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2011/07/01(Fri) 
grp0701205837.jpg 111×86 17K
>Grass Valley、EDIUS 6 の最新アップデータ Ver6.03 を公開。
 http://pro.grassvalley.jp/download/edius6.htm

 Grass Valley、は同社のノンリニア編集ソフト EDIUS 6 の最新アップデータとなる Ver.6.03 を公開した。

 アップデートの主な内容は以下の通り。

▽以下、引用。▽

以下の機能を追加しました。
・ソニー 60p/50p AVCファイルの読み込みに対応しました。
・JVC 60p/50p AVCファイルの読み込みに対応しました。
・H.264/AVC(MP4)ファイルのエクスポートに対応しました。(インテル第二世代コアプロセッサ対応)

以下の不具合を修正・改善しました。

<キャプチャ・ファイル読み込み・ソースブラウザ関連>
・特定のQuickTimeムービーのアスペクト比、解像度がEDIUS上で誤って認識される。
・Final Cut Proで作成したRaylight DVCProHD 720p50のファイルがEDIUSで読めない。
・特定のMPEGファイルをEDIUSで再生すると映像が乱れる。
・SONY PDW-U1からクリップをビンに登録する際ににプロキシのダウンロード開始が遅い。
・プロジェクトファイルのロードの仕方で読み込み後の表示状態が異なる。
・オーディオCDからBinに転送された素材が「Video Clip」として識別される。
・SANYO Xacti VPC-FH1で録画したMP4データが正常に読めない。
・XDCAM EXクリップがBinに大量にあるプロジェクトを開く際に、時間がかかりすぎる。
・Final Cut Pro XMLインポートの際にカラーマットの色指定ができるように改善。

<ビン/タイムライン操作・エフェクト適用・タイトル作成関連>
・Quick Titlerで複数文字枠をドラッグで選択時点線表示されない。
・Binウィンドウでオーディオクリップを選択している際にタイムライン上からQuickTitlerが起動しない。
・マルチカムモードで、切替ポイントをマウスで移動しても、タイムラインカーソルにスナップしない。
・再生中に停止を実行すると、TLカーソルの動きが遅れて停止する。
・PLRモードでIn/Out指定したクリップをタイムラインに置いた際にタイムコードが正しく表示されない。
・トリムモードに切り替えた際に選択トラックのカットポイントが選択されない。
・リンク/グループを一時解除した際に選択トラック上のクリップへ既定のトランジションが適用されない。
・特定の環境でトリムモードへ切り替えた際にウィンドウ下部のボタンが表示されない。
・DV/HDVキャプチャの際にマーカーを打つ設定にすると1フレーム前に打たれてしまう。
・一度作成したタイトルの再修正の際に文字単位での文字間隔の設定が正しく動作しない。
・タイムラインカーソルをタイムラインウィンドウの外側までドラッグして移動させ、停止した際に停止位置がずれる。
・キーボードショートカットでトランジションを適用した際にフォーカスがトランジションへ移動しない。
・レコーダーの側にフォーカスがある際にジョグコンで操作をすると、フォーカスが更新さない。
・タイトルミキサーのデュレーションを変更した際に設定が記憶されない。
・ロックされたトラックのクリップがトリムできてしまう。
・コンソリデートの際にタイトルクリップがコピーされない。
・Binクリップのサムネイルにキャプチャ時指定したIn点のフレームが表示されない。
・EDIUSで特定のQuickTitlerで使用しているイメージファイルがオフラインだった際にタイトルを読み込むとエラー表示される。
・ショートカットキー(Ctrl-P)でトランジションの追加ができない場合がある。
・3way ColorCorrection設定画面のスライダーコントロールで[↑][←]キーが効かない。
・「カラーホイール」エフェクトで「セーフカラー」の設定が保存されない。
・3way ColorCorrection(ホワイトバランス)の対象色範囲指定の際にレンジ外側指定の設定が変更される。
・プレイヤーで再生中にスライダーを正常な位置に移動できない。
・プロジェクトのSDからHD変更に伴いタイトルを自動リサイズした場合、タイトルミキサーエフェクトが正しく動作しない。
・マルチカムモード再生時、VSC/WFM表示の際にマスター画面に正しくVSC/WFMが表示されない。
・ラバーバンドをCTRL+SHIFT+クリックするとEDIUSが強制終了する。
・GPUfxリップルをアルファ素材のトラック間に適用すると透過部分が明るくなる。

<BD/DVD 作成関連>
・DVD作成時、音声をLinearPCMのモノラルに設定できない。
・DVD作成したメニューのサムネイルの解像度が粗くなる。
・制限ユーザーでDVD/BDが作成できない。
・チャプタメニューのサムネイルに静止画を設定するとグレーになる。
・エクスプローラでBDを開いたままDiscBurnerでそのBDに書き出しを行うと書き込みに失敗する。

<ファイル/テープ出力関連>
・プロジェクト設定とデバイスプリセットの設定が一致していてもテープ出力できない。
・10bitプロジェクトにてCtrl+Tで静止画保存した際に正しく保存されない。
・テープアウト時、オーバースキャンサイズ設定が無視される。
・エクスポートの「In/Out間のみ出力する」設定を記憶するように改善。
・プロジェクト保存の際の速度を改善。
・ファイル出力時のオートセーブのタイミングを出力実行時に行うように修正。
・エクスポート変換のタイミングでインターレースプロジェクトをプログレッシブ変換するとコーミングが発生する。
・エクスポータのプリセット保存で詳細設定が保存されない。

<その他>
・ネットワークプロファイルを使用した際にEDIUSの起動が遅くなる。
・プロファイルのアイコンの選択画面で拡張子がpsd,png以外の画像ファイルが表示されない。
・オーディオミキサーからのラーニング時、ビンを表示した際にレスポンスが低下する。
・プロジェクト選択ウィンドウのプロファイル選択部分で空白のエリアを右クリックしてもメニューが表示される。
・プロジェクト新規作成画面で、プロジェクト名に既存フォルダ名+1文字を入力すると、フォルダ名が消える。
・小数点にカンマ「,」を用いる言語OS環境で、小数値のタイプ入力時に「,」が打てない。

▽以上、引用。▽

 なお、Ver.6.03 にて、VELXUSシリーズにも対応した。

 また、同日 EDIUS Neo 3 のアップデート Ver3.02も公開されている。
 http://pro.grassvalley.jp/download/edius_neo_3.htm



2011/06/21(Tue) 
grp0623210625.jpg 111×86 17K
>Grass Valley、EDIUS ver.6.03 発表。
 (EDSIU 6.03)http://www.grassvalley.com/news/media_alert/view/1354-grass-valley-brings-faster-workflow-and-legacy-hardware-support-to-edius-6
 (SimulCapture)http://www.grassvalley.com/news/media_alert/view/1355-grass-valley-introduces-simultaneous-video-captureediting-of-live-video-for-edius

 Grass Valley は、シンガポールで開催されている「Broadcast Asia2011」において、同社のノンリニア編集ソフト EDIUS 6 の最新アップデートとなる Ver.6.03 を発表した。

 EDIUS 6.03では、EDIUS NX・EDIUS SP・EDIUS HD をサポートするようになる。
 なお、上述の3製品は海外展開版での製品名称であり、日本国内向けの製品としては、
 ・EDIUS NX = VELXUS 300
 ・EDIUS SP = VELXUS 500
 ・EDIUS HD = HD Solution HDWS-1000
 にそれぞれ相当する。

 他にも、SONY や JVC製カメラで撮影された 60p/50p ファイルのインポートをサポート、Quick Sync Video 利用の拡張などが含まれる。

 EDIUS 6.03 のリリースは 7月で、無償アップデートで提供される予定。
 

 また、同展示発表会においては“SimulCaptureOption”も発表されている。
 “SimulCaptureOption”は、1台の EDIUS で 同社の K2 SAN もしくは EDIUS Workgroup Storage に映像をインジェストしている間に、その映像ファイルを他の EDIUS で編集できるというもの。
 ライブ映像をストレージにインジェストしながら、個別のユーザが 映像ファイルにアクセスして編集し、同じソースから複数同時の編集を行う事ができる。
 インジェストされた映像ファイル は MXF か AVIフォーマット で 保存される。
 生中継などの映像を即座に取り込み、編集して、アウトプットするなどの用途に向いている。
 “SimulCaptureOption”の発売予定日は 7月
 価格は、$2,000 を予定。



2011/06/19(Sun) 
hdstorm_set.jpg 120×89 3K
>Grass Valley、ノンリニアビデオ編集システム“HDSTORM CLASSIC”発表。
 http://pro.grassvalley.jp/catalog/hdstorm_classic/hdstorm_classic_index.php

 Grass Valleyは、HD編集対応のノンリニアビデオ編集システム“HDSTORM CLASSIC”を発表した。

 製品内容は、すでに生産終了となっている“HDSTORM”から大きく変更されている所は見受けられず、“HDSTORM”と“HDSTORM BAY”ならびに“EDIUS 6”が同梱される。
 発売日は、2011年7月1日。
 価格は、126,000円(税込) 。



2011/04/01(Fri) 
>Grass Valley、“STORM MOBILE”の生産遅延。
 http://pro.grassvalley.jp/catalog/storm_mobile/storm_mobile_index.php

 GrassValley は、3月上旬に出荷を開始していた HD対応ビデオ編集システム“STORM MOBILE”の全ラインナップについて、生産遅延を発表した。
 
 東日本大震災の影響とは明記されていないが、一部の製品部品の調達が困難になり、STORM MOBILE の設計を変更することで部品の安定調達を図るとしている。

 次回の出荷日は現在未定で、状況が明らかになり次第告知される。


>SONY、全業務用製品出荷の見合わせを発表。
 http://proportal.system5.jp/whatsnew/wp-content/uploads/2011/04/20110401goannai.pdf

 SONYは、同社の販売する、すべての業務用製品の出荷について一時的に停止することを発表した。
 
 これは、東日本大震災震災の影響によるもので、同社の事業本部及び製造事業所を中心に製品製造計画を精査した結果であり、4月〜5月の商品生産において計画の大幅な変更が必要となった為としている。

 対象製品は、全てのソニー製業務用商品で、出荷停止期間は 4月1日より3週間程度。4月1日以降の納期予定であった商品についても出荷を見合わせるとのこと。



2011/03/14(Mon) 
>I-O DATA・BUFFALO・東芝、「計画停電」の前に録画用HDDの停止を呼びかけ。
 http://www.iodata.jp/news/2011/important/20110314teiden.htm
 http://buffalo.jp/support_s/20110314.html
 http://www.toshiba.co.jp/csqa/teiden/teiden.htm

 東北地方太平洋沖地震により、東京電力などが供給地域において「計画停電」を14日より順次行なうことを発表したことを受けて、I-O DATA・BUFFALO・東芝が対象地域におけるHDDレコーダなどの家電製品の停電前の準備について案内した。

 HDD内蔵機器の場合は、最悪データの損傷や消失などが起こるため、停電前に機器の電源を自主的に切ることを推奨している。



2011/03/11(Fri) 

このたびの「東北地方太平洋沖地震」により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。





2011/03/01(Tue) 
tc_logo_gc.jpg 77×39 1K
>Thomson Canopus、商号を“Grass Valley”へ変更。
 http://pro.grassvalley.jp/press/2011/rename.htm

 トムソン・カノープス株式会社は、2011年3月1日より商号を“グラスバレー株式会社(英語表記:Grass Valley K.K.)」に変更したと発表した。

 同社は1983年4月にカノープス電子株式会社として創業し、1992年にカノープス株式会社に商号変更、2006年1月にトムソン・グループに参加したことで、2008年10月1日トムソン・カノープス株式会社に変更していた。
 2011年1月1日にGrass Valley事業部がトムソン(現テクニカラー)から独立したことにより、同社は商号変更を検討していた。

新社名 :   グラスバレー株式会社
        (英語表記) Grass Valley K.K.
新URL  :   http://www.grassvalley.jp/
変更日 :   2011年03月1日

 なお、この変更により慣れ親しんだ“カノープス”の名称が消えることになる。



2011/02/22(Tue) 
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>Thomson Canopus、HD対応ビデオ編集システム“STORM MOBILE”発表。
 http://www.thomson-canopus.jp/press/2011/storm_mobile.htm

 Thomson Canopusは、ノートPCやデスクトップPCで利用可能な EDIUS対応マルチI/Oユニット“STORM MOBILE”を発表した。

 “STORM MOBILE”は同社のノンリニア編集ソフト“EDIUS 6”を搭載したシステムで利用することで、オーディオやビデオのキャプチャーを可能にする。
 デスクトップ環境のみでなくノート PCでの映像の取り込み・プレイアウトを実現。
 編集中のフルHDビデオのライブ再生が可能な“HDSTORM PLUS”の機能を引き継ぎ、デスクトップPC環境のみでなくノートPCでも実用化した。

 “STORM MOBILE”は 3つのラインナップで販売され、デスクトップの5インチベイ内蔵型として使う「5 インチベイタイプ+ PCIe カード」版、デスクトップに外付け型として接続できる「外付けタイプ+ PCIe カード」版、そしてノートPC用としてExpressCard/34のインタフェースを使って接続する「外付けタイプ+ ExpressCard/34」版を提供するほか、各種EDIUS 6同封版なども用意される。

 マルチI/Oユニット本体にはHDMI(8chエンベデッドオーディオ対応)、コンポーネント、S端子及びコンポジットビデオの入出力端子を搭載し、 HDビデオのハードウェアSDダウンコンバート出力や3D Y/C分離機能を活用した高画質なアナログビデオ入力に対応。
 本体への電源供給はPCIeホストアダプタによって供給される他、ノートPC 対応版ではACアダプタが付属する。



製品名価格(税別)発売日
デスクトップ内蔵タイプ
STORM MOBILE BAYPJ
98,000円3月上旬
デスクトップ内蔵タイプEDIUS 6 バンドル
STORM MOBILE BAYPE6J
126,000円3月上旬
デスクトップ外付タイプ
STORM MOBILE BOBPJ
108,000円3月上旬
デスクトップ外付タイプEDIUS 6 バンドル
STORM MOBILE BOBPE6J
138,000円3月上旬
ノートPC 外付タイプ
STORM MOBILE BOBXJ
108,000円 3月上旬
ノートPC 外付タイプEDIUS 6 バンドル
STORM MOBILE BOBXE6J
138,000円3月上旬



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