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〜 FUJINON XT17s×4.5BRM 試用レポート/概要 〜


(提出日:11/07/08)



■ レンズの選択

 ビデオカメラ新しく購入する際に、いくつか周辺機材も一緒に導入する機会は多い。
 予備のバッテリーや三脚、レインジャケット、液晶モニタ用のフード……。
 充実したビデオカメラライフを送るには、そういった周辺機器も揃えたい。
 その中でも、多くのユーザーが購入するアクセサリーの一つが「レンズ」だと思う。

 基本的に民生用ビデオカメラは、レンズ交換が出来ないためにワイコンやテレコンといったコンバージョンレンズを購入することになると思う。
 筆者も、新しいカメラを買う度に、そのカメラに最適なワイコンは何かと探し求めて、様々な製品を試し、購入してきた。

 一方、放送・業務用ビデオカメラは装着するレンズそのものを交換可能な機種が殆どであり、レンズを撮影のシチュエーションに合わせて交換することで様々な撮影状況に対応出来る。
 放送・業務用のレンズは、ワイコンなどのように気楽に購入できるアイテムではないが、TPOに応じたレンズを使い分けることで、撮影の幅は大きく広がる。

 ENGカメラの場合、レンズは大きく分けて3つのタイプを使い分ける。
 16〜23倍程度の倍率を持ち、35mm換算で30mm前後の広角を有する“標準レンズ”。
 8〜14倍程度の倍率で、35mm換算で20mm以下の超広角を有する“ショートズームレンズ”
 33〜42倍程度の倍率で、35mm換算で1600mm前後の超望遠を有する“望遠レンズ”。
 主に、以上の3種類を日常的に使い分ける。
 他にも、スチル用レンズを利用できる特殊マウントを取り付けての魚眼レンズ撮影や、マクロ撮影なども可能である。


 さて、身近なフォーマットである HDVビデオカメラの中でレンズ交換が出来る機種は少ないが、SONY、Canon、JVCといったメーカからレンズ交換可能な HDVカメラが数台発売されている。
 Canonは特殊なレンズマウントを採用しているが、他の2社は標準的な1/3インチマウントを採用しており、FUJINON や Canon 製の 1/3インチポータブルレンズが装着可能である。

 筆者は、ショルダーマウントタイプのHDVカメラ“SONY HVR-S270J”を所有しているが、このビデオカメラもレンズ交換可能な機種の一つである。
 この度、“FUJINON XT17s x 4.5BRM-K1”という 1/3インチHDポータブルズームレンズをお借りすることが出来たので、早速 HVR-S270J と組み合わせて試用してみた。


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■ XT17s×4.5BRM

 FUJINON XT17s x 4.5BRM-K1 の主な仕様を記す。

イメージサイズ  1/3インチ
焦点距離  4.5〜77mm(/35mm換算:32.7〜560mm)
ズーム比  17倍
エクステンダー  なし
最至近撮影距離  0.95m
マクロ  あり
フイルターネジ径  M82×0.75
サイズφ x 全長  φ 85×175.6mm
質量(フードなし)  1.28kg


 一方で、SONY HVR-S270J に標準付属するズームレンズ“VCL-412BWS”の主な仕様を記す。

イメージサイズ  1/3インチ
焦点距離  4.4〜52.8mm(/35mm換算:32.0mm〜384mm)
ズーム比  12倍
エクステンダー  なし
フイルターネジ径  M72×0.75


 “XT17s x 4.5BRM-K1”と“VCL-412BWS”との気になる点を比較すると、倍率は 12倍→17倍、ワイド端が 4.4mm→4.5mm。
 大幅に被写体にズームで寄れるようになるが、一方でワイド端が 0.1mm狭くなっている。
※“VCL-412BWS”に関しては、『SONY HVR-S270J/Z7J/標準レンズ』に詳しい。

 さらに、“XT17s x 4.5BRM-K1”に装着可能なワイドコンバージョンレンズ“FUJINON WCV-X85”もお借りすることが出来た。


 それでは、実際に撮影した映像をみながら、FUJINON XT17s x 4.5BRM-K1 の実力を検証していきたい。


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