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〜 創想雑誌 〜


−>>2015/07/14/(Tue) スイス・4日目。


 という訳で、スイス取材4日目の朝です。
 
 ………と、いきなり4日目からの創想雑誌。
 今日がスイスロケの最終日です(え〜

 スイスは、今回で2度目。
 1度目は、プライベートで10年前に。
 仕事でスイスに行くのは今回が初めてです。

 初日にチューリッヒに入り、そこで一泊。
 体制を整えて翌日に目的地であるマッターホルンの麓の某街へ。
 チューリッヒから高速鉄道に揺られて3時間。


 その間、車内では、ディレクターさんは日本国内の別の番組の仕事を、私も8月納品の編集をカタカタとやっておりました。


 今回のロケは、いつもの海外ロケ番組なのですが、組ませて頂いているディレクターさんとは初組み。
 このコーナーのディレクターさんは4名いらっしゃって、それぞれが順繰りに海外ロケに出る体制で、私はそのうちの2名の方と普段は組ませてもらっています。
 が今回は、諸事情でいつもは別の技術会社の方とロケをされているディレクターさんと組んでスイスに来ております。
 ディレクターさんによって、演出や見せ方が違うので、それが楽しくて勉強になります!!


 さて、今回は雄大なアルプス山脈を魅せる最高のお天気に恵まれています。
 特に“実景命”の初日二日目は快晴!
 雲1つ無い空に標高 4,478mのマッターホルンが聳え立ちます。


 ちなみに、滞在している街は標高 1,600mに位置します。
 街は、小さく纏まっていて、可愛らしい外観の建物が多く、ベランダには花が飾られ、どこを歩いても画になります。
 市街地は小型の電気自動車だけが乗り入れを許可されているので、空気を汚すことも無く、また騒音も無く静かです。

 


 また服装には要注意。
 お天気は良くとも、標高の高い街です。
 日中は、20度半ばまで気温が上昇し、日本と同じ様な格好でも問題ありませんが、朝や夕方、また少し太陽が雲に隠れると途端に寒くなります。
 夜は1桁という事も珍しく無いので、服装には気を遣います。
 こまめに長袖のジャケットを着たり脱いだりして調整しています。

 
 さて、今日はスイスロケの最終日。
 スイスグルメを取材さえて頂いたら、こちらの街での取材は完了。
 夜にチューリッヒまで戻り、次の国に備えます!

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−>>2015/07/15/(Wed) スイス・出国日。

 昨日、無事にスイスでのロケは終了!
 スイス滞在中、終始好天に恵まれ、山の景色や“空撮”も、ばっちりの環境で行う事が出来ました。
 


 それにしても、今回取材した街は日本人観光客が多かったです。
 あっちにもこっちも日本人……というよりも、どこにでも日本人ってぐらいに多くて、特にリタイアされた年配の団体客が多かったです。
 反対に中国人は殆ど見掛けず、今世界各国で中国人が担っている民族大移動を日本人が代行している勢いでした。
 確かに、私の両親もリタイア後はスイスなどヨーロッパにちょこちょこ旅行行っていますので、その世代には人気の観光地なんでしょうね。

 なので日本人は多いのですが、その世代の日本人観光客に我々の番組名を伝えても、反応は鈍め…。
 番組的には、やはメインりターゲットは F1〜F2層であり、これらの世代には番組名と某キャラクターをお見せするとテンションマックス!
 T層なんかにも人気があります。
 が、F3〜F4層はみな口を揃えて「土曜日の朝は“○サ○ダ”しか観てない」と言われてしまい、「その裏番組なんですよ〜」とディレクターさんがアピール。
 いや、裏じゃない!! “○サ○ダ”がうちの番組の裏なんだよ!! と心の中で叫んでます(笑)
 逆に F3〜F4層の取り込みが、数字を左右するという訳ですね。


 さて、最終日はグルメ系の撮影でした。
 此処でしか食べられないスイーツ(笑)や、あのスイスの伝統料理を取材させてもらいました。
 スイスでの料理はどれも美味しくて、毎日毎食、店を変えて色々な料理を楽しみました。


 一方で、スイスの物価の高さに霹靂。
 分かりやすく物価感を伝えるならば、マクドナルドのビッグマックが日本円で1,500円します。
 500mlのコーラが 400円前後。
 軽食をスタッフ3人で食べただけで 数千円とか、途中で節約したりスイス政観様の援助がなければ飯代が4日間で20万円ぐらい行ってたのではないかと……。


 そんな物価の高いスイスで、予定外の買い物をする事になった私……。
 実は、着替えのパンツ(ズボンの事ね)を持ってきていなかったことが、1日目の夜に判明……。
 日本の自宅では、もちろん着替えのパンツも数本用意したのですが……どうも、スーツケースに入れていなかった模様で……日本から履いてきたパンツしかありませんでした。
 ロケが終わってから、急遽、現地のスポーツ用品店でパンツを2本購入しました。
 表示のサイズが良く分からんので、何本か試着させてもらい、また店員さんの売り文句が上手で、また親切にして頂き、お値段はそこそこしましたが、即決!
 良い買い物をさせてもらいました。

 そんなこんなで両替したスイスフランもほぼ使い切り。
 本日15日は、次の国へ向けての移動です。

 飛行機の搭乗時間が近づいて参りました。
 それでは次の国でお会いしましょう〜。

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−>>2015/07/15/(Wed) スロヴェニア・入国日。

 スイスのチューリッヒ空港を出発して、機上の人となること1時間半。
 中央ヨーロッパに位置するスロヴェニア共和国へ降り立ちました。


 13ヶ月ぶりのスロヴェニアです。
 様々な国や地域をを訪問させてもらっていますが、個人的にはこのスロヴェニアという国が大好きで、プライベートでも是非とも行きたいと願う程でした。
 まさか1年余りの短い期間で再び訪れることになるとは思ってもみませんでした。
 望外の至りです。

 今日は、取り敢えず夕方にホテルに到着して、19時から夕食を摂りに旧市街地へ。
 宿泊ホテルは今回もリュブリャナにありますが、前回とは違うホテル。
 旧市街の外れに立っており、歩いて直ぐにリュブリャナ旧市街の中心部へ辿り着けます。
 旧市街は基本的には自動車の乗り入れ禁止。
 スイスに続いて、こちらでも車を使えない、機材を持って歩き回るロケになります。

 そして、やはり歩いて回った街は記憶に残るものです。
 ベルギーのブリュッセル、グラン・プラス周辺の旧市街地もそうですが、一度行くと大体のストリートや店を覚えてしまいます。
 特にお気に入りの街ともなると、なおさらです。
 今回、ディレクターさんもロケマネージャーさんもスロヴェニア・リュブリャナは初めてと言うことで、初日の夕食の店案内は私が仰せつかりました。

 
 そしてスイス後のスロヴェニア……物価の低さにディレクターさん、大喜び。
 ……ま、普通の値段なんですが、スイスならこの3倍の値段です……。


 ちなみに、スイスは平均月収も高く40万円前後で年収も500万円を越える世界一の国。
 もちろん、その分物価も高く、ビッグマックも1500円するわけです。

 閑話休題。

 さて、スロヴェニアのロケはいよいよ明日から!
 前回とは違う場所やネタを取材していきます!
 楽しみだな〜〜!!


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−>>2015/07/16/(Thu) 交々。

 前回のロケで、満身創痍の様相を呈した、我がキャリーケース達。
 
 メインのスーツケースのキャスター欠損は、修理2週間〜と言われていたところを5日で直してもらい、今回のロケに持って来られるよう修理担当工場様が全力協力。
 ありがとうございました。
 で、修理はキャスター以外にも外装の凹みなども指摘されて、全修理で2万5千円。
 多分このスーツケース2万円ぐらいだったから、本体価格越えてるし……。
 まぁ、うち1万円は旅行保険が使えましたが……。

 次回以降、大破損したらそろそろ買い換えも考えますね…。



 海外ロケでカメラを入れているキャリーバッグは、カバン上部の取っ手基部が破損。 
 破損部を調べてみると、薄いプラスチック板に取っ手基部がネジ止めしてあるだけだった為、ネジの頭部分がプラ板を突き破って、固定出来なくなっていただけでした。
 これは自分で直せると思い、ホームセンターでアルミ部材を買ってきて、プラ板への接地面積をアルミ板で大幅に広げて、補強修復。
 元通り以上になりました。


 さて問題は、Libec の三脚ケース RC-70。
 お気に入りなんですが、直ぐ壊れます。
 主に脚。



 上載動画のように、脚部がブラブラ。
 リベットの胴体が剥き出しです。
 中身を剥いて、破損状態を確認してみると無残……。


 プラベニの様なプラスチック板に、リベットが打たれているだけ。
 しかもプラベニとの接地面積はリベットの塑性変形部分分しか接して居らず、重量が一点集中的に掛かってしまう構造です。
 なので、圧力が掛かったリベット部分がそのままプラベニを最小面積で突き破って、外側の生地で辛うじて繋がっている状態。
 また、プラベニ自体も側面部と底部の境界線当たりで断裂しており、強度不足のようです。
 RC-70 には、Vinten Vision 3 と Libec ALLEX_S そして照明スタンド1本を収納しており、総重量は 15kg。
 RC-70 自身の重さが 約4gなので、内容物重量は 11kgです。
 これが、オーバーウェイトだと言われるならば、私スタイルの海外ロケ向きのケースではないのかなぁ〜。
 基底部に負担が掛かることは判りきっている話なので、もう少し底面部の構造を工夫して、ケース脚と基底部を繋ぐ強度的問題を改善して欲しいですね。
 ま、壊れたままでは RC-70 の魅力半減ですし、帰国したら有料修理出しですかね〜。

 ちなみに、ケース全体構造とキャスター部分は頑丈です!
 ブリュッセルでも、リュブリャナでも、ツェルマットでも、ゴールドコーストでも、モルディブでも、サンフランシスコでも、世界中の街の道で走行させても壊れない実績を積んでいます!!!

 
 壊れたと言えば、我が家の作業デスクの椅子のアームレストが劣化破損しました。


 この椅子は、リノベーションで我が家を手に入れたときに、相方と色違いのお揃いで購入した物。
 既に5年選手な訳ですが、毎日私より長時間椅子に座っているはずの相方の椅子ではなく、私の方が先に破損しました。


<2010年入居当時の様子。>


 アームレストの構造を調べて見ると、クッション部分だけの取り替えが可能な構造。
 早速、販売メーカーのホームページから、椅子の型番を調べて、補修パーツの取り寄せが出来るか問い合わせてみました。
 悲しいことに、既に我が家の椅子モデルは販売終了していましたが、補修パーツの販売は可能とのこと。

http://shop.remex-venusdesign.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=005000000002(ディアナ-ネロ販売サイト)

 早速、アームレストパーツを発注しようとしたら、今度は椅子のキャスターの1つが劣化破損………。
 なんじゃこりゃ〜〜。


 ということで、急遽、追加でキャスターも注文。
 アームレストクッションとキャスターと送料、代引き手数料も込み込みで3,500円足らず、とかなり良心的な補修パーツ代でした。


 パーツが直ぐに届き、早速補修!
 アームレストクッションの仕様が少し変わっており、クッション性がちょっと落ちていましたが、さらさらの合皮表面が気持ちいいです。


 さて、これでまた編集作業に張り付けますぞ〜!!!

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freeman(2015/07/17 09:43)
すばらしい!
ちょっとした補修・修理は自分でやっちゃうのはカメラマンの性ですね。

宏哉(2015/07/19 03:40)
自分の手で“安く”、復活させることができれば、また愛着も湧くというものです(笑
素人仕事なのが玉に瑕なわけですが…(苦

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−>>2015/07/17/(Fri) ぶらり、リュブリャーナ。


 スロヴェニアロケ、本日2日目です。
 初日は、たくさんの街角インタビューを行い、またリュブリャーナの旧市街で何件かのお店の取材をさせてもらいました。
 現地のコーディネータさんは前回お世話になった方と同じ方。
 今回も宜しくお願いします。


 お天気には大変恵まれており、連日快晴。
 基本的には、スタッフ皆、短パンにTシャツ。
 ペットボトルのお水が欠かせません。

 街中でインタビューさせてもらうと国際色豊かで、イギリスやカナダ、アメリカ、イタリアなどなど、世界中から観光客が訪れています。


 今回我々は、前回のロケとは違う場所とネタを取材させてもらいます。
 前回行ったブレッド湖やピランの街も素晴らしいですが、まだまだ魅力的な場所がスロヴェニアには沢山あります。

 そして、今回訪れた場所も素晴らしかった!!
 ……肉眼で見る限りは…。
 私の拙い腕で所まで表現できているか………、オンエアを戦々恐々でお楽しみに…。


 さて、今日はロケスケが押して、ランチを摂るのが遅くなった関係で、夜は自由解散。
 18時にバレて、あとは皆、翌日まで単独行動です。
 スロヴェニアは20時頃から夕方感が出てくるので、18時だとまだまだ明るく日中という感じです
 一度ホテルに機材を置いてから、直ぐに私は旧市街へ〜。


 取り敢えず今日は暑い! 気温37℃!!
 プレシェーレン広場にある、ジェラート屋さんへまずは一目散に向かいます。


 ジェラートは、DDV込みの 1.5ユーロ。
 広場の椅子に座って、街行く人を眺め、路上演奏が耳に届き、ジェラートを口にしながら、のんびりとロケ後の自由時間を楽しみました。
 


 その後、ぶらぶらと旧市街を散策。
 まぁ、散策と行ってもそれほど広い街ではありませんし、昨日今日と結構端々まで行っているので、目的も無くぶらぶら歩くだけでした。
 
 気が済むまで、ぐるっと街を回って、ホテルに帰る前にミネラルウォーターだけ買っておくことに。
 プレシェーレン広場の近くに SPAR がある事を思い出し、お店に入りました。


 ……が、ナニコレ? どゆこと?
 物の価格が………安っっっっっっ!!
 500mlのガス入りミネラルウォーターが、0.19ユーロ?
 500mlのコカコーラが、0.69ユーロ?
 家族4人ぐらいで食べるようなアイスクリームのパックが1.3ユーロぐらいで、ちょっと高いブランドでも3ユーロ台……。
 今思えば、食料品とかも見ておけば良かったですが、兎に角、ビックリする程安くてビックリして、ビックリしてしまいましたよ。

 付加価値税である DDVが食料品カテゴリーの軽減税率で 9.50% 乗りますが、それでも数セントです。
 
 観光客相手の街中のレストランの料金でも安いと思っていましたが、市井のスーパーで買い物をすれば、コーラ飲みまくれますよ!

 飲料系とお菓子を何点か買い込んで、セルフサービスのレジで自己精算して、SPARのレジ袋片手に、軽快にホテルに帰りました。

 
 やはり、スロヴェニアは良いですね〜。
 街は綺麗でお洒落だし、人々は親切で、丁寧だし、基本はスロヴェニア語だけど、ほぼほぼ街中なら英語通じるし、日本人も中国人もそれほど居ないし、西ヨーロッパを行き尽くして、そろそろ新しくも落ち着いたヨーロッパを味わいたいという方にお奨めです。(私はまだ西ヨーロッパ全然行ってないけど…)
 


 まだ、ロケは2日残ってます。
 もっともっとスロヴェニアを楽しみますよ〜。

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−>>2015/07/19/(Sun) スロヴェニア、最終日。

 さて、いよいよスロヴェニアロケの最終日を迎えました。
 最終日も、晴天なり!
 スイスからスロヴェニアに至るまで、連日連夜の恵まれたお天気でした。


 夏のスイス、良いですね!
 夏のスロヴェニア、最高です。
 いずれも、また行きたい国と街です。


 連日の恵まれたお天気のお陰で、ロケのスケジュールが乱されることなく、昨日までに、ほぼ撮影したいネタは収録完了。
 今日は、午前中を中心に少しばかり街のインサートを足して、お昼過ぎに終了しました。
 毎度、海外ロケでのラストカットの撮影、そのRECボタンを押して録画を止める瞬間は感慨深いですね。
 「Finish......!」
 この台詞を言う役目はいつもカメラマンです。


 さて、午後からはフリータイムです。
 とりあえず、ホテルの部屋に戻って編集の続きを。
 ちょこちょこと毎晩編集はしていたので、現地で出来ることは大体完了。
 あとは、帰国してクライアント返信待ちとMA作業です。


 夕方前には、再び街へ出掛けて、ぶらぶらぶらり。


 服とか靴とか見て回ろうとか思っていましたが……しまった……今日は日曜日だ。
 ヨーロッパの日曜日は、飲食店以外はほぼ定休日……ということが多いですよね。
 街の中心で、観光客で賑わっていようと、服屋も靴屋も本屋もコスメ屋もみな閉まっています。
 神様の与えて下さった安息日ですからね。
 神さまのいない日曜日を送る日本人はついつい忘れがちです。
 ※http://kami-nai.com/

 とりあえず、今日はジェラートのフレーバーはダブルで!
 暑い……。夕方暑い……。
 多くの観光客がジェラート片手に街を歩く姿を見掛けました。


 明日は、早朝4時半にホテルを出発、空港へ向かい、一路チューリッヒへ。
 そこから、成田へ戻ります。

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freeman(2015/07/20 09:52)
ロケお疲れさまでした。
見た事もない赤い屋根の波、映像から伝わってくる清澄な空気感、スロヴェニアなんて地図で検索しないと場所も定かではありませんが、いつも海外ロケを満喫されている様子を羨ましく思います。
こちらは梅雨明け宣言したとたんに雨続きで、今日の「海の日」も何にもすることがありません。
ご無事で帰国されますように。

宏哉(2015/07/20 16:33)
ありがとうございます!
出張とは言え、半月居れば「生活」にもなります。
楽しまにゃ、損、損! と言うことで、今回も楽しくロケをして、スイスをスロヴェニアを満喫させていただきました。

日本は、梅雨に台風に集団的自衛権…と色々大変だったようで…帰るのが怖いですわ(笑
日本時間の21日早朝には成田まで帰ります。

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−>>2015/07/24/(Fri) カメラストラップs。

 海外ロケから無事に帰国しております。

 さて、そのロケ中に壊れてしまった物がありました。
 カメラに取り付けていたカメラ用ショルダーストラップです。

 このストラップは私物で、購入したのはどうやら2005年1月。
 当時、導入した SONY HVR-Z1J と同時に購入したストラップのようです。
 その後、我が家のメインハンドヘルドカメラに取り付けるようになり、海外ロケに就くようになってからは必ず持参していたストラップでした。
 いや、そもそも Z1J は自分たちの新婚旅行を撮影するために購入したので、ストラップのデビュー戦はヨーロッパということですね。


<在りし日のストラップ。>


 そんな10年来、プライベートと現場を共にしてきたショルダーストラップでしたが、肩パッド部分のクロロプレンゴムが劣化で千切れてしまい、パッド上下の補強ベルトのみで繋がっている状態になってしまいました。

 帰国後、直ぐに同じシリーズで新しい物を購入。


 色違いで3本を揃えました。
 今までは、黒色1本だけを使い回していましたが、今回は“海外ロケ用/GY-HM650〕僉GY-HM650⇒僉匹裡核椶鮃愼。
 特に HM650用には、ワインレッドとネイビーの色を割り当てる事で、1号機と2号機が見分けやすくなります。


 恐らく皆さんの中には「自分はカメラストラップは使わない、邪魔だから。」という方もいらっしゃる思います。
 しかし、私には必須。
 ワンマンで外でロケをするときなどは特に必要で、カメラを肩からぶら下げることが出来なければ、移動中に空いている手は、左右のどちらか片方だけ。
 三脚を担いで、照明を持って、機材ケースを携えて、こまめに移動を繰り返すロケでは片手が塞がっているのは機動力を削いで削いでなりません。

 もちろん、使う機材や移動が限られている屋内の空間や三脚固定の発表会撮影などではストラップは無用の長物でしょう。
 私が愛用している、OP/TECH USA のストラップは、ベルト途中のプラスチックバックルによって肩パッド部分が取り外し可能。
 バックルも雄雌違いになっているので、カメラハンドルに巻き付けてバックルを留めれば、ブラブラせずに邪魔にもなりません。
 http://optechusa.com/


肩パッド部分は簡単に取り外せ、また残りのベルト部分もコンパクトに。>


 この機構が気に入って、ずっと愛用しています。
 仕事での国内デジロケ用にも、会社の私物入れに OP/TECH USA の別商品を常備していて、現場で利用しています。



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freeman(2015/07/24 11:06)
奇遇ですね〜。
私も長年このオプテックストラップを愛用しています。
スチルカメラでも使ってますよ。
カメラへの取り付け部とかも種類が多いし、ワンハンドのリストストラップに付け替えて不意の落下防止にもなりますよね。
おっしゃるとおり色違いでとっさのカメラ識別にも役に立ちますし、ベルトを外して直結するとカメラをおしゃれなハンドバッグ感覚でも持ち歩けます。(笑)
その昔鹿児島のショップに置いてない頃、福岡までわざわざ買いに行っていた事を思い出しました。

しゅう(2015/07/24 11:38)
ENGカムと違ってストラップが簡単に取り外せないので付けていませんでしたが、これは便利そうですね!

宏哉(2015/07/24 21:33)
>freemanさん
 おぉ、同志〜
 リストストラップに付け替えての落下防止策などは高所撮影に良さそうですね!
 そして、確かに無意味にパッド部分を外して直結したくなります。


>しゅうさん
 ENG用のストラップのように脱着が簡単だと、デジでも愛用者が増えそうですね。


 OP/TECH USA のストラップには上で freemanさんが仰っているようにカメラ取付具が何種類かありまして、私はゴムベルト式の物を使っています。

 これだと、カメラへの取り付け取り外しが楽!
 取付は少しコツが入りますが、それでも一般的なプラスティックアジャスターにベルトを通して固定するよりは早くて簡単です。
 取り外しは、一瞬ですので、会社のデジを自分が使うときにだけストラップを取り付ける日常も苦になりません。
 そして、カメラから取り外さなくても、パッドを外して短くし直結することで邪魔になりませんので、常設できる便利さがあります。
 OP/TECH USA のストラップは取付具に種類がありますので、購入時は要チェックです!

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−>>2015/07/24/(Fri) SHOGUN の SSD。

 ATOMOS SHOGUN を購入したのが、確か今年の1月末。
 既に導入から半年経つが、未だに実戦投入したことが無い。
 というか、春先に SHOGUN用コンパクトケースを作ってから、ケースを開けたことが無かった気がする……(え〜
 ほら、3月も4月も5月も6月も、創想雑誌に SHOGUN出て来てないでしょ?

 が、漸くこの夏から実戦投入へ。
 まだ HD収録だが、4K に向けての準備体操……かも知れない。どうだろ?
 
 さて、SHOGUN では汎用のSSDとHDDを利用してのビットコストの抑制が魅力的。
 ATOMOS SAMURAI 時代に使っていた HDD も残っているのだが、SSDの大容量化と低価格が進んでいるので、この夏からは一気にSSD収録へ統一していこうかという考えに。
 実は7月頭に、メイン編集マシンの SEREN のシステム再インストールを行ったのだが、その際にシステムディスクの SSD を Intel SSD 335/240GB から Samsung SSD850EVO/500GB に換装した。

 その際に、Samsung SSD850EVO を SHOGUN にて相性確認をしてみたのだが、問題無く認識・動作したため、次期購入の SHOGUN 用 SSD は Samsung SSD850EVO で行くことを決めていた。
 容量は 500GB にする事で長時間連続記録とビットコストの低減を図ることが出来るのだが、大容量一極集中による記録データの一挙喪失を回避するため、256GB モデルを2つ購入することにした。
 


 なお、Samsung SSD850EVO は ATOMOS公式では非推奨ディスクに名前が挙がっている。
 4K収録する際に、デバイスの立ち上がりに20秒ほど掛かると言うことらしい。
 因みに、我が家でのテストでは起動まで8秒。 ?そういうことではないのかな? 4Kは試せないし…。
 この記事は、飽くまでも、我が家の SHOGUN/SSD 個体ならびにProRes HQ による HD収録における結果であるので、ATOMOS SHOGUN と Samsung SSD850EVO を組み合わせる使用方法は自己責任でお願い申し上げる。

 さて、とりあえずテスト収録である。
 ProRes HQ に設定して録画、全容量を使い切ってみる。
 ProRes HQ に設定した場合、Samsung SSD850EVO 256GB での収録時間は約2時間23分。
 HM650 に HD-SDI接続し、録画しっぱなしにしてみた。


 結果は、問題無く完走。
 収録データも、ぱっと見は問題無い様に見えるが、2時間20分×2本の映像をリアルタイムでチェックし続けたわけでは無いので、実際に問題が出ないかどうかは実戦投入して、編集時に確認するしかない。
 SHOGUN様は出だしから、色々問題を含んでいたので、私の中では今のところ信用は低く、無論実績も無い。
 これから、徐々にその実力を理解したいと思う。

※本日の、推奨物欲。


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宏哉(2015/07/24 22:30)
↑、これ、Amazonで買うと4万ポイント付くってこと?
ってことは、実質23万円台……(ぉ

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−>>2015/07/31/(Fri) オンエア告知:スイス・ツェルマット篇。

 先日ロケに行っておりました、スイス・ツェルマット篇が、8月1日(土)オンエア予定です。
 いつものチャンネルの、いつもの時間の、いつもの番組の、いつものコーナーです。
 お時間の御座います方は、是非ご覧下さいませ〜。


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