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2012/04/02(Mon) 
FS700.jpg 120×90 13K
>SONY、4K/スーパー35mm Eマウント対応のNXCAM“NEX-FS700”発表。
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201204/12-046/

 SONYは、新開発の4K/スーパー35mm CMOSセンサーを搭載した業務用NXCAMカムコーダ“NEX-FS700J”を発表した。
 レンズはEマウントで、11倍ズームレンズ“SEL18200”付属の“NEX-FS700JK”が 84万円、ボディのみの“NEX-FS700J”が 77万7,000円。

 発売時点では、4K記録に対応しておらず、将来的にファームウェアのアップグレードで 4Kの動画信号出力対応。今後の発売予定としている4K記録対応の外付けレコーダと組み合わせて4K記録が行なえる。

 自社開発のExmor Super35 CMOSを総画素数1,160万画素/4,352×2,662ドットに高解像化(従来は353万画素)。
 フルHD画質で高速度撮影に対応し、120fps/240fpsの読み出しを実現。最大10倍の「スーパースローモーション機能」に対応した。
 最低被写体照度は0.28lux。
 NDフィルタも内蔵する。

 HD映像記録は最大1,920×1,080ドット、60p/50p、約28Mbpsで、AVCHD Ver.2.0に準拠。
 音声記録はリニアPCM(HD画質のみ)またはドルビーデジタルで、16bit/48kHzのステレオ。

 記録メディアは別売フラッシュメモリーユニット“HXR-FMU128”とメモリースティックPROデュオ/PRO-HGデュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカード。

 3G対応のSDI出力を搭載。HDMI出力時もプログレッシブ信号をプルダウンすることなくネイティブで出力可能。
 HD-SDIとHDMIは同時に出力でき、HDMI出力でもタイムコードを重畳した4:2:2非圧縮信号を出力可能。

 液晶モニタは3.5型/92.1万画素(1,920×480ドット)。

 発売予定日は、6月27日。


>SONY、「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したNXCAM “HXR-NX30J”発表。
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201204/12-047/

 SONYは、業務用カムコーダとしては初の採用となる「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したNXCAM “HXR-NX30J”を発表した。
 「空間光学手ブレ補正」は同社が既に発売している民生機“PJ760V”等で搭載されている機構で、ワイド端で手ブレ補正能力が従来の10倍から13倍に、テレ端では2倍の補正から、13倍へと大幅に補正能力が向上する。
 さらに、業務用カムコーダとして初めて本体にプロジェクタ機能を内蔵。最大100インチの画角で投写できる。

 レンズは「バリオゾナーT*レンズ」採用。光学10倍ズーム。35mm換算の焦点距離は26〜260mm。絞りは6枚羽根の虹彩絞り。F値はF1.8〜3.4。 17倍の「エクステンデッドズーム」や、120倍のデジタルズームも可能。レンズのフィルタ径は52mm。
 撮像素子は裏面照射型CMOS「Exmor R」で、センサーサイズは1/2.88型(16:9)。

 業務機としての機能は、タイムコード/ユーザービット設定に対応。他のNXCAMカムコーダと同様に、赤外線リモコンによる一括リセットやタイムコードフリーランが設定できる。
 また、HDMI出力にはTC/UBを重畳して出力できる。

 内蔵マイクの他、着脱可能なXLRアダプターが付属。入力レベル、アッテネーター(0/10/20dB)、ローカットフィルターなどの設定が可能。ファンタム電源供給もできる。

 動画撮影は1080/60p記録(最大28Mbps)に対応。そのほかにも1080/60i、30p、24pや、720/60pなどで記録できる。
 音声記録はリニアPCM(HD画質のみ)またはドルビーデジタルで、16bit/48kHzのステレオ。

 液晶モニタは3型/約92.1万画素(1,920×480ドット)。ビューファインダは0.2型/カラーで、約20.2万画素相当。

 発売予定日は、6月7日。
 価格は22万500円。



2012/03/16(Fri) 
GY-HMQ10.jpg 120×100 10K
>JVCケンウッド、業務用4Kハンドヘルドカメラレコーダ“GY-HMQ10”発売。
 http://www3.jvckenwood.com/press/2012/gy-hmq10.html

 JVCケンウッドは、業務用4Kハンドヘルドカメラレコーダ“GY-HMQ10”を発売する。
 “GY-HMQ10”は、撮像素子は1/2.3型、有効829万画素の裏面照射CMOSを搭載する 4Kビデオカメラ。
 レンズは光学10倍ズーム対応で、35mm換算の焦点距離は42.4〜424mm、F値はF2.8〜4.5。
 マニュアル撮影の機能としては、ゼブラ表示やフォーカスアシスト、アイリス調整、ホワイトバランス設定など。

 ビューファインダは0.24型/26万画素/カラーのLCOS。液晶モニタは3.5型タッチパネルで、92万画素。
 音声入力にファンタム電源対応のXLR×2(MIC/LINE)を装備。4極の3.5mmリモート端子や、ステレオミニのヘッドフォン出力も備える。

 4Kの記録フォーマットはMPEG-4 AVC/H.264(MP4)。ビットレートは最高144Mbps(VBR)。画像処理エンジンのFALCONBRIDを採用。
 音声はAAC 2chで、16bit/48kHz、384kbps。
 
 4K撮影時は60p/50p/24pで記録。
 4枚のSDHC/SDXCカード(Class 6/10推奨)にそれぞれ4Kを4分割したフルHD映像を記録。パソコン接続時に結合して表示できる。
 16GBのカード4枚(64GB)では約1時間、32GB×4枚(128GB)では約2時間、64GB×4枚(256GB)で約4時間の記録が出来る。

 4つのファイルを圧縮する場合に境目が目立つのを防ぐため、境界部分をオーバーラップして記録する「エッジブレンド」や、1つのフルHDファイルとして撮影することも可能。

 HDMI出力時は、4KモニタにHDMIを4本接続すると、それぞれフルHDで4画面を出力することで合わせて4K表示が可能
 
 パソコンとはUSB 2.0で接続。
 4枚のSDカードに記録した4KのMPEG-4 AVC/H.264を、1つのProRes422(MOV)に統合する変換ソフト「JVC 4K クリップマネージャー」も無償でダウンロード提供予定。 
 Final Cut Pro X/7で編集できる。対応OSはMac OS X 10.6.8/10.7.2

 発売予定日は、3月21日。価格はオープンプライスで、想定価格は75万円前後。





2012/03/02(Fri) 
5Dmark3.jpg 120×90 13K
>Canon、デジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”発表。
 http://cweb.canon.jp/camera/eosd/index.html

 Canonは、動画撮影機能を強化したデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発表した。
 “EOS 5D Mark III”は、撮像素子に35mmフルサイズ、約2,230万画素のCMOSを採用。
 8ch読み出しが可能(Mark IIは4ch)、高感度撮影時のノイズを低減。常用感度ISO 100〜25600まで対応し、拡張で102400まで可能。動画時は常用100〜12800で、拡張時は25600。静止画撮影時のISO 25600で、5D Mark IIのISO 6400と同等の低ノイズを実現した。
 さらに、動画撮影においても低ノイズ化しており、モアレも低減。動画画質も向上している。
 映像エンジンは「DIGIC 5+」。最上位モデル「EOS-1D X」と同時開発された新世代エンジンで、ノイズ除去能力の向上や、色収差などのレンズ光学特性の補正も行なう。


 動画撮影機能「EOS Movie」の仕様も強化。
 記録方式はMPEG-4 AVC/H.264のMOVで、フルHD(1,920×1,080/30p、25p、24p)と、HD(1,280×720/60p、50p)、SD(640×480/30p、25p)の撮影が可能。
 新たに HDモードの60p録画に対応する。

 従来は圧縮方式として「IPP」(過去のIフレーム、Pフレームを参照し、これから撮影されるフレームを予測して差分圧縮)のみに対応していたが、加えて編集に適した「ALL-I」と、高圧縮が可能な「IPB」の2種類となった。
 ALL-Iは1フレーム内に画像処理のデータを持っており、ファイルサイズは大きくなるが編集作業に適している。IPB方式は、前後のフレームを参照して、撮影されるフレームを予測する圧縮方式で、圧縮率が高いのが特徴。

 さらにプロ現場からの声に対応して、連続的に長時間の撮影をするための4GB以上動画自動分割機能や、タイムコード記録、録音レベル設定(撮影前・撮影中どちらも64段階で手動設定)が可能。さらに、ヘッドフォン端子も新たに搭載。撮影中に録音レベル調整表示も可能になる。

 液晶モニタは3.2型、104万画素。
 記録メディアはCFとSDカードのデュアルスロット。CFはUDMA、SDカードはEye-Fi対応。

 価格はオープンプライス。ボディ単体の、同社直販サイトでの販売予定価格は358,000円。レンズ「EF24-105mm F4L IS USM」をセットにしたモデルは、直販予定価格は458,000円。
 なお、従来モデル「EOS 5D Mark II」も併売される。

 





2012/03/01(Thu) 
grp0316214309.jpg 111×86 17K
>grass valley、EDIUS 6 の最新バージョン Ver6.5 を予告。
 http://www.grassvalley.com/assets/media/4745/PRV-4156M_EDIUS_6.5_FAQ.pdf

 grass valley は、同社のノンリニア編集ソフト EDIUS 6 の最新バージョンとなる Ver.6.5 を予告した。

 EDIUS 6.5 の内容は、FAQの形で公開されており、AVCHD 2.0のサポートによる 3D素材や60p素材への対応、REDフォーマットへのネイティブ対応などが挙げられる。
 
 EDIUS は従来、マイナーバージョンアップの際は、そのアップデートの規模にかかわらず、無償アップデートとなっていたが、今回の EDIUS 6.5 では US$299 の有償アップデートとなりそうだ。
 また、サードパーティー製プラグインも 6.5では動作しなくなると言うことで、内部的にはメジャーバージョンアップと同規模の変更が行われているのではないかと思われる。
 対応する OS は、Windows 7 のみとなり、XP や Vista は、対象外となる。
 また、噂されていた Mac OS には今回のバージョンでは対応しないようだ。

 EDIUS 6.5 のリリースは、NAB 2012開催に併せてと思われる。
 
 なお、この内容は米国grass valley 向けの物で有り、日本国内では対応が多少変わるものと思われる。

▽以下、引用。▽

1 What’s new in EDIUS® 6.5?
 EDIUS 6.5 includes numerous new, ground-breaking features, including:
 ・RED format • native support
 ・3D stereoscopic editing
 ・AVCHD 2.0 support
 ・Loudness meter
 The complete details of all new functionality of EDIUS 6.5 will be available on the Grass Valley website in April 2012.

2 What are the minimum system requirements for EDIUS 6.5?
 Supported OS: Windows 7 (32-bit/64-bit) (Windows XP/Vista not supported)
 Details of minimum system requirements will be available on the Grass Valley website in April 2012.

3 I currently own EDIUS 6.0. Do I need to pay for upgrade?
 The upgrade from EDIUS 6.0 will be available at US$299.
 For EDIUS 1-5 users, a promotional upgrade version will be available.
 Complete details will be made available on the Grass Valley website soon.

4 I currently own EDIUS 6.0 and K2 EDIUS Connect. What do I need to do to upgrade?
 We will have a new EDIUS package with support for K2 EDIUS Connect.
 The basic EDIUS 6.5 package does not include K2 EDIUS Connect support.
 Please contact your local Grass Valley Account Executive for more information.

5 What third-party software is included in the full version US$699 EDIUS 6.5 package?
 EDIUS 6.5 does not include any third-party software.
 A detailed list of third-party software packages available for EDIUS 6.5 will be available on the Grass Valley website soon.

6 Do the third-party plug-ins I am currently using with 6.0 work with 6.5?
 No, versions for EDIUS 6.5 will be released separately from third-party vendors.

7 I currently own EDIUS Neo 3. Is there a new version of Neo?
 A new version of Neo is not available at this time.

8 Does EDIUS 6.5 support the Macintosh platform?
 EDIUS 6.5 does not run natively on a Mac OS.
 We have certified EDIUS running on Boot Camp and also with Parallels Desktop 7 running on a Mac.

9 I own I/O hardware for EDIUS 6.0. Will it work with 6.5?
 EDIUS 6.5 supports the following hardware:
 ・STORM™ 3G/STORM 3G Elite
 ・HDSTORM™/STORM Mobile
 ・HDSPARK™/HDSPARK Pro
 ・EDIUS NX/SP

▽以上、引用。▽



2012/02/15(Wed) 
SRMASTER.jpg 278×66 4K
>SONY、CineAltaカメラ“F65”の記録フォーマット「SRMASTER」をオープンプラットフォーム化。
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201202/12-024/
 
 SONYは、4K撮影対応のCineAltaカメラ“F65”の記録フォーマットである「SRMASTERフォーマット」をオープンプラットフォームな技術方式とすると発表した。
 2011年秋以来、映像制作機器メーカー各社へ技術仕様の公開や開発支援を通じて幅広く提案し、撮影から編集、カラーグレーディングまでのワークフローの効率化、高画質化の加速を目指しているとのこと。

 すでに、ASSIMILATE、Blackmagic Design、Colorfront、FilmLight、MTI、YoYottaの6社の製品の正式版によるSRMASTERフォーマットへの対応が完了し、オン・セット・デイリーズ(撮影現場での映像確認機器やシステム)やカラーグレーディング、コンポジット(編集工程での色調整やVFXとの合成)など編集領域においても4Kコンテンツが扱える環境が整っている。

 また、映画製作現場においては、ハリウッドの大手ポストプロダクション10社によるSRMASTERフォーマット対応が推進され、各ファシリティにおけるF65撮影プロジェクトのサポート環境が整いつつあるとのこと。





2012/02/03(Fri) 
WHD-11TRX70.jpg 120×68 5K
>ランサーリンク、ワイヤレスHDMIユニット“WHD-11TRX70”発売。
 http://lancerlink.shop24.makeshop.jp/shopdetail/001005000008/

 ランサーリンクは、バッテリー駆動式のワイヤレスHDMIユニット“WHD-11TRX70”を発表した。
 “WHD-11TRX70”は、HDMIのフルHD信号をワイヤレス伝送する送受信機キット。
 カメラアクセサリーシューに取り付け可能で、バッテリーで3〜4時間駆動する。
 バッテリーは、SONYとPanasonic の DV汎用型バッテリーが利用できる。

 信号は、HDMI v1.3とWHDI 1.0規格に準拠。
 伝送速度は3Gbpsで、最大1080/60pまでの非圧縮映像/音声信号に対応。
 遅延は0.1秒、約2フレーム以下。
 対応音声フォーマットはI2S、PCM、SPDIF、AC3、DTS、Dolby 5.1ch。
 伝送距離は見通し30mまでとなる。
 送信機と受信器間はユニキャスト仕様で、AES128暗号化での伝送が行なわれる。  

 外形寸法は送信機が42×97×31(縦×横×厚さ)で、アンテナ部の高さは60mm。受信機は51×97×56mm(同)。
 製造は日本製。
 国内の電波法に基づき屋外での使用は不可で、屋内使用のみ可能。

 価格はオープンプライスで、同社WEBサイト「ランサーWEBショップ」での直販価格は168,000円。




>Avid Technology、本格編集機能を搭載したiPad動画/静止画アプリ“Avid Studio”発表。
 http://www.avid.com/JP/products/Avid-Studio-app

 Avid Technologyは、iPad用の動画/静止画編集アプリ“Avid Studio”をApp Storeで発売した。
 Avidと言えば、放送業務用のノンリニア編集ソリューションを提供する企業だが、同社の持つ高度な編集機能を使いやすいアプリに凝縮し、タッチスクリーンの利点を活かすようにデザインしたという。
 PC用のAvid Studioにもファイルを出力できるほか、YouTube/Facebookへのアップロードや、Eメール添付で共有することも可能。

 ストーリーボード上でクリップを整理して、タイムラインで編集可能。
 トランジションやエフェクト、オーディオトラックを追加できる。
 高度な編集機能として、モンタージュテンプレートによるマルチレイヤーの3Dアニメや、タイトル作成、パン&ズームするスライドショー、フェード、ディゾルブ、モーションタイトル、PinPなども可能。
 「Razor Blade」ツールを使ってクリップの後半をカットしたり、削除/入れ替えなども行なえる。
 オーディオトラックは、手持ちの音楽ファイルまたは付属のサウンドエフェクトから選択でき、長さやレベル、フェードイン/アウトの設定に対応する。

 Apple の「Camera Connection Kit」(別売)経由でカメラなど外部メディアから取り込んで編集可能なほか、アプリ内で動画/静止画をキャプチャすることもできる。

 価格は450円。対応機器はiOS 5.0以降のiPad。



2012/02/01(Wed) 
FCPX10.jpg 120×85 11K
>Apple、“Final Cut Pro X”の最新アップデータ、Version.10.0.3公開。
 http://www.apple.com/jp/pr/library/2012/02/31Apple-Updates-Final-Cut-Pro-X.html

 Appleは、同社のノンリニアビデオ編集ソフト“Final Cut Pro X”の最新アップデ−タ Version.10.0.3を公開した。

 最新バージョンでは、最大64アングル対応のマルチカム編集に対応。音声の波形、時刻と日付、タイムコードから、撮影した複数のビデオのクリップを自動的に同期できる。また、様々なフォーマット、フレームサイズ、フレームレートの素材を混在できる。
 クロマキー機能では、カラーサンプリング、エッジアジャストメント、ライトラップなどを含む、高度なコントロール機能を追加。キーイング作業を、外部のモーショングラフィックスアプリケーションに書き出すことなく Final Cut Pro X 内で行い、結果をリアルタイム再生で確認できる。

 さらに10.0.3には、ベータ版として「ブロードキャストモニタリング」機能も追加。制作中のプロジェクトが放送仕様に適合しているかどうかを確かめるツールで、Thunderbolt I/OデバイスやサードパーティーのPCI Expressカードを使ってビデオやオーディオをモニターできる。

 既存の“Final Cut Pro X”ユーザーは無料でアップデート可能。
 ソフトの価格は26,000円。30日間の無料体験版も用意されている。





2012/01/11(Wed) 
LS100.jpg 100×75 1K
>オリンパス、XLR搭載/マルチトラック対応のPCMレコーダ“LS-100”発表。
 http://olympus-imaging.jp/product/audio/ls100/

 オリンパスイメージングは、マルチトラック録音可能なリニアPCMレコーダ“Multi-track Linear PCM Recorder LS-100”を発表した。

 “LS-100”は、マイク/アンプ回路を一新し低ノイズ/高SNを実現した、最大24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダ。内蔵マイクで20Hzからの広帯域をカバーし、耐音圧140dBを実現。
 XLR/標準フォンのコンボジャックを搭載。24/48Vのファンタム電源に対応し左右独立したレベル調整ダイヤルを備えている。XLR/フォンジャックのインピーダンスは10kΩ。
 XLR/フォンのコンボジャックのほか、ステレオミニのマイク入力とイヤフォン出力を搭載。28mm径/出力430mWのスピーカーも内蔵する。

 さらに、最大8トラックのマルチトラック録音/編集にも対応する。

 録音フォーマットはリニアPCMまたはMP3。PCMは24/16/bit、96/88.2/48/44.1kHzに対応。MP3のビットレートは64kbps(モノラル)と、128/256/320kbps(ステレオ)。

 発売予定日は、2012年2月17日。
 価格はオープンプライスで、直販価格は44,800円。




>SONY、新型 3DデジタルHDビデオカメラレコーダ“HDR-TD20V”発表。
 http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-TD20V/
 
 SONYは、3D撮影に対応したビデオカメラの新モデル“HDR-TD20V”を発表した。
 従来モデルの“HDR-TD10”と比較して約34%の小型化・-170gの軽量化を実現
 センサーサイズは1/3.91型、総画素543万画素の「Exmor R CMOS」を2枚搭載。
 有効画素数は、3D動画撮影時で398万画素。2D動画で502万画素(16:9)。
 Gレンズ搭載で光学10倍ズーム。35mm換算の焦点距離は3D動画撮影時で33.4〜400.8mm。
 液晶モニタのサイズは3.5型、122万画素で従来と同じで、裸眼立体視が可能。

 3D撮影機能も強化され、カメラを動かして、被写体との距離が変わっても、適切な立体感になるよう自動調整する『3D奥行き調整』機能が追加
 また、3D撮影時のワイド端での最短撮影距離が、従来の80cmから30cmへと短くなり、被写体により近づいての3D撮影が可能になっている。
 さらに、3D撮影時でもカラーモードのシネマトーンカラー/ガンマ機能が利用できる。
 動画はAVCHD Ver.2.0に準拠し、3Dは MPEG-4 MVC/H.264 で、2Dは MPEG-4 AVC/H.264 で記録。
 フレームレートは、3Dが1,920×1,080/60i×2、2Dが1,920×1,080/60p/24p/60i、1,440×1,080/60i、720×480/60i。
 内蔵メモリは64GB。SD/SDHC/SDXCメモリーカードとメモリースティックのデュオスロット。
 
 発売予定日は、3月9日。
 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15万円前後。




>SONY、『空間光学手ブレ補正』搭載の2Dハンディカム“PJ760V”発表。
 http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-PJ760V/

 SONYは、新・手ブレ補正機構「空間手ブレ補正」を備えた、プロジェクタ内蔵2Dハンディカムを発表した。
 従来の手ブレ補正は、光学ユニットの中にある補正用レンズを用いて補正をしていが、「空間手ブレ補正」では内蔵するレンズとその後ろにあるセンサー部分までを1ユニット化し、そのユニット自体がカメラボディの中で自由に動く機構を採用。
 ワイド端で手ブレ補正能力が従来の10倍から13倍に、テレ端では2倍の補正から、13倍へと大幅に補正能力が向上する。

 レンズはカールツァイスのバリオゾナー T*で、ワイド端焦点距離は 35mm換算で広角26mmを実現。光学ズームは10倍。
 光学ズームとデジタルズームを併用してズーム倍率を向上する「エクステンデッドズーム」利用時には17倍ズームも可能。

 撮像素子は1/2.88型、665万画素の「Exmor R CMOS」。
 有効画素数は614万画素。動画はAVCHDで、1,920×1,080/60p/24p/60i、1,440×1,080/60i、720×480/60iでの撮影が可能。

 マニュアル機能も強化され、マニュアル操作時にゲインアップに上限を付けることで、ノイズの低減を図る「AGCリミット」機能を備えた。
 液晶ディスプレイは3型、92万画素のエクストラファイン液晶。
 内蔵メモリは96GB、SD/SDHC/SDXCメモリーカードとメモリースティックデュオに対応したスロットも装備。

 液晶ビューファインダーも搭載し、引き出して上向きにできる可動式。
 プロジェクタ機能は、DLP Pico方式で、解像度は640×360ドットと、従来のCX700Vと同じだが、最大投写サイズは60型から100型にアップした。
 輝度は最大20ルーメン。5mの距離から100型が投写できる。



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