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光ファイバーHDMIケーブル

光ファイバー伝送式のHDMIケーブルを購入した。

光ファイバーHDMIケーブルの購入自体は初めてではなく、以前から「何か使う機会があるだろう…」と90mクラスの光ファイバーHDMIケーブルを2本所有していたのだが、まぁなかなか使う機会が無かった…。

ラボの場合、本線長尺だと日鉄溶接工業のピコフレキを使うかBNCケーブルで HD-SDIを引くかの何れかの選択になる。

しかし、最近はミラーレス一眼カメラの Panasonic DC-GH6 などを配信の現場に混ぜることも増えてきたため、HDMIでの中~長尺伝送も必要になってきた。カメラの根元で HDMI to SDI 変換を行って BNCで布線というのが安パイだが、20m前後なら HDMIで簡単に引き回せるとセッティング・撤収も素早く行える。

先日の現場では、15m程の布線距離が必要なところを、所有の90m 光ファイバーHDMIケーブルを使うなどという無駄をしてしまい、セッティングも撤収も少なからず煩わしかった。

やはり、20m前後の光ファイバーHDMIケーブルが必要になるな…と思い、20mと30mを買い足した。

特にメーカーにこだわりもなく、評価・レビューが極端に悪くない商品をチョイスした。

HDMI 2.0・4K 60Hz・ HDCP2.2・ 18Gbps伝送に対応しているそうだが、用途はほぼほぼ HD信号の伝送である。

商品到着後、早速 GH6 に繋いで動作チェックだ。GH6の設定は 4K 60p。出力の結果は、安定して 4K 60p の信号を送り続けていた。その後 1080 60p の解像度でも伝送テスト。こちらも問題なく安定して伝送できた。

光ファイバーHDMIケーブルは接続機器との相性も出やすいと聞くので、後はスイッチャーなどに安定して入力出来るか、チェックなどを行っていきたい。

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テーマの著者 Anders Norén