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〜 LEDビデオライト“SONY HVL-LBPA”/調光ダイアル 〜


(提出日:10/01/26)



■調光ダイアル

 HVL-LBPA の電源スイッチ下部に「調光ダイアル(BRIGHTダイアル)」が備わっている。
 このダイアルを回すことで、光量を 100%(MAX)〜10%(MIN)まで調整可能である。

 HVL-LBPA では、ディフューザや集光レンズにより光量を調整出来る他、この調光ダイアルによって、微妙な光量を調整する事が可能である。
 また、他社製品の中には、電源スイッチと調光ダイアルが兼用の物があるが、HVL-LBPAでは、それぞれの機能が独立しているため、調整した光量値を据え置いたまま電源の ON/OFF が出来るのも、現場では嬉しい配慮である。

 さて、100%〜10%の間で光量が調整できる HVL-LBPA であるが、ではその光量調整によって色温度が変化しないのか確認する。
 LEDライトの光量は電流量で決定するのだが、市場に出回る多くのLEDはその電流量によって色温度に幅がある。
 そして品質の高い LED は、電流量が変化しても色温度変化の幅が小さな物もあり、そういった製品は LEDビデオライトに利用するには最適である。
 SONY HVL-LBPA も、恐らく高品質の高輝度白色 LEDが採用されていると思われ、色温度の安定性に期待が出来る。
 それでは早速、色温度変化の幅を確認したい。



・テスト方法
 テストは HVR-S270J を利用し、ホワイトバランスを光量100%で取った後、1目盛ずつ光量を下げていく。
 光量100%時のホワイトバランスに対して、どれだけ色温度が変化するのかを確認する。
 なお、HVL-LBPAの調光ダイアルは11個の目盛が打たれているが、これは目安であり、調整は無段階で行える。
 テストでは便宜的に、1(MIN)〜11(MAX)という風に目盛に番号を振って、結果を見ることにした。

 また、テストで使う HVR-S270J は、シャッタースピード 1/30、アイリス及びGAINはオート調整とした。
 テスト結果の画像に見られる光量の変化は、調光ダイアルによる光量変化を表した物ではなく、理想的には“光量 MAX”と“光量 MIN”では同じ明るさになるよう自動調整されているものとする。
 よって、このテストに於ける結果図画は、あくまでも色温度変化の判定として利用されたい。


・テスト結果














 以上のような結果になった。

 連続して見るとその変化は大変に判りにくいが、僅かに緑色へ転がっているのが判る。
 個人的な感覚では、目盛11〜4ぐらいまでの色温度変化であれば、あまり変化に気付くことなく問題なく使えると思う。
 ただ、ベクトルモニタが示すように、全体を通して極端な色相変化は見られない。
 実際、色温度の変化は 5000K(100%)〜4800K(10%)であった。
 市井に出回る LEDには、4000〜10000Kといった大幅な変化を見せるものもある。
 この様に HVL-LBPA は、優秀と言って良い色温度の安定を見せる。


※関連製品:

         



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