
 フィックス画を基本としながら、パン・ティルト・ズームなども随所に織り交ぜて、撮影させました。
 三脚を立てる場所や、高さなどで全く画の印象が変わってくることを見せながら、カメラポジションやアングルの重要性を意識するように教えました。
 ただ今回は、まずは撮影することの楽しさやおもしろさ、奥深さを味わってもらうことを第一としたので、それほど細かい要求は出していません。
 ケータイで気軽に写メを撮るような感じで、ハイビジョンシューティングを行えたのではないかと思います。

 
 Z1Jの使い方や三脚のセッティングの仕方に、まだまだ不慣れなところがありますから、撮影よりも“操作”の方で苦労していたようですが、これから徐々に使えるようになってくれればと思います。

 ACC的には大阪で2カメ撮影が日常的に行えるようになれば嬉しいですね。

by Signature Line

>宏哉:ACC*visualization

箕面公園からの帰り、その近所に住む MooMinに連絡を取り夕食を一緒しました。
最近のお互いの仕事の様子などを食事をしつつ話しました。
MooMinと逢う場合は、いつも向こうからこっちへ来てもらっていましたが、今回は逆。
改めてお互い、近くにに住んでいる事を実感できました。
休みが合うときは、もっと一緒に遊びたいですね。