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2010/10/27(Wed) 
top.jpg 500×219 119K
>Thomson Canopus、“EDIUS 6 Broadcast 版”製品情報公開。
 http://www.thomson-canopus.jp/catalog/edius_6_bc/edius_6_bc_index.php

 Thomson Canopusは、EDIUS 6 の業務用途に特化した機能を加えたプロフェッショナル版“EDIUS 6 Broadcast 版”の製品情報を公開した。

 EDIUS 6 Broadcast では、EDIUS 6 の全機能に加え、映像フォーマット形式として MXF形式のファイル入力に対応。
 XDCAM HD/HD422、P2 AVC-Intra50/100、P2 DVCPRO HD、GF、XFなど、業務用途で採用されているテープレスメディアフォーマットをソフトウェアのみで取り込むことが出来る。
 なお、MXF形式での出力は、“EDIUS 6 Broadcast”が搭載されたターンキー編集システム(“HDWS 3G”等)に“BC Export Option(\200,000)”を追加することで可能。
 ※“HDWS 3G”:http://www.thomson-canopus.jp/catalog/hdws/hdws3g_index.php
 ※“BC Export Option”:http://www.thomson-canopus.jp/catalog/edius_6_bc/bc_export_op.php

 また、プロキシ編集機能を搭載。
 これにより、軽量なプロキシ編集プロジェクトと本編集プロジェクトの間で編集結果を自動で反映することができる。
 EDIUS 6 Broadcast では、テープレスメディアのプロキシデータにネイティブ対応、ベースバンドキャプチャ時のプロキシ同時生成、バックグラウンドでのプロキシ作成など、プロキシ編集を行うための機能を搭載する。
 これらの機能により、素材をオンライン編集機にインポート、同時にインポートしたプロキシデータを使用して外出先で粗編集、編集後はプロキシプロジェクトを本編集プロジェクトに反映し送出、といったフローを実現することが出来る。

 EDIUS 6 Broadcast の入力ファイル形式は、
 ・非圧縮AVI (RGB+α、RGB、YUY2、UYVY)
 ・AVCHD、AVCHD Lite
 ・DIF Stream
 ・HDV
 ・AVI (Grass Valley Lossless/HQX/HQ/DV、DVCPRO HD/50、Microsoft DV)
 ・HVR-DR60/HVR-MRC1 Meta File

 ・MXF
 ・XDCAM
 ・P2
 ・XF
 ・GF
 ・GXF
 ・Infinity

 ・MPEG HDD MOVIE(.mod .tod)
 ・DivX ※ DivX Codecが必要
 ・QuickTime 
 ・MPEG-4
 ・3GPP(*.3gp、*.3g2、*.amc)
 ・WMV
 ・MPEG Video Stream
 ・MPEG Program Stream
 ・MPEG HDD MOVIE

 動作環境の「対応ハードウェア」は、
 ・OHCI準拠IEEE1394インターフェース
 ・HDSTORM
 ・HDSPARK
 ・FIRECODER Blu
 ※DVStormシリーズには対応しておりません。
 ※HDSTORM、HDSPARKには近日対応予定です。

 となっており、先日追加発表された EDIUS 6 での VELXUSシリーズ未対応は明記されていない。

 価格は、\198,000(税別) 。



2010/10/21(Thu) 
grp1029195922.jpg 111×86 17K
>Thomson Canopus、EDIUS 6 体験版公開。
 https://www.canopus.co.jp/catalog/edius_pro/edius_6_try_enquete.htm

 Thomson Canopusは、同社が10月下旬に発売予定のノンリニアビデオ編集ソフト“EDIUS 6”の体験版を公開した。

▽以下、引用。▽
・インストールから30日間、バンドルソフトウェアを除く EDIUS 6 のすべての機能をお試しいただけます。
・OHCI準拠IEEE1394インターフェース、FIRECODER Bluに対応しています。
・HDSTORM、HDSPARKには近日対応予定です。
・DVRex/DVStorm/VELXUSシリーズおよびREXCEED、HDWSシリーズなどに装着されているハードウェアは対象外です。
・ファイルサイズは約340MBです。
・インストール時に必要なシリアルナンバーは、ダウンロード・解凍してできるファイル(Install.htm) に記載されています。
▽以上、引用。▽

 公開された体験版のバージョンは、6.0。
 評価版が既に 6.01 として提供されているようだが、ハードウェアサポートの違いのみと思われる。



2010/09/10(Fri) 
edius_6_box.jpg 150×191 19K
>Thomson Canopus、ノンリニアビデオ編集ソフトの最新版“EDIUS 6発表。
 http://www.thomson-canopus.jp/press/2010/edius_6.htm(プレスリリース)
 http://www.thomson-canopus.jp/catalog/edius_pro/edius_6_index.php(製品情報)

 Thomson Canopusは、同社のマルチフォーマット混在編集対応・ノンリニアビデオ編集ソフトの最新バージョンとなる“EDIUS 6”を発表した。

 EDIUS 6 では、「カスタムプロジェクト設定」を採用。
 最小24×24pxから最大4096×2160px(4k/2k)、50p/60pのフレームレートなど自由にプロジェクト設定をカスタマイズできるようになる。これによりシネマスコープやデジタルサイネージ用ムービー作成にも柔軟に対応できるようになる。

 ビデオレイアウト機能も進化し、2D/3D対応の「レイアウター」を搭載。より自由度の高いアニメーションや合成処理を実現する。
 「マルチカム編集」も機能が強化され、最大16台までのカメラに対応。ソース画面とマスター画面を別々に表示できるなど、表示・出力にも自由度が生まれている。

 また、「フルスクリーンプレビュー機能」の搭載で、外部モニターを使わずにプレビュー画面をPCモニタ全画面に表示可能などの機能が新搭載されている。

 Thomson Canopusでは「100以上の機能を強化」したと謳っており、“EDIUS 6”では、EDIUS Pro 5 から更に進化したノンリニアビデオ編集ソフトとなっている。

 以下、“EDIUS 6”における新機能、及びアップデート機能の一覧である。

編集機能
 ・マルチフォーマット・リアルタイム混在編集 Update!
 ・トラック操作 Update!
 ・アンドゥ/リドゥ Update!
 ・レイアウター New!
 ・マルチカム編集 Update!
 ・クリップ操作 Update!
 ・DMC(Dynamic Motion Controller) Update!
 
リアルタイムエフェクト
 ・ビデオフィルタ Update!
 ・キー Update!
 ・バンドルソフトウェア Update!

オーディオ
 ・オーディオミキサー Update!
 ・チャンネルマップ対応 Update!
 ・サンプル単位での移動に対応 New!
 ・ボイスオーバー Update!

ユーザーインターフェース
 ・詳細表示可能なスタートアップ画面 New!
 ・トラックヘッダーに機能を集約 New!
 ・フルスクリーンプレビュー機能 New!
 ・プレビューウィンドウの回転 New!
 ・ゼブラ表示機能 New!

入出力
 ・マルチフォーマット入出力 Update!
 ・カスタムプロジェクト設定 New!
 ・10bit対応 Grass Valley HQX Codec New!
 ・XML入力 Update!
 ・Blu-ray/DVD作成 Update!

メディアマネージメント
 ・ソースブラウザー New!
 ・ビンウィンドウ Update!
 ・他プロジェクトのビンインポート機能 New!
 ・バックグラウンド処理に対応 New!

エンコード
 ・AVCHD Writer New!



2010/09/04(Sat) 
HVR-MRC1.jpg 83×120 2K
>(2010/08/26付)SONY、メモリーレコーディングユニット“HVR-MRC1”ファームウェアをアップデート。
 http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/hdv/support/info/info_100825.html

  SONYは、同社のメモリーレコーディングユニット“HVR-MRC1”ならびに“HVR-MRC1K”の機能を拡張するファームウェア“Ver.2.0”を発表した。


 HVR-MRC1およびHVR-MRC1Kは、HDV/DVCAM/DVの映像をCFカードにファイル記録するレコーディングユニット。
 同社のカムコーダ“HVR-Z7J”や“HVR-S270J”で同梱販売され、以降“HVR-MRC1K”として単品販売も行い、“HVR-Z5J”などの同社製カムコーダとの組み合わでテープとCFへのハイブリッド記録が可能。

 今回のアップデートによる機能拡張の内容は以下の2点。
 ・SANDISKの高速コンパクトフラッシュ(60MB/秒以上)への対応
 ・Final Cut Proで一部の映像が取り込みできなくなる現象への対応

 アップデート方法は、アップデータをダウンロードしてユーザー自身が行う方法と、ソニーの業務用機器修理窓口へ預けて実施する方法の2通り。

※関連:http://next-zero.com/HDV/S270J-50/



2010/09/03(Fri) 
HPVC1111.jpg 120×90 18K
>LEADTEK、SpursEngine 4基搭載のビデオエンコードカード“WinFast HPVC1111 ”発表。
 http://www.leadtek.co.jp/platform_solution/winfast_hpvc1111_1.html

 LEADTECは、メディアストリーミングプロセッサ“SpursEngine”を4基搭載したビデオエンコードカード“WinFast HPVC1111”を発表した。
 “WinFast HPVC1111”は、4系統同時のフルHD MPEG-2・MPEG-4 AVC/H.264動画のエンコード、デコードに対応し高速エンコードが可能。
 また、再構成型フレーム内超解像技術をハードウェアで行い、SD映像を高画質にHD変換できる。

 インターフェイスはPCI Express x4。
 バンドルソフトとして、“TMPGEnc 4.0 XPress”とそのプラグインの“TMPGEnc Movie Plug-in SpursEngine”が付属。
 
 発売予定は、9月中旬。
 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は99,000円前後。



2010/08/31(Tue) 
XF105_main_A_DOM.jpg 120×80 1K
>Canon USA、XFシリーズ新機種“XF105”“XF100”発表。
 http://www.usa.canon.com/cusa/consumer/products/camcorders/professional_camcorders/xf105
 http://www.usa.canon.com/cusa/consumer/products/camcorders/professional_camcorders/xf100

 Canon USA は、XFシリーズの新機種として“XF105”“XF100”を発表した。

▽以下、引用。▽
Features
* MPEG-2 4:2:2 50Mbps Codec (Canon XF Codec)
* Record to affordable Compact Flash Cards
* Major NLE Software Compatibility
* Genuine Canon 10x HD Video Lens
* Canon Native 1920 x 1080 CMOS Image Sensor
* Industry Standard HD-SDI Output, Genlock & SMPTE Time Code and Other Terminals
* Multiple Recording Bit Rates, Resolutions, and Variable Frame Rates
* Canon DIGIC DV III Image Processor
* Built-in 3-D Assist Features
* Infrared Recording
* Brilliant Ergonomics
* Large, 3.5-inch, 920,000 Dot LCD Monitor and EVF
* Exceptional Customization
▽以上、引用。▽

 MPEG2 4:2:2を採用したことで話題となった、同社の XF305/XF300 の基本的なスペックは引き継ぎながら、レンズを小型化して全体としてスケールダウンさせたと言えるビデオカメラといえそうだ。


>SONY、裏面照射型や大型CMOSイメージセンサーなどの生産能力を増強を発表。
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201009/10-113/

 SONYは、ソニーセミコンダクタ九州 (株)熊本テクノロジーセンターにおいて、CMOSイメージセンサ “Exmor ”“Exmor R”の生産設備の増強を発表した。
 第1四半期業績発表時点での設備投資額見通しに含まれている2010年度下半期への追加分と、2011年度実施分を合わせて約400億円の投資を行う。

▽以下、引用。▽
【設備投資の概要】
投資目的 CMOSイメージセンサーの需要拡大に対応する為の生産能力増強
展開場所 ソニーセミコンダクタ九州株式会社
     熊本テクノロジーセンター(熊本県菊池郡)
投資内容 CMOSイメージセンサーのウェーハ加工設備など
投資時期 2010年度下半期から2011年度
投資額  約400億円
生産能力(前工程/300mmウエーハ)
     25,000枚/月(設備投資前:18,500枚/月)
*うちイメージセンサー処理能力は22,500枚/月(設備投資前:16,000枚/月)となり、熊本テック内にフルに設備が実装された状態となります。
▽以上、引用。▽



2010/07/28(Wed) 
X10.jpg 150×77 4K
>東芝、“RD-X10”など BDレコーダ5モデル発表。
 http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/lineup/rd-x10/index_j.htm

 東芝は、5モデルのBlu-ray Discレコーダ“REGZAブルーレイ”を発表した。
 発表された機種は、“RD-X10”“RD-BZ800”“RD-BZ700”“RD-BR600”“D-BZ500”。

 最上位機種にあたる“RD-X10”は、従来の RDシリーズ同様の編集機能を継承しながら、Blu-rayの再生・録画に対応。
 筐体天板にはスチールと大型ステンレス板を組み合わせた制震処理を施し、インシュレータに特殊樹脂を採用。
 電源ケーブルはIECコネクタを持つ、7Aの極太ケーブルを採用している。

 画質面では、アナログ出力に注力し、コンポーネント出力用ビデオアンプに、帯域幅210MHz、ストレート1,100V/μSecの高速オペアンプを採用。

 音質面では、オーディオ専用1系統を含む2系統のHDMI出力を装備。オーディオ専用HDMI出力は、伝送クロックを1080i相当に制御し、AVアンプ側でのノイズ増加を抑え音質劣化を防ぐ。また、ジッタリダクション回路を搭載し、メイン端子単独でも高音質化を図っている。
 さらにメガ・レゾリューション・パラレルDACを搭載。2ch再生時にダイナミックレンジ120dB以上の高性能を実現。アナログ・デバイセズの32bit「SHARCプロセッサ」を搭載し、全コンテンツを32bit/192kHzもしくは32bit/176.4kHzにアップサンプリング処理し、ESSの高性能DAC ES9016 SABRE32に入力する。
 7.1chアナログ音声出力も装備している。

 発売予定は、2010年11月。
 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は 22万円前後。


>Panasonic、3D撮影対応民生用AVCHDビデオカメラ“HDC-TM750”“HDC-TM650”発表。
 http://panasonic.jp/dvc/

 Panasonicは、世界初となる 3D撮影対応民生用AVCHDビデオカメラ“HDC-TM750”と“HDC-TM650”を発表した。

 “HDC-TM750”と“HDC-TM650”は、別売の3Dコンバージョンレンズを装着することで、3Dでの撮影が可能になるビデオカメラ。
 3D撮影方式はサイドバイサイドとなる。
 
 記録解像度は、1,920×1,080pixであるが、サイドバイサイド方式により、3D映像自体の解像度は 960×1080pixとなる。
 視聴は、他社製品も含め、サイドバイサイドの表示に対応したテレビであれば、テレビ側でフレームシーケンシャルなどの方式に変換し、3Dメガネを通して立体視聴が可能。
 3D撮影した映像を、HDMI出力時に2D映像として出力する事もでき、左目用の映像により 3D非対応のテレビに表示できる。
 
 価格はオープンプライスで、店頭予想価格はの“HDC-TM750(96GBメモリ内蔵)”が16万円前後、“HDC-TM650(64GBメモリ内蔵)”が13万円前後。
 3Dレンズ“VW-CLT1”が38,000円前後。



2010/07/27(Tue) 
rss-icon.jpg 90×89 6K
>Next-Zero.com、自前のRSSフィードへ変更。
 http://next-zero.com/rdf.xml
 
 Next-Zero.comは、WEBサイトの情報を配信するための規格のひとつである“RSS”をNext-Zero.comサーバより発信する変更を行った。

 従来は、他サイトが提供する配信サービスを利用していたが、当該サービスが機能不全に陥ったため、自主発信できるようシステムを構築した。

 Next-Zero.com の 新しいRSSフィードは“http://next-zero.com/rdf.xml”。
 RSSアグリゲータの利用により、ユーザーは手軽にサイト情報の更新が行われたことを知ることが出来る。

(※「今更人に聞けない初心者のためのRSSについて色々」http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-329.html

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