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−>>2009/01/03/(Sat) 2009年・新春。

 新年、あけましておめでとうございます。
 本年も、Next-Zero.com を何卒よろしくお願い申し上げます。


 さて、新しい年が始まって、まず何を考えるかと言えば「今年はどの機材を買おうかな〜」という事でしょうか?(笑)
 不景気の折、消費も冷え切っておりますが、やはり趣味人としては金が無くとも欲しい物は買わねばなりません!

 不景気に負けるな! 嫁に負けるな! 勝ち取れ機材!

 
 さて、一年前の創想雑誌では2008年の欲しい物リストとして、
 /靴靴ぅメラ
 Blu-ray デッキ
 5.1chサラウンドシステム
 SERENの更新
 SYSTEM 5 のカレンダー(笑)

が上がっておりました。

 結局実現したのは、,凌靴靴ぅメラとの5.1chサラウンドシステム。
 新しいカメラは HVR-S270J となったわけですが、日記を書いた段階では既に購入は決定していましたから、現実味を持って“屬傍鵑欧討い深‖茲任后

 意外であったのは、Blu-ray デッキよりも 5.1chサラウンドシステムを先に導入したことでしょうか。
 2008年には食指の動くBlu-rayデッキはありませんでした。
 買っていたとしても妥協の産物でしょうな〜。
 やはり、TOSHIBA が Blu-rayデッキを出してくれないとには、物欲も沸いてきません。
 今年の年末商戦モデルあたりで、TOSHIBA も Blu-rayデッキを出してきてくれることを期待しています。

 5.1chシステムが先行したのは、魅力的なBlu-rayデッキが無かったと言うことと、思った以上に PlayStation 3 と Panasonic TH-50PZ700SK が日常で愛用された事が主因でしょうか。加えて、Blu-rayソフトの充実。
 結果、原資はサラウンドシステムに流れたと言えます。
 HDMIを中核とした AVアンプのフィールドはまだまだ発展途上ではありますが、まずまずのタイミングで良いシステムを手にすることが出来たと思います。
 大晦日は、BS hi で紅白歌合戦を楽しみましたが、サラウンドが効いて実に爽快な視聴が出来ました。


 さてさて、では今年の物欲目標です。

(埆献泪轡 SERENの更新:
 やはり、編集マシンの更新です。
 Intel Core i7 とか出ましたし、実に気になります。
 Blu-rayドライブは勿論、canopusの FIRECODER Bluも導入したいですね。
 また、PCのモニタがもう限界です。
 モニタの投資だけでも30万円近く必要になってくるので、なかなか手が出せません……。
 でも、そろそろ……

Blu-ray デッキ:
 TOSHIBAが Blu-rayデッキをいついつ出してくる!……という確信はなく、しかし録りたい番組は幾つもあります……。
 妥協でも何か1台買わないと。
 で、TOSHIBA がBlu-rayデッキ出したら、またそれにも飛びつきますか…。

 地デジのテレパソ環境が大分整ってきたので、エアチェック専用PCを組むのも一興かとも思っています。


 
 ………あれ?
 物欲が……これだけ???
 
 確かに、今欲しい機材って、この2つぐらいに集約されてしまうかも知れませんね。
 こまごまとマイクとか何やら欲しい物はありますが、大きな物はこの辺です。
 それだけ、現在の機材は充実しつつあると言うことでしょうか?

 これは、達成出来るか!?


 
 あと大きな買い物としては、家が欲しいなぁ〜(笑)


 なお、今年は SYSTEM 5 さんからカレンダーが送られてきました☆
 これでスケジュール管理もバッチです♪


 
 何はともあれ、本年もよろしくお願いいたします。


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−>>2009/01/04/(Sun) 今年のNext-Zero.com。

 正月休みも今日で終わり、明日からはお仕事。
 
 比較的、のんびりと過ごした年末年始であったのだが、そういった時間を利用して、Next-Zero.com にも手を付け直している。

 色々と放置された課題が残っているが、差し当たっては「BBS」の復活、「EDIUS Bench」の更改、各種記事の追加修正である。

 BBSの新設は松ケン、EDIUS Bench の更改はMooMinの手をそれぞれ借りる必要があるので、お互いの都合上、時間が掛かるかも知れないが、確実に改善・更新し、利用者の皆様にさらに愛されるサイト作りを目指して行きたいと思っている。


 今しばらくのご猶予を頂きたく、お願い申し上げます。

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−>>2009/01/05/(Mon) 報道夜勤。

 こんばんは。

 今日は報道の夜勤。
 お泊りです。


 夜勤とはいえ、今日はお昼の13時からスタンバイ開始。

 夕方から近場の取材と、夕方ニュースでお天気カメラをリモートコントロールしたりと、いろいろとお仕事はあって充実。

 今は、24時前。
 待機中です。

 平和な夜でありますように……。

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−>>2009/01/06/(Tue) “明け”のお仕事。

 朝4時過ぎに、叩き起こされてみると、またまた大阪の高槻市でタクシー強盗が発生!!!
 ただちに出動して、規制線の外から事件現場を撮る。
 多分、朝の5時前…。

 そうして、報道夜勤の朝は始まった。

 交代クルーが来て、局に帰ってみるとお昼前。
 ローカル枠のお昼前ニュースと全国ネットでの昼ニュースで、今朝のタクシー強盗が報道された。
 早起きして急行したお仕事は、ちゃんと日の目を見ていた。

 正午に夜勤勤務が終わり、解散。


 さて、その後、所用で会社のデスクに行ってみると中継カメラの後輩に出会った。
 「先輩! ENGカメラの使い方教えてくださいよー」
 入社3年目の彼は、カメラを振り始めて2年目。
 スポーツ中継などの現場で、デカカメやハンディーカメラを振ることはあっても、ENGカメラを振る機会は滅多にない。

 彼曰く、以前に中継主体の番組でENGカメラを持たされてインサート映像をロケに行った際に、アイリスとかが全く判らなくて、大失敗したという苦い思い出があるそうだ…。
 
 そこで、この機会にENGカメラの使い方を教えて欲しいというのだ。

 カメラの使い方である。つまり取り扱い方法という事だ。
 普段、中継に居ると、ホワイトバランスもアイリスも中継車内にいるVEさん任せになる。
 自分で、色や明るさを調整する事は、まず無い。
 加えて、ENGであるからカセットテープを入れて収録するが、タイムコードをセットすると言ったこともしないので、要はそう言った所の設定方法を教えて欲しいと言うことだった。

 また当然、その場に相応しいホワイトバランスの取り方や、適切なアイリス…というのも指導する必要があった。

 簡単にカメラの使い方を教えて、実際に表へ出て、カメラを回して、自分でホワイトバランスとアイリスを操作し、画を作らせてみた。


 会社に戻ってからプレビュー。
 中継カメラの先輩も居たので、一緒に画を見てもらいながら、適正なアイリスを指導する。

 結論。
 「アイリスも勿論だが、もっと構図の勉強をしろ。」
 ということで、その日はお開きに。

 彼には、機会を見つけてはENGカメラを触って練習し、中継カメラだけでなくENGの取材にも対応出来るように成長してもらいたい。

 がんばれよ!!

 勿論、私も頑張らねばならない!

 
 なお、睡眠時間が1時間程しかなかったので、帰宅後、即死した…。 

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−>>2009/01/07/(Wed) 新しい三脚。

 新しい三脚を買った!

 Libec LS-55DV。



 以前、海外ロケに持って行った三脚“LS-40DV”が空輸中に破損した話を書いたが、その後継三脚として“LS-55DV”を導入したのだ。

 夕方に、大阪の日本橋へ出掛け、ビデオ近畿さんで購入。
 店員さんと少しだけ雑談を交わして帰った。
※ビデオ近畿HP(http://www.videokinki.co.jp/


 LS-55DV は、DCR-VX2000からHVR-Z1Jクラスに適応する中級クラスカメラ用の三脚で、私が使っていた40DVや姉妹機の50DVの後継商品となる。


 55DVは、パン・ティルトのトルク強度が2段階用意されており、そのワークの重さが調節できる。

 とりあえず、HVR-Z1Jを載せて使ってみた第一印象だと、「ナイス適合!」という感じか。
 カウンタバランスは、2kg前後で設定されているようだが、ワイコン付きのオペレーション重量では、少し弱いぐらい。
 手をパン棒から離すと、少し御辞儀する程度で、まずまずの印象だ。


 HVR-Z1Jクラスだと、パン・ティルトのトルクは“強”の方がしっくり来ると思うが、脚部“T68”ではパンの時に少しシナってしまい、また接地面によっては三脚ごと動いてしまう可能性がある。
 標準仕様では、ミドルスプレッダなので、これをグランドスプレッダと付け替えれば、もうすこし安定性は向上するかも知れない

 また、40DVは購入初期からだったかどうか記憶にないが、ティルトロックをすると、少しティルト角度が動いてしまう……という欠陥があった。
 望遠側で、ティルトロックを掛けるとフレーミングのズレが大きく出てしまうので、誤差を勘案してティルト角を作ってロックしていたが、流石に55DVではその点に問題はなかった。
 これで快適なロケが出来る…とそれだけでも大喜びだ!

 ひとつ、後退部分としては、パン棒が長さ調整出来ない物となっている点。
 40DVでは、パン棒の長さが調整可能なタイプが付属しており、使いやすい長さに伸縮させることが出来た。
 ビデ近の店員さんによると、40DV/50DVの途中あたりからは伸縮できないタイプに変わったらしく、55DVでも調整できないタイプのパン棒が標準となっているらしい。


 幸い、55DVも40DVもパン棒の取付ネジと菊座は同じものであるので、40DVの物が利用可能だ。
 また、40DVのパン棒の方がグリップが太いので、使いやすいのではないかと思う。

 
 明後日から、また海外ロケである。
 今度は、タイとインド。
 LS-55DVの初陣は無論、当地となる。


※本日の推奨物欲。


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−>>2009/01/08/(Thu) 旅立ち前夜。

 HVR-S270J は昨年のうちに幾つかのファームウェアのアップデートが告知されている。

 そのうち、ソフトのバグで「HOURS METER」が積算されない問題と「MPEG圧縮ノイズ低減対応」という画質向上のアップデートを以前から実施したいと思っており、今日になって漸く、HVR-S270J をSONYに出すことにした。

 このタイミングになったのは2つの要因から。
 一つは、明日から11日間の海外出張なので、S270Jで遊べない期間中に預けてしまおうと思ったから。
 もう一つは、先日も書いたが、「i.Link」の不良を早急に改善したいから。である。

 夕方。
 いつもお世話になっている SONYマーケティングの営業マンにご足労願い、カメラを引き取りに来てもらった。


<引き取られる S270J>

 
 そう言えば、「リモートコマンダーRM-1000BP対応」というアップデートもあったが、ついでにやってもらえば良かったなぁ……。
 帰国したら、返却してもらう前にそのままアップデートをお願いしてみるかな。


 出国前になって、ドタバタとやり残している私事を片付けている。
 既に、ロケ機材の準備・旅行私物の準備は万端、整っているので、いささか余裕はある。

 今夜は、旅のお供にする動画を選りすぐって、HDDにコピーする作業に勤しむだけである。


※本日の推奨物欲。
  


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−>>2009/01/09/(Fri) 出国へ。

 現在、関空です。

 まもなく、インド・デリーに向けて出発です。
 一旦、タイのバンコクを経由して、最終的に日本時間で26時頃にインドへ到着です。


 帰国は、1月19日。

 現地からもネットワークにつながれば更新したいと思います。

 それでは行ってきます。

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−>>2009/01/14/(Wed) インドからタイへ。

 現在、タイのバンコクに滞在中。

 昨日までインドのデリーでロケをして、今日の早朝にバンコク入りしました。
 ……っと、日本はすでに15日ですね。

 インドは、大変に埃っぽい国でした。
 100メートル先は、真っ白に霞んでいて、渋滞とクラクションが町を支配しています。


 人々は、大変に人なつっこくて、我々が撮影していると皆周りに集まってきて、液晶モニタをのぞき込んでは、何を撮っているのかと興味深そうにします。

 レンズを向けてもイヤな顔をする人は少なく、人々に対する取材は楽しい国でした。

 
 タイへ入った初日の今日は、お昼から町の実景・雑感撮影。
 東南アジアで高度な成長を続けているバンコクは、高速道路から見た街の眺めは、日本にいるのと変わらない感じで、大阪よりも街の中心規模は大きいように思います。

 
 対して、物価は非常に低く、食事をしても驚くほどの低価格。しかも美味しい料理ばかりです。
 町中には、至る所にコンビニのセブン・イレブンが点在し、売っているものは日本のお菓子とかもいっぱい。
 しかも、思いっきり日本語書いてるし……。

 日本と同じものが、日本よりも遙かに安価に手にはいるなんて……なんて素晴らしいのだろう……と思いながら、さっき買ってきたグリコのポッキーをホテルの部屋で囓っています。

 
 幸いにして、体調は良好。
 元気に海外ロケを進めています。
 機材トラブルも、ナシ!

 今回のロケも折り返し。
 がんばります!


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−>>2009/01/15/(Thu) バンコク2日目。

 バンコク2日目。
 
 まだ2日しか経ってないのに、なぜかもう数日間もバンコクにいるような錯覚でいます。
 おそらく、充実したロケが出来ているからでしょうか?

 今日は、バンコク中心部を少し離れて、アユタヤ遺跡へ車を走らせました。
 私の就いているこの番組は紀行物ではないので、一カ所の名所や史跡などをじっくりと紹介・解説する趣向ではなく、今日の遺跡ロケもあっさりとした物。

 いくつかの遺構を回って、数カットずつ積んでいきます。
 嘗て、ビルマ軍によって徹底的に破壊された寺院は、その長い歴史を深く刻んで、静かに……しかし悠然と佇んでいる情景が、大変に心に響きました。


 午後からはバンコク市内に戻って、路上屋台の取材。
 皆さん大変に協力的で、レンズを向けてもにこやかに、そしてごくごく自然に振る舞ってくださいます。


 明日からは、少々忙しいスケジュールになります。
 だんだんと今回の海外ロケの終わりが見えてきました。

 最後まで、元気に、全力で良い番組になるよう、がんばります!

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−>>2009/01/16/(Fri) ヤマ場。

 今回のロケは、連日天候に恵まれており、バンコク入りしてからは半袖Tシャツ一枚で日中のロケを行うことが出来るほどに穏やかな天気が続いている。

 今日は、番組の要ともいえる取材先家族のロケ。
 毎回、一番手間と時間が掛かるのが、この家族取材だ。
 現地のご家族に、その国のオリジナリティーを紹介してもらう趣向なのだが、何しろ相手さんはテレビの素人さん。
 タレントではないので、レンズを向ければ堅くなるし、こちらが欲しているコメントがなかなか出てこなかったりと四苦八苦するのが常である。

 しかし、今回のバンコクのご家族はやりやすい。
 我々テレビというモノが何を欲してレンズを向けているのかを察して、コメントを言って下さるからだ。
 
 もちろん、そういうスムーズなアプローチを実現するために、ディレクターの咄嗟の発意や、コーディネータさんによる通訳など様々な苦労があり、その上に成り立つのだが、しかし最後は取材を受けるご家族次第で大きく左右されるようだ。

 決して厭らしい意味ではなく、我々の求めるリアクションを返して下さる。


<猫も家族の一員だ。>


 私的には、今日の取材が山場。
 明日も引き続きご家族絡みのロケとなるが、峠は越えた様に思う。

 無論、最後まで気を抜かずに、全力シュートである。

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−>>2009/01/19/(Mon) 帰国して。

 ただいま。

 無事に日本に帰って参りました。
 毎回のことながら、終わってみればあっという間の海外ロケ。

 日本との文化の違い、風習の独自性などに今回も様々な感銘を受け、見聞を広めることが出来ました。


<路上での床屋さん/インド>


 観光で行ったわけではないので、各地の名所巡りは程々でしたが、その代わりにその国の人々の“素”に近い生活圏を体感することが出来るのが、この番組の良いところであると思います。
 
 今回は、インドとタイへ。
 両国とも昨年末から少々情勢不安定な国となってしまいましたが、今回我々が経験した範囲では、平穏を取り戻している感じでした。
 勿論、現地から情報を入念に考慮した上での渡航でしたし、我々自身の安全も十分に注意してのロケであったことは言うまでもないでしょう。


<ワット・チャイ・ワッタナラム/タイ>


 今回のロケ分のオンエアは、1月末と2月の中旬。
 今から楽しみです。

 
 現在は、家に帰り、旅の荷物を解いて、のんびりとしています。
 なんだかんだ言っても、日本での生活が一番安心しますね、うん。

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−>>2009/01/20/(Tue) ナニコレ?

 購入してから半年ほど経つ現在愛用中の携帯電話 SO906i だが、なんか……バグった。

 この写真。


 この画面は、受信メールのフォルダーページなのだが、画面上部に白色のメールアイコンがある。
 これは、未読メールがあることを示すアイコン。

 しかし、フォルダ部分を見て欲しい。
 フォルダアイコン(黄色か青色)のアイコンが並ぶが、本来はここに未読メールがあると、ロック(南京錠)アイコンの隣に小さな白いメールアイコンが並んで表示される。

 が、上部で未読メールがあることを表示しているのに、実際のメールフォルダには未読メールを示すアイコンが出ていない……。

 実は、上部のメールアイコンだが……未読メールがあると“消えて”、メールがないと“表示される”というオン/オフが反対になってしまっているのだ。

 だから、この画面は、「未読メールは無い」状態…。

 それが、今日の夕方頃、友人からのメールを受け取った時を境に起こってしまった……。
 以降、再起動しても直らず…。

 当然、今まで半年間使ってきた“感覚”が自分の中に残っているので、メールアイコンがあると新着未読メールがある……と一瞬思って、ケータイを操作してしまう…。

 どうして、こんな事になってしまったんだろ……。

 ケータイ電話屋さんに持って行くしかないか…。
 とりあえず、ネットで症状を検索中。

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−>>2009/01/21/(Wed) 納品書。

 ショルダーマウントタイプのHDVカメラ SONY HVR-S270J を現在修理出ししているのだが、修理時に必要な保証の都合などで、機材の購入日をSONYさんに連絡することになった。

 領収書や納品書、保証書などは一冊のファイルホルダーにまとめて保存しており、今まで購入してきた機材やパーツなどの保証書も全て一冊に収めている。
 HVR-S270J の保証書もこのファイルに入っていたのだが……なぜか納品書だけが見つからない…。

 あんなに高額な金額の記載された納品書を紛失するなんて……と少なからず自分自身に失望を覚えながらも、正確な購入日時を知りたかったので、購入先のSYSTEM 5 さんに連絡をして、納品書の再発行をお願いした。

 それが、2日前。
 今日、帰宅してみると再出力された納品書が無事に届いていた。


 HVR-S270J カムコーダ本体をはじめ、インフォリチウムバッテリやその充電器など、新規システムのために色々と一式買った機材がリストアップされている。
 
 予約特典やその他のキャンペーンなどを利用して導入した機材やアイテムもあり、総額はザッと \1,586,655 相当(定価)。
 それが、キャンペーン割引やポイント利用で \1,073,895で購入できた。


<一式が届いた時の様子。ワクワクする光景だ。>


 その時購入した機材以外にも、以降にビデオ近畿さんでワイコンやウィンドジャマーなどを購入し、現在の我が家でのS270Jスタイルが出来上がっている。

 そろそろ、修理出ししている HVR-S270J が戻ってくる。
 私も無事に帰国したし、いっぱい遊んでやりたい♪


<HVR-S270J の我が家スタイル。>


※本日の推奨物欲。

  

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−>>2009/01/22/(Thu) 14年ぶり…。

修理に出していた SONY HVR-S270J が帰ってきた。


 ファームウェアの無償アップデート;「HOURS METER」が積算されない問題と「MPEG圧縮ノイズ低減対応」、「リモートコマンダーRM-1000BP対応」を全てやってもらい、また i.Link のコネクタ不良も修理してもらった。

 また、カムコーダの全体清掃と動作チェックも行ってもらい、万全の状態で返却された。


 早速、一番の問題であった i.Link の不良が改善されているかチェック。
 先日の苦労が嘘のように、EDIUS Pro 5 からも直ぐに HVR-S270J を認識てくれ、無事に修理が完了したことを確認できた。

※関連記事:http://next-zero.com/ToppageCNT/sousou-zasshi/nicky.cgi?DT=20081231A#20081231A


 余談だが、正月に帰京した際に、高校時代の先輩で私のビデオの師匠である Y氏に出会った。
 その時に Y氏が「ラージのDVテープが何本かあるけど、要る?」と仰ってくださっていたので、早速メールで連絡を取って、ラージDVテープを8本、送料込み5千円という破格で譲ってもらうことになった。


 さて、何よりも気になるのは、ファームウェアバージョンアップの「MPEG圧縮ノイズ低減対応」と言うヤツだ。
 MPEG2という圧縮フォーマットを使っている HDVでは、その圧縮時に発生する圧縮ノイズ/量子化ノイズは画質に大きな影響を与えている。
 特に、被写体の変化が激しい状況では、フレーム間圧縮で映像データを削減しているHDVフォーマットでは致命的な画面破綻をきたす場合がある。
 
 2008年9月19日にSONYから発表された HVR-S270J/Z7J に対する「MPEG圧縮ノイズ低減対応」は、フラッシュ光が使用されるような照度変化が大きいシーンにおいて、MPEGノイズを低減するという物だ。
 このアップデートが、全体的な圧縮ノイズの低減をどれだけ実現しているのかは判らないが、少なくとも結婚式やステージライブなど写真のフラッシュ光や照明の明滅が激しい状況では効果を発揮するだろう。

 実際、アップデート対応機と未対応機では、同じ状況下でも大きく圧縮ノイズの差が顕れているという報告がある。

 
 さらに、修理出ししている最中にSONYから発表された HVR-S270J の「一部製造上の不具合によりテープ駆動部が稀に誤動作し、テープを傷つける場合があります。」という問題も改善してもらっている。
 私の HVR-S270J は製造番号的には2桁に相当するので、初期モデルの不具合は全てその身にのし掛かってくることになる。
 
 SONY製品と言えば PLAYSTATION 3 がこまめなバージョンアップにより、ドンドンと魅力的なエンターテイメント器機に進化して行っているが、HVR-S270J や HVR-Z7J は、そういったエンターテイメント器機ではなく、商売道具として高度な信頼性を要求される業務用機材である。
 画質が良くなるなどの改善は、確かに歓迎ではあるが、根本的な信頼性を脅かすような不具合は本来発生してはならない。

 あるいは、今まで放送用機器が SONYが幅広く支持されてきたのは、そういった「信頼」の上にあった物ではなかっただろうか?

 修理上がりの HVR-S270J が帰ってきた今日は、奇しくも SONYから連結業績予想、1500億円の最終赤字……というショックな現実が発表された日だ。

 2010年3月末までに全世界で1万6000人以上の人員削減を行うリストラ計画を出すなど、経営的な危機にさらされている SONYではあるが、営利企業体としての危機もさることながら、モノ作り企業としての本質にも翳りが差し始めてはいないか……SONYフリークとしては憂慮する。


※憂慮するものの……本日の推奨物欲。

  

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−>>2009/01/23/(Fri) どういうこと!?

 どういう事か分からないが、先日記したケータイ電話の不具合が直った…。

 今日、幾つかの要らないメールを削除すると、突然、画面上部のメールアイコンが消えたのだ。

 それ以降は、未読メールがあるときは、ちゃんとメールアイコンが表示され、未読がないときは消える……という当たり前の仕様に戻った…。


 さっぱり理由が分からない…。
 なんだったんだろ。

 昨日、問題のケータイをDoCoMoのお店に持って行ったのだが、店員さんも初めて見る症状らしく、首を傾げられてしまった。
 そして、修理に2〜3週間と言い渡され、内部のメールや電話帳データはともかくとして、iアプリ・ICデータなどはサービス別に対応が異なるらしく、一個一個移管の措置を執らないといけない……と聞いて絶望的な気分になっていた。
 Edy や nanaco をはじめ、Suica や iD、ローソンパスなど多くの電子マネーやICサービスをインストールしているので、それをいちいち個別にバックアップ移管することを思うと、気が遠くなるのだ……。

 そう思って、しかし修理しないことには……と思っていた矢先、何気ないメール削除作業中にメールアイコンが消えたのだ…。
 勿論、不具合が起こってからもメールは幾つか削除したが、その際はそんな事は起こらなかった…。


 まったく、何が影響したのかさっぱりである。

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−>>2009/01/25/(Sun) MPEG TS Writer。

 HVR-S270J が帰ってきてからは、せっせと仕事をしてくれている。
 カメラとしてではなく、VTRとして。

 HVR-MRC1(メモリレコーディングユニット)でしか収録しておらず、テープのバックアップを持っていない動画データを、保存元のHDDから、せっせとラージDVテープに書き戻す作業をしている。

 ただし、カメラの置き場所がないので、部屋の隅っこ……窓際で頑張っている…。



 さて、EDIUS Proユーザが、HDVのデータを書き出すには、バンドルされている“MPEG TS Writer”というソフトを使う必要がある。
 このソフトは、複数の HDVファイルを連続して書き出すことができ、ファイルの書き戻し順(再生順)を並べ替えることも可能だ。


 単純なソフトだが、シンプル故に気軽に使える。
 しかし、今回の作業のように複数のファイルを一気に書き出すにあたって、不具合を見つけた。

 例えば、この4つのファイル。

 A・B・C・D と更新日時順に並んでいる。
 Aが古くて、Dが新しいといわけだ。

 これらを選択して、“MPEG TS Writer”に読み込ますと、次のようにファイルが並んでしまうのだ……。


 つまり、一番新しいファイルが一つだけ、リストの一番上に移ってしまう…。
 その下は、更新日時通りの並びである。

 “MPEG TS Writer”はどうやら、複数ファイルを一気に読み込む際は、更新日時だけを参考に並び順を決めているようなのだが(言い換えれば、ファイル名順やファイルサイズ順は関係ない)、何故か、その中でも一番新しいファイルだけが、リストの一番上に飛ばされてしまうのだ。

 4つ、5つ程度のファイルの読み込みなら、“MPEG TS Writer”の並び替えボタンを利用して、一個ずつ下に送っていけば良いのだが、私が今している作業みたいに、百を越えるファイルを読み込んだ後、一番上に飛ばされてしまったファイルを本来あるべき一番下に持ってくるのは結構面倒だ。
 マウスで一個一個下に送っていると、百回とか左クリックをしないといけないわけで……。

 実際には、リストの右側にある“↓”ボタンをマウスで一度を押してから、あとはキーボードのエンタキーを押しっぱなしにすれば、連打状態になり、スーーーっと下にファイルを移動させることが出来る。

 しかし、ここにも罠があって、勢い余ってリストの一番下に来てもエンターキーを押していると、どうもボタンのカレントが動くらしく、“MPEG TS Writer”右下の“終了ボタン”までカレントが届いてしまって、パッと“MPEG TS Writer”が終了する。

 ……もう、その時は笑うしかない。

 些細な、事ではあるが、余りにも単純な不具合なため、使っていてもどかしい。
 今回の私の作業………まだまだテープごとに数百個のファイルを読み込ましていかないといけないので、塵も積もればストレスとなる……。
 次の、EDIUS Pro 5 のバグフィックスにでも修正版を入れておいて欲しい。


<本来の並び順。>




 ところで余談だが、HVR-S270J には、ENGタイプのカメラには珍しく、CAM/VTR切り替えスイッチが付いている。


 ENGカメラでは通常、カメラモードが常態であり、VTR再生はモードを切り替えることなく利用できる。
 つまり、カメラモード/VTRモードというファンクションの切り替え概念がない。

 そういったカメラの仕様が基本である中で、HVR-S270J の カメラモード/VTRモードの切り替えという仕様は、実に民生用カメラの考え方だ。
 
 そんな話を、先日ビデオ近畿の店員さんと話していたのだが、ビデ近さん曰く…
「カメラをそのままVTRとして利用されるお客さんも多いみたいですから、余計な電力を消費したりするカメラ部分は、VTR利用の時はオフってしまおう……という事みたいです」

 なるほど。
 確かに、今の私の使い方などが、まさにそうだ。
 ノンリニア全盛となった今、なかなか HDVのVTRデッキを単体購入するユーザは少ないだろう。
 就中、HVR-S270J/Z7J/Z5J は、CFによるソリッドレコーディングが可能であるから、素材のテープ再生という行為自体が不要になっている。

 しかし、最終的に完パケをHDVテープに書き戻したりする作業は発生するので、その際にレコーディングVTRとしての カムコーダは必要になってくる。
 今回の作業でも、既にVTRとしてだけの作業で10時間以上 HVR-S270J を走らせている。
 その間、カメラ関連の回路にずっと電気が流れていると考えると、経済的も嫌だし、電気的にも余計な負荷が掛かり続けているようで、精神的に気分良くない……。
 割り切って VTR として利用できた方が、無駄が少ないようで納得できる。

 日頃、私が仕事で使っている HDWシリーズのENGカメラをVTRとして使うことは、殆ど無い(再生のみではあるが)。
 その感覚でいたので、ENGスタイルのカメラに VTRモードがあることに少々違和感を覚えたのだろう……。
 HVRクラスのカメラは、仕事をする幅が広いのであると、再認識した瞬間だ。


 さて、まだまだ HVR-S270J の VTR的お仕事は続く。
 そろそろ、先日 Y氏から買い受けた ラージDVテープが手元に届くはずだ。


※本日の推奨物欲。

   


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−>>2009/01/26/(Mon) 違った現場。

 今日のお仕事は、ENGではなく中継部の仕事。

 中継部の仕事……とは言うものの、カメラ1台とカメラマン、VEさんと、音声さんが1人ずつという最小構成だ。

 スタジオでのCM撮影だったのだが、クロマキーの抜け具合と合成のアタリを現場で確認するために、スイッチャーを持ち込んで欲しいと言うことで、それに対応するために、ENGカメラではなく中継用の SONY HDC-1600 をチョイスした形だ。


 合成用のHDCAM素材再生の為の HWD-M2000 が1台と収録用の M2000 が1台。
 あとは、CCUやらハケモニやら、シンクジェネやら、TCジェネやら音声ミキサーやらを持ち込んだ。


 照明は、他の会社が現場スタジオに入っており、お任せ。
 我々は、3人で協力して、収録態勢を組み上げていく。
 2時間ほどで、収録ブースはできあがり、午後から収録した。


 収録は、問題なくあっさり終わり撤収。
 夕方前には会社に戻り、解散した。
 
 たまには、違った機材シチュエーションでの撮影現場も楽しいものだ。


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−>>2009/01/27/(Tue) 処分。

 最近、いささか作業部屋が散らかるのに任せっぱなしになっているので、ちょっとお片付けをしてみた。

 押し入れの中を多少整理して、収納スペースを設けて、あとは少し不要品の処分。
 
 プラスチックボックスをひっくり返してみると、古いPC用パーツが出てくる。
 グラフィックカードやら、メモリやら、インターフェイスカードやら……。


 その中で、グラフィックカードは、もう陳腐化しきっているので処分。
 IDE系のインターフェイスカードも捨てることにした。

 HDDは、何故こうやって裸で放り出されているのか不明……
 なので、後日PCに繋げて、何が入っていたのか? あるいはもう動作しないのか確認してから、破壊処分する予定。

 メモリは、会社に持って行って「ご自由にお持ち帰り下さい」とでも書いておけば、誰か持って帰るだろう。

 それにしても、日頃使わない物が多くて狭い……。
 いや、部屋が狭いのか?
 それともやっぱり、物が多いのか……??

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−>>2009/01/29/(Thu) SERENの顔。

 新しいPCケースが届いた。
 
 今まで、編集用マシン;SEREN は、第二世代機から現在の第四世代機まで、同じPCケース(筐体)を使って、その中身のパーツを組み替えることで性能の向上を計ってきた。

 この8年ほどの間、同じケースを利用してきたことになる。

※第二世代:http://next-zero.com/nle/DVStorm_RT/
※第三世代:http://next-zero.com/nle/athlon/
※第四世代:http://next-zero.com/nle/seren4/


<現有のSERENの筐体。>



 PCのケースと言えば、パソコンの顔のような物で、SERENと言えばこの筐体……というイメージが自分の中でも出来上がっていたのだが、昨今のPCパーツの大型化やまた必要とする拡張性の課題から、この度新しいPCケースに更新することにした。

 購入したケースについては、他のパーツと合わせてレポートする予定だが、ファーストインプレッションとしては、拡張性があり、また個性的な構造を持ったPCケースである。


 宅配便で商品が送られてきたのだが、その外箱のサイズは予想以上。
 大人の男でも、中にスッポリと収まることが出来るサイズだった。


<相方が箱入りに…。>

 
 中身のケース自体も、大型でこれからのパーツの組み立て作業も楽に行えそうな、ゆとりのある広さである。

 土日が休暇になれば、そのケースを利用して“第五世代SEREN”を組み上げる予定で、また当サイトにてレポートを行いたい。

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−>>2009/01/31/(Sat) 組み立て。

 この週末は、やっぱりお仕事に…。
 お仕事があることは良いことなので楽しくやっておりますが、プライベートな時間は、第五世代SEREN の組み立てに時間を割いて、せっせと新しいマシンを作っています。


 自作PCを本組みするのは、実に3年半ぶり……。
 これだけの期間が空けば、CPUやメモリなどのスペックは大幅に進化しています。

 今回は、出来るだけ最新のパーツを集めてのマシン組み。
 予算の都合で今回の組み立ては、SEREN-IV からの流用パーツも多いですが、いずれは随時各パーツをアップグレードしていく予定です。


 とりあえず、現在はOSのインストール中。
 
 ……しかし、インストールの時間が異常に掛かっているような気がする……。

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