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−>>2005/05/10/(Tue) 希望と野心と、ピザの切れ端。

 出会いとは不思議で奇遇であることが多い。
 それは、出会った直後よりも交友を重ねてから改めて思うことが多いのだが、今日はそんな事をまた一日感じた日。

 今日は、私のとびとびのゴールデンウィーク的休日の最後の三連休の初日。
 東京から遙々私を訪ねて、ある人物がやって来た。
 彼は現在、東京にてテレビ業界人、かたや個人的趣味で休日は映像活動という私と同じような境遇の人。
 今年の3月22日に当ACC*visualizationは「えいぞう集団 TMC」と活動提携をはかり今後の活動拡大を発表したが、そのTMCメンバーの一人が今回の彼である。
 今日の合流は、今後のACC*visualizationの在り方を模索する会合。
 WEBサイトの立ち上げや、関東・関西・東北の3地域となったACC*visualizationをどう有機的に繋いで、活動していくかについて意見を交換した。

 その彼とは、今回出会うのが初めて。
 それまではメールなどで遣り取りをしていた。
 しかし、それにしても彼との出会いとは偶然の積み重ねであったように思う。
 
 彼から初めてメールが来たのは昨年の1月も中旬。
 当時大学4年生だった彼からのメールは、当時の“カメアシ興行紀”を読んで、「自分と宏哉さんは自分が内定している会社かも…」と気が付いてメールをしてみた…という旨のものだった。
 彼の推察は正しく、大阪と東京と勤務地は違えど、同じ会社であった。

 そんなことを切欠に、メールでの遣り取りは繰り返され、やがてケータイメールで、そして電話で……とコミュニケーション深度は深まっていった。
 2004年秋には、彼が所有する Panasonic AG-DVC200 一式をお借りするに至る。
 反対に、こちからもVX2000をお貸しするなど、徐々に機材レベルでの交流も図るようになる。

 先日はお互いの相方付きの写真を交換したりと、親密と言ってよい交友を持つまでに至る。
 そして直後、私と彼の休日が珍しく重なったことから、「それでは一度会ってみますか?」という話になり、今日初めての合流。

 「はじめまして」というには何度も文章を交わし、電話でも喋り、写真でお互いの顔も知っている。
 一度も会ったこともないのに既に名刺だけは交換していたり、会社が同じだったりするから共通する話題も多いし、何よりも2人とも学生の頃から映像生活にドップリと嵌って、現在もそうであるから、実際に会った瞬間から打ち解けている。
 
 来宅後は、私の過去の駄作を数本強制視聴してもらい、その後 ACC*visualization 専用サイトのコンセプト案を練り、休憩がてらHVR-Z1Jを持って淀川の河川敷まで出掛けて、大阪の街をハイビジョン撮影したり、帰宅して機材のマニアックな話しになって、また今後の活動連携を模索するに至り………あっという間に時間は過ぎ去る。

 彼を帰りの夜行バスの停留所に送っていく途中、ヨドバシカメラでまたまた機材のマニア話になり、閉店後は地下のカフェで今後の活動の話しをして…………とにかく別れが惜しい。
 彼の今日の事について書かれたWEB日記の一文を引用すると、
>(前略)帰りのバス乗り場まで送っていただきました。
>その頃になると今日会ったのが初めてとは思えないような、今までずっと一緒に
>映像生活をしてきたんじゃないかと思うような不思議な感覚になりました。
 と、まさに一種の追体験の相互交換がもたらした、広い意味での共属感情のようなものが湧いてきたのである。
 
 しかしそれも、彼の些細なネット検索が始まりに過ぎない。
 彼の相方にケーブルの8の字巻きを教えるために、それを解説したサイトを探したところ当ACC総合サイトが掛かったというのだ。
 そして、他のコンテンツにも目をつけてもらい、特に当時の“カメアシ興行紀”を読んで、「社名は分からないがテレビ業界で働いているらしい……」と、思いながらその後も当サイトを愛読して下さっていたのだ。
 しかしその後、彼が結果的に私と同じ会社に内定してそこで初めて、カメアシ興行紀の内容から「(自分の)内定した会社の中継車の写真が載っていました。その他、仕事の内容からしてもどうやら僕が内定した会社と同じ会社らしいということが判明。これはと思ってメールを送った」という所から始まったのである。

>今まで遠く離れた地で別々に映像生活をしてきて、偶然にも出会い、同じ会社の
>社員となり、今後は一緒に活動しようとしている。
>よく考えると不思議なものです。

 まるでそれが必然の流れであったかのような出会い。
 今後、お互いに機材の交流から人材の交流まで、深く長く有機的に連携して映像生活を豊かで質の高いものにしていけると思う。 
 そして“必然である出会い”は、“必要である出会い”であったと振り返られるような貢献を相互に出来れば欣幸となろう。



<お互いの編集環境。左が彼。右が私。う〜んよく似た環境である>





by Signature Line

>宏哉:ACC*visualization

よく似た編集環境だったり、境遇だったりするが、能力は全然違ったりするから悲しい。
彼ら(旧TMC)の現在までの活動を聞いてみると、忙しいが理想的である。
口コミで評判が広がり、依頼がひっきりなしと言うことはクライアントが能力を認めている証左だ。
音響機材にも気を遣っていて、半端なビデオ業者よりは断然集音技術が優れている。
機材が優れているだけではない。技術が優れているのだ。
それは例えばマイクの設置。角度や距離を少し変えるだけで、劇的に音質は変わる。それを理解している。
到達すべきクオリティーが既に頭の中にあって、確実にキャリブレーションしているのだ。
そんな彼らとコラボレーションしていくことになる私。
おい、大丈夫かよ?>>>私。




−>>2005/05/17/(Tue) あなたのそばに、はいでぃふぃにっしょん。

hc1.jpg 550×132 18K
 うわ…SONY、遂に出してきましたね。所謂、家庭用ハンディーカムによるハイビジョンシューティング。
 先週あたりからパームサイズタイプのHDVカメラがSONYから出るという情報は流れておりました、なかなかどうして完成度の高いカメラを出して来るではないですか。

 正直、心揺れるものがあります。
 件の SONY HDR-HC1 ですが、FX1/Z1Jに欲しいなぁと思う機能もあります。
 まずは、タッチパネルタイプの液晶モニタを用いたフレキシブルスポット測光とスポットフォーカス。
 アイリス調整の段階が細かくなったZ1Jですが、アイリス調整リングの位置とフィーリングの問題から結構使いづらいものがありますが、このフレキシブルスポット測光ならば任意の被写体の明るさを適性に調整出来ることが出来るのですから、アイリスダイアルを回してアイリスフォローするよりも楽です。
 それに、スポットフォーカス。これもモニター上の被写体に指で触れればそこにフォーカスが合う機能ですが、要はZ1JのAFアシストと同じ事で、オートフォーカスながら撮影者の意図する被写体にピントを合わせる機能で、こちらも楽。
 ピン送り時間が調整出来ないぞ…と言われそうですが、ピン送りのような演出をするときは、寧ろマニュアルフォーカスにするので問題もありません。

 それと、ナイトショット機能。
 ハイビジョンナイトショットって実は結構Z1Jを買う前から考えていて大口径の赤外線フィルターって無いものかと本気で探してました。
 
 面白い機能としては、従来機種で言うところのマニュアルフォーカスリングを使って、切り替えでマニュアルフォーカスリングとズームリングとして使う方法。
 これはPanasonic の AG-DVC30 にも搭載されていた機能ですが、SDの雄であるDVX100とその弟になるDVC30という構図と、HDの旗艦 FX1 に量産艦タイプの HC1 という配置を見ることが出来るように思います。

 1/3型の原色297万画素の単板CMOSセンサの実力は実際の映像を目にするまでなんとも分かりませんが、デジカメの世界ではCMOSはフラグシップ機種にも多く使われていますし、昨今の技術力の向上でCCDに勝るとも劣らない高画質を実現しています。
 特にダイナミックレンジの広さやスミアが原理的に発生しないなどアドバンテージも本質的に多く、今後ますます高画質CMOSの活躍の場は増えていくのではないでしょうか?
 「光量が豊富な場面では、FX1と同等の高画質なMPEG記録ができる」という事ですから、屋外晴天などであれば十分にFX1/Z1Jのサブカメラとして機能出来そうです。

 FX1が発売されて半年余り。最早……まったくもってして“最早”ハイビジョン撮影はプロフェッショナルや一部のマニアだけのものでは無くなろうとしている事に、驚きと焦りを覚えます。
 Panasonic の HVX200 や Victor の GY-HD100 に代表されるようにHD環境は高見へ高見へと目指しているのが現在の状況なのだろう…と静観していたところへ、18万円のハイビジョンカメラ。
 驚きを覚えない筈がありません。

 一方で、漸くZ1Jというご大層なカメラを手にしたばかりの私。
 Z1Jよりも今回のHC1を待てば良かったなどとは毛頭思っていませんが、まだ満足にHDの世界も満喫してない……むしろ世間よりも早くHDというハイソな(笑)世界を楽しもう……と心密かに思っていたのに、形無しです(笑)

 いずれにせよ、思った以上にHDの低価格化と一般化は早かったようで、嬉しい誤算ではあります。
 こういう要因を背景にして、モニタや編集環境なども低価格化してくれると嬉しいですね。


by Signature Line

>宏哉:ACC*visualization

18万円…実に戦略的な価格である。
昨今のDVカメラはこれの半額だったりもするようだから、世間的には高いのかもしれないが……
一昔前のハンディカムの主流価格である。
夏前の発売。もちろんボーナスねらいの戦略であり、イベント盛りだくさんの季節を迎える時期を狙ってだ。
夏が過ぎれば運動会や学芸会。
そして年末年始に……とユーザが使う機会は家庭内に幾らでもある。
今年の運動会などでは、どの学校でも誰かがハイビジョン撮影をしているのかもしれない。
うーん、面白い時代になってきた。




−>>2005/05/31/(Tue) 超過勤務手当とか、休日手当とか、貧乏暇無しとか、ね。

 ふんがー ふんがー ふんがー

 …………。
 ぅげ…。

 ゴルフ中継が2週間続きました。
 いや、中継自体は結構楽しかったです。
 至らぬ点が多々ありましたが、今回はどちらのゴルフ中継も自分なりに考えて動けたと思いますし、失敗も自分でよく理解出来たと思っています。
 帰宅後、録画しておいたオンエアを見て、改めて全体の流れを見直したり、自分の画を確認したりして、次回の仕事に備えます。

 が……17連勤でした。
 つーーーん。

 怒濤の連勤は予想外のところから…。
 
・ゴルフ中継 −(マイナス)3日
 この日はデスク勤務。
 日頃就いている甲子園の野球中継もこの日はあったのですが、三連戦の最終日はその翌日のゴルフ中継の機材積み込みがあるためか、予めこの三連戦からは外れていたのです。
 で、デスクでまったりと伝票処理と、その他もろもろしようと思って会社へ行ってみると…なにやら不穏な動きが…(汗)
 どうも、件の甲子園野球中継のカメラマンが外注ミスか何かで一人足りない…というのです。
 (うわぁ……これは、自分に来る可能性あるよな…)
 と、デスクの隅で脅えていると、
 「こいつデスクなら、連れて行きますよ」
 と、TDさんがシフターさんに了解を取って甲子園に連れて行かれることになりました。

 うーん、今日はデスクだから…と油断して昨夜は夜更かししたりしたんだがなぁ。
 で、ナイターですから、うーんうーん。

 そしてデスクを出るときにシフターさんから一言。
 「明日もそのまま頼んだぞ。」
 「はい、了解です!」
 ……うーんうーん。そう答える以外にございませんがな。

 ちなみにその『明日』はお休みの予定。
 その翌日から始まるゴルフ中継の連戦に備えて鋭気を養ったり、いろいろとやっておきたいこともあったのですが、仕方ありません。

 もちろん、ナイター中継は全力を尽くしましたとも。

・ゴルフ中継 −2日
 で、ナイター中継です。
 えぇ、おかしいなー。今日は休みのはずだったんだが。
ブツブツ。
 などと“ぼやき”はしましたが、中継は全力を尽くしましたとも。

・ゴルフ中継 −1日
 積み込みです。
 可もなく不可もなく。
 ちょっとどころでなくて積載オーバーにトラックを仕立て上げて、明日からの軍備は万端整います。
 さぁ、はよ帰って寝よ。

・ゴルフ中継 1〜14日目
 ふふふふふ。
 ゴルフ中継 。影〜7日目は出張、泊まり掛け。
 ゴルフ中継◆。呼〜10日目は通いで11日〜14日目は出張じゃない泊まり掛け。

・ゴルフ中継終了 1日目
 17日ぶりの休みです。
 17日…まぁ、大したこと無かったかなぁ……が…うーん半月休み無しの肉体労働はしんどいなぁー。
 昔は3週間連続ゴルフとかザラだった…とかベテランの方は仰りますけど…。
 
・ゴルフ中継終了 2日目
 つまり、今日のことなんですけど、本日より甲子園にて野球6連戦が始まりました。
 たまには天も気を利かせてくれるようで、今日の試合は2時間台で終了。
 杉山と杉内が、テンポ良く投げてくれましたので助かりました。

 さて、この野球6連戦が終わった翌日はどうなっているのでしょうか?
 実は来週のシフトはまだ出ていません。
 まぁ、流石に休みだとは思いますけど4週間のうち休日が1日……って事になりかねませんなー。

 再来月のお給料が楽しみですわ。
 って、再来月ならボーナスか……これはいよいよ遂にボーナスよりも月給の方が多い…ということになるのかも。
 
 ところで、昨日の休暇を利用して、理髪に行きました。
 で、今日の仕事の時に先輩カメラマンらから指摘されたのですが…揉み上げの所の日焼け跡が分かるほどに残っていたそうです。
 他にも髪の毛に隠れていた耳とか、襟足のあたりとか、日に焼けずに白いそうです。

 今回のゴルフでも良く焼けました。
 ちなみに、これが嫁と比べた日焼けの様子です。


by Signature Line

>宏哉:ACC*visualization

ちょっと、映像制作の依頼を受けていたので、この休日を利用して納品準備。
近くのコンビニへDVテープを買いに行きました。
家から一番近いのは50m離れた所にある“ヤマザキパン”。
ここが一番近いので、ここでDVテープを買ってしまおう…。
が、DVテープがありません。Hi8とかDVD-RAMディスクとかはあるのに!
で、しかたなく125m離れたローソンへ。
流石にこちらにはいっぱいありましたが……。
しかし、ヤマザキパン…今時“Hi8”しか置いてないなんて…。
ローソンなんて、DVDCAM用の8cmDVD-Rまで置いているのに…。