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〜 西川家・福永家 ご婚礼ビデオ制作記(/準備編) 〜


(提出日:06/07/06)


 現在、筆者は26歳であるが、年齢的にいよいよ周囲の同年代の友人らの結婚の話を耳にするようになってきた。
 かくいう筆者も昨年の春に結婚したのだが、現代の結婚式にはスチル写真か、ビデオ撮影のいずれか、あるいは両方でその記念すべき日の思い出を残すのが一般的であり、私の場合は、スチルは業者さんに、ビデオは友人らにお願いして撮影していただいた。

結婚式イメージ画像


 さて、先日7月1日。
 高校時代の先輩であり友人である西川さんと福永さんの結婚式がめでたく執り行われた。
 その中で、僭越ながら下名は“婚礼ビデオ制作”の依頼を申し受け、2人の華燭の典に馳せ参じた。

 結婚した2人は高校時代からの付き合いで、かれこれ13年に及ぶ付き合いになる。
 私とは特に福永(新婦)さんとの付き合いが長く、また私の相方の同級生である。
 また西川(新郎)さんも私の高校時代の同級生のお兄さんで、知った間柄だ。
 挙式は、神前式で執り行われ、町中の神社の本堂を使用。
 披露宴は、そこから移動してホテルの会場を借りて行い、二次会はバーを借りたレストランパーティーである。
 各会場となった滋賀県彦根市は、新郎の地元であり新郎新婦共に高校時代を過ごした地。
 私にとっても高校3年間通い続けた土地であり、衣裳屋・神社・披露宴会場・二次会会場いずれも、知っている場所である。

 まずは、今回の「婚礼ビデオ制作」における概要をまとめてみる。

 日時:2006年7月1日土曜日
    午前6:30現場入り〜二次会終了時まで
 場所:滋賀県彦根市内(something four・千代神社・エクシブ琵琶湖(坂田郡)・den2)
 予算:5万円(+二次会予算より6千円)

 以上が、お2人からの提示であった。

 それに対する当方の撮影・編集計画は、

 ・デジタルハイビジョン撮影
 ・2カメ体制
 ・インタビューあり
 ・会場音声別録り
 ・DVD納品
 ・将来的にハイビジョン納品

 という概要が最初に浮かんだ。

 カメラは、HDVを使用し、SONY HVR-Z1J と HDR-HC3 を使用することにした。
 理想としては、HVR-Z1J をもう一台どなたからかお借りして、Z1Jの2台体制にしたかったのだが、もう一人のカメラマンが相方となるので、オペレートそのものや機材の重量の関係から、軽量のHC3で最低限を押さえてもらう撮影形態にした。

 また、機材の新規購入をこれに乗じて行い、Manfrotto 181B(ドリー)と ALINCO DJ-P20(無線通信機)を追加した。
 ドリーは、会場内の移動やドリーショットを行いたかったために導入。
 無線機は、相方が「画作りが不安だから指示が欲しい」と言うことで2カメ体制の補完の為に購入した。

 以上の新規購入品に従来機器を加えて以下のような機材リストとなった。

 <カメラ>HVR-Z1J(SONY)・HDR-HC3(SONY)・DCR-VX2000(SONY)
 <マイク>AT822(audio-technica)・SM63L(SHURE)・WM-L30(RAMSA)・AT9460(audio-technica) 
 <録音機材>MZS-R4ST(SONY)
 <三脚>519 + 525MVB(Manfrotto) ・LS-40DV(Libec)
 <ドリー>181B(Manfrotto)
 <無線通信機>DJ-P20(ALINCO)


撮影セット一式中身


 当初、これに加えて<編集機材>として、SONY DCR-TRV900 が加わるはずだった。
 編集機材というのは、挙式・披露宴の様子を2次会でスクリーンを使って流すことを予定していたためにリストに加えた。
 披露宴終了から2次会までの間に SDダウンコンした素材での映像編集を行い、2次会会場でプロジェクターを使って上映する予定だったのだが、2次会幹事から式の2日前に「やっぱり会場に場所が確保できない」という連絡があり、断念した。

 車の手配の関係から、大阪の自宅を6月29日2700時ごろに出発。
 30日早朝に滋賀の相方の実家に到着し、正午頃まで寝て、その後私の実家に移動し一泊。
 私の実家に移動したのは、その方が彦根に近いからである。
 7月1日早朝0600時前に実家を出て、八日市 I.C より彦根 I.C まで名神高速道路で移動し、衣裳屋さん“something four”に入る。

撮影セット一式


 いよいよ、人生初のブライダル撮影の開始である。



>>> 撮影@



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