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〜 LEDビデオライト“SONY HVL-LBPA”/点灯観察 〜


(提出日:10/01/19)



■HVL-LBPA の照射範囲と強さ

 HVL-LBPA には、ライト前部にバーンドア状のパネルが4枚用意されており、そのうちの上下2枚が光の拡散・集光度合いの調整を行う。


 上部に備わっているのが「ディフューザ」であり、LEDから出る光線を拡散し柔らかい光を作り出す。
 一方、下部に装備されているのが「集光レンズ」と言われるパネルで、他社製品と比較してもユニークなオプションとなっている。
 この「集光レンズ」を使うことで、LEDから出る光を“集光”して、スポットな照明を作り出す。


 まずは、それぞれの状態での照射範囲と照度を確認する。

・SONY“HVL-LBPA”ノーマル状態



・SONY“HVL-LBPA”ディフューザあり



・SONY“HVL-LBPA”集光レンズあり


 テストの条件は、前頁と同じで 壁から1.5メートル程度の距離から HVR-Z7J で撮影している。
 ディフューザを入れることで、光がより広範囲に拡散し、周辺に掛けて柔らかく減衰しているの判る。
 また、このテストを見てみると、ノーマル状態であっても拡散の範囲は大変広いという事も見て取れると思う。

 集光レンズを入れた場合は、かなり強力なスポットが出来る。
 他のLEDビデオライトで、これほど強力なスポット光を作る機種もないと思われる。


 次に、夜の屋外に飛び出して人物撮影を行ってみた。
 このテストは、街灯などのベース光がある上で、被写体から 1.5〜2m程離れての撮影である。
 カメラは SONY HVR-S270J。
 先の HVR-Z7J と同じ光学スペックであるので、カメラ感度は一緒だが、ワイコン(Zunow WHV-075)を装備しており、ワイド端は 35mm換算で f24mmとなる。
 全ての撮影に於いて、最高広角端で撮影し、アイリスも開放値の F1.6、GAIN 0db、シャッタ 1/60 である。

・照明なし・街灯のみ



・SONY“HVL-LBPA”ノーマル状態



・SONY“HVL-LBPA”ディフューザあり




・SONY“HVL-LBPA”集光レンズあり



 ノーマル状態が、このシチュエーションでは最も良好な結果を出す。
 被写体の全身を照らしており、地面のアスファルトまで照明が届いている。

 ディフューザありの状態は、ノーマル状態の光が全体的に弱まった感じである。
 真っ暗で、これぐらいの距離が離れると少々光量が不足する感じであるが、もう少し被写体に近づいた撮影の際には、光の堅さを軽減したりするためにもディフューザは活用したい。
 また、ディフューザ無しの場合、灯体の LEDが剥き出しの状態となり、被写体が大変に眩しい思いをするので、人物撮影の場合は積極的にディフューザを入れたい。

 集光レンズを使うと、大変強力なビームとして被写体に届いている。
 人物からの直視は不可能であり、目に光が入ると目を痛める可能性があるほどに強い。
 肌は既に白飛びを起こしており、後方に見える家の壁まで光線が届いている。
 この集光レンズの角度を調整して、少し灯体から浮かせると、さらに強力なスポット光が出来る。
 建物2階のベランダぐらいであれば、地上からかなり明るく照らすことが可能である。
 正直、使いどころは難しいと感じたが、少し離れた場所の物を照らし出すには便利な機能である。



※関連製品:

         



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